LA・LA・LA・LOVE美容師 岡崎 mop-up -325ページ目

クリスマスイブの思い出。

みなさんこんばんは。

今日はクリスマスイブですね。

独り者の私は少し寂しい夜になりそうです。

少し昔話を。


僕が小さい時、

クリスマスプレゼントはイブの夜に、

眠りにつき、

朝起きると、枕元に置いてありました。

小さい時は、親がプレゼントを考えて買ってきてくれてました。

小学校の確か三年生の時のクリスマス。

プレゼントはサッカーボールでした。

当時、ゴムのサッカーボールしか持っていなかった僕は、

毎日それで遊んでいました。

その時もらったサッカーボールは、大人用の大きさで、

皮でできていて、

カッコいい模様が描かれていました。

もう、ほんとうれしくてうれしくて。

それからずいぶん長い間、そのサッカーボールを枕元に置いて寝たのを覚えています。

それから大きくなるにつれて、

自分の欲しいものをクリスマスに買ってもらうという風になりました。

きっとゲームのカセットとか貰ってたと思うんだけど、不思議と全然覚えてないんですよね。

欲しいものを貰ってたはずなのに・・・

サッカーボールは覚えているのに・・・

値段だってゲームの方が高いのに・・・          
きっとプレゼントって、くれる人が、

どれだけ相手の事を思ってあげれるかって事が大事なんじゃないかなって、

今になって思います。

よくいらない物を貰うのが嫌だから、欲しいものをもらいたい!

という話を耳にします。

確かにそれもわかります。

でも開けた時のワクワク感や、

自分の事を大切に思ってくれてる人が、一生懸命悩んで選んでくれたモノは、

欲しいものをもらった時の喜びとはまた別の感動が味わえるんじゃないでしょうか。

一生忘れられないプレゼントは、

きっとそういうものなんじゃないかなって思います。

多分僕はあのサッカーボールを一生覚えていると思います。


そんな、僕のクリスマスの思い出。