早く来すぎて暇なんだぜ☆

…ぶう(´・ω・`)

ぎしり、とベッドが大きく悲鳴をあげた。
そりゃそうだ、大の男三人が乗ったら鳴きたくもなるってもんだ、セミダブルだってのに。
あぁ、可哀相なやつ、と意味もなく同情してみる。

所謂ただの現実逃避。

目の前の事実を脳が断固として拒絶している。
心臓は先程からばくばくと、そりゃあもうお前働きすぎだろうってぐらい。


まあ、とりあえず、俺様が何を言いたいのかって言うとだな。


「…冗談、だろ?」
「「まさか」」


あぁ、神様マリア様親父様!
お願いだから夢だと言って下さい。
俺様これから半世紀は良い子でいますから。

「なあ、プロイセン」
「もぉ逃がさへんで?」

にこり、と。
無駄に整いすぎた二つの笑顔が、まるで悪魔のそれに見えた。

あぁ、次に鳴かされるのは俺かななんて。
伸びてきた二本の腕に押し倒されながら、頭の隅で考えた。




悪友もどき\(^0^)/
ぷーちゃんは総受けだと思う