夜時 YORUDOKI~太陽の傾斜で始まる世界
原宿の専門学校でイラストレーションを学んだひとたちの集い。
社会人コース、いわば夜学の仲間たちです。
いろんな年齢、職業。望むこともひとそれぞれですが、仕事をしながらも絵画やイラストを描くことを大切にした作家たちが、自分の創作する世界を平面に凝縮して発表する機会。
見応えのある展示でしたよ。

ライブペイントも開催。その場でダイナミックに描き上がっていく作品。

毎回、ご覧頂いたお客さんに作品への投票をお願いしています。
今年の受賞者は、
mizuki-the-cityさん。

なんと昨年度に引き続き二度目の受賞。
人気の確かさを感じます。
彼の作品は以下のアドレスからご覧頂けますよ!
https://mizuki-the-city.edis-on.com/
あと、会場にはこんな人もいたりして。謎(笑)

私も末席にゲスト参加させていただきました。
全体展示テーマが『夜』。
小説家の小鳥遊葵先生の作品に装丁として描かせていただいた作品を展示しました。

ままならない男と女の物語。
坂を降りていく姿は、さながら地獄を巡ったダンテの姿かもしれません。
導いていくのはベアトリーチェなのかしら?…
さて
描き続けることは時にしんどいけれど、
けれど、みなさん頑張っています。
私も続けていこう、と改めて思った数日間でした。
描こ。描いていこう。