今週、私は映画を二本見ました。
「祇園囃子」は検事溝口監督が1953年作った映画です。
英語の題名は「A Geisha(芸者)」です。
美代春は芸者で、栄子は芸者になりたい少女です。美代春は栄子に教えてあげます。
栄子が芸者になったとき、要人と体を交えなくてはいけません。
栄子が拒むので、客は全然来ません。それから、お金がないようになります。
やがて、栄子のために、美代春が要人と体を交えます。
この映画は美しくて、面白くて、悲しいです。
私はこの映画が大好きです。
検事溝口は女権論者だったかもしれません。
私は「回路」も見ました。これは2001年に出た怪奇映画です。
でも、「回路」は面白くないです。それに、午前一時に見ました。
私が眠りに落ちたから、覚えられません。



