わたしは、小さい頃から人間は死ぬのになぜ生まれててくるのか、何のために生きるのか、ずっと疑問でした。仏教や神道を調べたけれど答えは出ない。死ぬまで答えはでないと諦めていました。聖書に出会うまでは。

 

もちろん、すぐ信じたわけではありません。わたしには関係ない外国の本だと思っていたからです。

 

聖書に興味が出だした頃、エホバの証人の方がちょうど訪ねてきました。「神はいると思いますか??」と聞かれ、神というか壮大な何かは存在してる気はしますけどね。そのくらいしか考えてなかったです。

 

『聖書に書いてある道徳的なことは仏教も言ってる。一神教だから戦争が終わらないんですよ!誰が何を信じようといいじゃないですか!』

初めはとことん反撃しました。

 

「聖書は神の御言葉なんです」

エホバの証人の方が諦めずにそう言い続けてくれました。

 

 

 

聖書は神様が書かれた全人類へのラブレターなんだとわかったのは

わたしが真理を求めることを諦めなかったからなんです。

 

聖書研究はじめても

ものみの塔の教えは偏ってる!聖書的じゃない!

黄色い本の誘導尋問的な進め方が納得できないできないわたしに

 

『エホバへの愛が足りないんですよ!』

そう言われて悔しくて泣きながら聖書の神様に怒りをぶつけたこともあります。

 

『わたしは宗教とか大嫌いなんです!ただ真理が知りたいんです!

わたしはなぜここにうまれて何をするためにここにいるのですか?!

本当に神がいるのなら答えてくだい!!教えてください!

真理が知りたいだけなんです!』

 

わたしは真理を求めることを決して諦めませんでした。

 

神がそう言ってるんです。だから諦めないでほしい。

必ず返事はあります。体験済みです。キリストを呼び求めてください。

 

 

「そこで、わたしは言っておく。求めなさい。そうすれば、与えられる。探しなさい。そうすれば、見つかる。門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。」

‭‭ルカによる福音書‬ ‭11:9‬ ‭新共同訳‬‬

 

 

 

「イエスは言われた。「わたしは道であり、真理であり、命である。わたしを通らなければ、だれも父のもとに行くことができない。」

‭‭ヨハネによる福音書‬ ‭14:6‬ ‭新共同訳‬‬

http://bible.com/1819/jhn.14.6.新共同訳

 

無料アプリもあります。こんなに恵まれている時代です。

神があなたの心に触れてくれますように。

あなたが 聖霊に満たされますように。