夢に向かって子育て母さん、西本です
久しぶりのブログです。
前回のblogで書きました、ハーバリウムボールペンも無事に渡せました。
そんな卒園式。
ニュースでは小学校の卒園式での袴の自粛が話題になりましたが、我が子は袴で卒園式に出席しました
もちろん、息子も着たいと言ってくれたので、一緒に決めました
卒園式から数日後には入学式を控え、あっという間に小学校登校の毎日に。
最初は思ってた以上に帰りが早く、持ち物も多かったり、手紙も多いですね。
親の私が何枚もある手紙に目を通すのに必死だったり、忘れ物チェックも何度もしました
そしてすぐに参観日、そして家庭訪問。
バタバタの1ヶ月で、ようやく4月も平成も残り1日です。
家庭訪問では、色々話をしましたが、心電図検査の時に、息子は泣いていました
報告を受けました。不安で怖かったんです。
学校は毎日楽しくて仕方がないようですが、家庭での生活でも理屈っぽいところがあり、しっかり説明をして教えてあげなければ、不安になることもしばしば💦
嘘や誤魔化しは、母子ともにメリットがありませんので、基本的にはどんなこともわかりやすく噛み砕いて話をするように心がけています。
先生にも、、、
心電図もそうでしたが、例えば今度ある視力検査。そもそも視力ってなに?それに検査と言う言葉がプラスされ、それだけで不安です。
なので家では、目で文字がしっかり見えているかの検査をすることで、英語のCが上向いたり、下向いたり、橫向いたり、、、Cのくっついていない所がどこを向いているのかを先生に伝えて、検査をする。そのCは大きさが色々あるよ。とそのように話をしています。と伝えました。
また、学校でわからないことがあれば先生に聞くと思いますが、細かく具体的に伝えてもらえると助かります。ということも重ねてお願いしました 。
先生も沢山の生徒を見なければいけませんし、いろんな性格の子供がいるわけで、大変なのはわかります。
しかし、勉強を教えることはもちろん、学校での集団生活や今では内面的なことの把握も求められる時代です。
先生というのは、学校を出て教員免許という資格を取られた、プロフェッショナルです。
先生にはしっかり見ていただきたいですし、私も先生を信頼して、お任せしないといけません。
まだまだ小学校生活は始まったばかり。
これから良いことも悪いことも経験すると思いますが、親の私も息子にきちんと向き合って対応できるよう、日々成長していかねばいけませんね
忠於原味
今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました

