最近のスキー場での出来事です。
スキーヤー同士の衝突事故に立会ました。
恐らく資格所持者ないし熟練者の方同士の衝突と思われます。
とても広いとは言えないコースで
そのコースでは大体のスキーヤー・スノーボーダーは周りをよく確認してから1人ずつ滑り気をつけています。
がこのとき僕は上で待機していたのですが
ほぼ同時に2人のスキーヤーがほぼ同じラインを滑っており
やっぱりと言わんばかりにお互いに衝突してしまいました。
一人は年輩の方、もう一人は僕ぐらいの20代の若者でした。
僕は衝突時に外れて散らばったスキー板やポールを回収しながら
年輩の方(以下おじさん)に
「おじさん大丈夫?頭ぶつけてない?立てないかんじだからパトロールさん呼んでくるよ」
って尋ねたら。
「余計なことはするな」
と言われてしまいました。
おじさんが怒りながらスキーヤーの若者に
「お前どこみて滑ってんじゃい!?俺が視界に写ったろーが!?
あまりにも非常識じゃないの!?」
と注意したのですが若者は
「えっ!?僕も全然見えてませんでしたけど?」
と言う。
上から僕は見ていたのですが
お互い死角になっていました。
結局そのおじさんは大事に至りませんでしたが、その場の空気が気まずくなりました。
僕も滑りが思うようにいかなくて周りが見えなくなることもたまにありますし
天気もピーカンで楽しければ、ガンガン攻めたくなることもあるし
女の子にカッコいい所見せたければ調子に乗ってしまうこともあると思います。
とにかく夢中になってスピードが増せばそれだけ周りが見えなくなります。
がしかし、スキー・スノーボードも乗り物です。
自転車や自動車と一緒にルールというものがあります。
結局、たった1人でもそのルールを怠った結果、事故につながってしまいます。
なのでみなさんも、滑る前は周りを良く見てからターンしたりトラバースしたり、グラトリとかしてください。
木やゲートは動かないけど、人は動くので避けられません。
「保険に入ってるからいいや」って思ってる人はスキー場にこないでください。
スキー場は楽しいところですが危険なところでもあるということです。
そして、周りに誰もいないところを滑るのには練習にもなりますし
気持ちいいです。邪魔されたくないでしょう?
だから周りに気をつけて滑る重要性をここに伝えたかったのです。
特にこれからの将来を背負うキッズから10代、20代の若者達にも伝えたい。
僕はもうすぐ30代突入ですがね(笑)
いや~ホント笑えないですよ。す
高校1年で初めて携帯電話をもった僕が喋ります。

中学生の7割がスマホ持っているそうです。
そりゃあ依存してる子が身近に1人や2人いてもおかしくない。
①スマホ持っているけどちゃんとケジメ持って扱える子
②スマホ持っている子で手からずっと離せない子
両者の学力を試験の平均点と成績の伸びを大まかに比較してみました。
やっぱり数字は嘘をつかなかったです。
これからエクセルにまとめて統計的にまとめてみようかな?
大学でかじった統計学がここで生きるな。
小中高生をお持ちの方へ
スマホを持たせる上でのリスクについて考える必要があるようです。
①LINEでのやりとり
LINEは中毒性が高いようです。どーでもいい会って話せやってことをいちいちLINEでやりとりしている時間があったら部活のトレーニングするなり勉強するなりせいと喝を入れましょう。
②スマホゲームの危険性
パ●ドラとかモ●ストにはまり過ぎていないかどうか?ひどい子は授業中もやってるので実質1日12時間以上やってる子もいるということになります。最近はロ●レスとかもありますね。
パ●ドラとかモ●ストで得する人は正直ソフトを作ったメーカーとその株主くらいですからね。
番外編
③オンラインゲーム
以前オンラインゲームにのめり込み過ぎて不登校になった生徒さんに会った事があります。
モ●ハンとかマ●クラなど
モ●ハンは僕も一時期やっていましたのでわかりますが
オンラインだと相手が見えません。なので相手の年齢も分かりません。
つまりみんな「タメ口」とかなんですよね。
子供、大人子供関係無く下ネタとか「死ね」とかいうNGワードが飛び交っているわけです。
それが、現実の世界にも影響しています。
今の子供、大人の言動などを僕は気にします。
よく汚い言葉を発してますよね?
子供が見ています。気をつけましょう。
あと戦闘アクション系のゲームをしている子は現実でも戦争起こるのがwktkらしいです。
お前ら実際戦争に駆り出されたらどうなるか分かってんの?
って言いたくなりますよねww
子供の周りには危険がいっぱい。
これらが日本の子供たちの脳ミソと精神を攻撃してるということです。
以上、現場からのレポートでした。a
第1弾でテキストの発売を開始しました。

中学校1年生数学の「方程式」についてです。



興味がありましたら是非ご覧になってください。

http://matti-english-freaks.com/Text book.html


家庭学習の方法などを詳しく解説致しております。


また、第2弾制作予定です。

よろしくお願いします。