昔「南国少年パプワ君」という漫画にて


登場人物の美形なおっさん二人がタバコを咥えた


まま火を移し合ってる一コマがあって、


おお、これかっけー、と思った。


ふと今日そのことを思い出し、ちょろっとネットサーフ


していると、その行為に「シガーキス」という名前が


ついていることを初めて知った。


キスという単語がある以上、男同士でやるには多少


問題があるような気がするが、反面男女で行うには


非常に絵になる行為であるな。


私もやってみたいがいかんせん相手がいない。


現在、立派なヤニ中毒になっている私だが、ヤニ吸いの


彼女どころかヤニ吸いでない彼女すらおれへん。


今度、無理やりスナックの女の子で試してやる…。

誰も見ないブログにありがちなこと、という


2chのスレを覗いたところ


無駄に長文な日記


とあったので今後は簡潔に、わかりやすく


日々を語るものにしようじゃないか。



さて、2011年。あと100年もすればドラえもんが


造られる年になりそうな今年、私は26歳となる。


紛れも無く20台後半、世の中でいうおじさんの


仲間入りを果たすであろう年齢となるわけだ。


なんとか今年中に結婚を考えられるような女性と


めぐり合いたいものだ。メタボにハゲに低身長(平均


だとは思うが…)という三重苦を抱える私だから、


まだ若者であるうちに純真な女性をだまして捕まえようと


思う。


さて、年末年始のビッグイベントといえば同窓会である。


そしてまた幹事は私である。今回はもう一人を捕まえて


共同で準備をしたのだが、クラスメイトの他力本願っぷりに


いい加減うんざりしたので、名簿を作ることにした。


連絡網を使い、クラスメイトの電話番号をほぼ全員分入手し


まとめた。今後


「クラス会しよー♪人集めてー♪」


とか抜かしてくる日和ったやつにはこれを渡して、自分で集めて


いただこう。


今回の開催地は青森、遠方からの参加者にはホテルを用意した。


私は地元の為、実家へ帰ることにした。私の好きなMさんも来たから


本当は泊まりたかったのだが不自然だろうし…な。かと言って


同じホテルに泊まったからといって何が出来るというわけでもなしw


アホか!w


1次会はホットドッグ屋さん(?)でビールを飲みながらハンバーガーを


食うというアメリカンスタイル。合間に催し物として、ガキの使いなどで


お馴染みの食べ物ロシアンルーレットをやった。参加者を半数ずつ


ふるい落とし、最後まで残った物が優勝、その順位に応じた商品を


プレゼントだ。シュークリームにからし、リッツにわさび、酒にレモン液を


混入させ、自らの運を試した。主催者の私はビリのうまい棒詰め合わせを


もって帰った。


2次会はいい感じのバーへ。恐らく5,6人が座るであろうソファーへ


参加者11人がぎゅうぎゅう詰めで座るという暴挙。


3次会は用意してなかったが、腹が減ったというやつらが所望したので


携帯で検索し移動。調べている間に「早くしろよ幹事ー!」や宴会の


最中に「この店高くねー?」など文句を言うやつは必ずいる。


慈善事業で文句言われるほど頭に来るものもないな。


飲み放題で店にお願いしていたところ、


「飲み放題は3000円だから元を取るには5杯…そんなに飲まないから


 飲み放題じゃなくて良い」


とか…お前…女の前でそういう細かくケチくさいこと言うのは抵抗ないか?


まぁなんとも幹事としては用意してる間だけが楽しかった同窓会だった。



Mさんと結構話せたのでまぁ…良かったかな。


クラスのやつらが続々と結婚や婚約などのめでたい話が連発する中、


そういう色っぽい話の無い私に気を遣ってか、クラスメイトはやたらと


Mさんに私を勧めていたのは意外だった。もちろん冗談だろうが。


Mさん「君は付き合ってる人いないの?」


私  「いないねぇ」


Mさん「気になってる人もいないの?」


私  「君以外の人を好きになったことはないよw」


Mさん「でしょーw」


私  「35まで互いに独身だったら結婚しようぜ!」


Mさん「はははw」


僕も婚約しました。今年の目標はMさんとの距離を縮めることです。


高校生みたいな日記だな。

11月21日(日)


堂々と休める日曜日、今月に入ってからは初めてであった。


別の人が出勤しているのではないかと不安になることも無い


この日、友人の結婚式に出席出来ることは何よりの幸せを


感じることを禁じえない。


この度、結婚式を迎えるは高専時代の女友達、そしてお相手は


高専時代の2年年上の同校のラグビー部の元キャプテン。


新婦はラグビー部のマネージャーであり、なんともドラマティックな


二人である。私もわずかな期間ではあるがラグビー部に所属して


おり、この度二人が結婚するということは並々ならない感慨を


抱いてしまう。


式は八戸で行われる。私の住んでる地区からは車で1時間程


である。私は次の日も仕事がある為、またしても呑まずに帰る


ことになってしまう、かと思いきや、会社の後輩がそちらの方面に


野球や買い物といった用事があるということで便乗することとした。


八戸に着いたのは式開始の5時間前、昼食を摂り、会場に到着


したのは式の始まる3時間前であった。会場のロビーにて、


会費の確認や、余興のイメージトレーニングを行い、競馬中継を


見ていた。今回の余興はT山がプロデューサーということで私は


多数の出演者の1人として台本に沿ってやらせてもらうので


いくらか気は楽である。ぼんやりと台本を見ていると前の日記で


度々登場頂いているMさんから連絡が入った。


Mさんはこの度の新婦とはクラスで1番親しくしており、当然式へ


出席することとなっていた。Mさん主導で新婦への寄せ書き作成を


進めていたのだが、私はそれの補佐を勤めさせて頂いていた。


半ば仕事のような感じではあるがMさんと頻繁に電話を交わすのは


嬉しいものである。


Mさん「もう会場いる?」


私  「2時間くらい前からなーw」


Mさん「はぁ!?マジで!?ww」


電話が切れると同時にMさんの生の声が耳に入った。


Mさん「やっほー、んじゃ寄せ書き完成させよっかw」


私  「やっほー、ここ(ロビー)でやる?」


Mさん「んー、アタシの部屋いこっか」


Mさんは式の後、ホテルに泊まるということで部屋を取っていたようだ。


良からぬことも頭を過ぎらなかったと言えば全くの嘘であるが、


とりあえずMさんの部屋へと行くこととなった。エレベーターに乗り込み、


ドアが閉まる瞬間、T山が通りかかったので呼び止めて共に部屋へ


行くこととした。


Mさん「それじゃアタシ準備するから」


と洗面所の方へ入った。T山と共に寄せ書きや写真の構図を決めていた。


今回作ったのはコルクボードに新郎新婦の写真を中央に、それを


クラスメートの顔写真でハート型を形成し囲み、その周りに寄せ書きの


カードを貼り付けるというものである。写真の取捨選択と作成はMさんが


行い、その方法の伝授とコルクボードと印刷、編集を私がやらせて貰った。


前の日記に登場しているT澤やO田原、U内といった今回来れないメンバー


の代筆は私が行い、ようやく形となりつつあった、Mさんの支度も終わり、


今度は余興の打ち合わせを行うこととなり、続々とクラスメイトがMさんの


部屋へと集まってきた。かつてMさんの部屋がこのような溜り場になったこと


があったのだろうか、彼女は困惑をしている様子であったw中には


「あれ?ここGlockeの部屋じゃないの?」


と言い出すやつもいた。


Mさん「Glockeが勝手に上がりこんできたのー:;」


私  「ちょwwwおまwwwww」


今回の出席者は男はO石、O野寺、T間、N川、M田、T山、女性陣はH美、


K子さん、H山さん、去年の同時期に結婚されたT中さん、そしてMさんである。


それぞれから寄せ書きを貰い、ようやく物は完成となった。Mさんとの初めての


共同作業(笑)である。余興の打ち合わせも終わり、それぞれが役割の確認を


行う。今回の余興は、新郎新婦及び各テーブル毎の出席者に突撃インタビューを


敢行するというものである。もうこうなったらテンション上げるしかないな、と


腹を括った。


さて、時間は定刻となり、続々と会場入りをすることとなった。ぎりぎりに行った


為、新郎新婦は準備があるため入り口にはいなかったが、それぞれの父母様が


いらっしゃったので挨拶をし、会場へ入った。ラグビー部の先輩後輩、高専の


先輩等、顔見知りが結構いたので、挨拶を交わし、自分の席に着いた。


式が始まると、新郎新婦は和服で登場。相変わらず大きな先輩と普段より綺麗に


見える新婦であった。


式は楽しませることの好きな新郎の趣向が随所に散りばめられており、また、


その新郎を慕う友人達の素晴らしい余興や盛り上がり、工夫の凝らされた職場


仲間達の祝いの言葉や演出、本当に素晴らしい披露宴であった。あんなに腹を


抱えて笑った披露宴は今までになかった。


羅列していくと、新郎を中心とする「雄遊会」という仲間内の集まりが作った


ドキュメンタリー映像、職場仲間達のAKB48のダンス、団扇や鉢巻、おひねり等


盛り上がりは最高潮となる。ラグビー部の後輩達は新郎を巻き込んでウルフルズの


バンザイを熱唱、新婦姪っ子による日本舞踊。それぞれ様々な余興が行われた。


その中で私達の余興は少々おとなしめではあったが、一生懸命やらせて頂いた。


T山の仕切りでおのおのインタビューを行い、私の番となった。私はリングアナ


よろしく


私「さぁ宴もたけなわでございます、K穴家、T舘家の結婚披露宴!!ここからは


  我々も知らない新郎新婦の過去を知る人物への突撃インタビューを行いたい


  と思います!!まずはこの方、新郎友人のSさんです、皆様拍手をよろしくお願い


  致します!!」


めいっぱい噛み噛みになってしまったが、でっかい声出してふっきらねぇとやって


らんねぇわけでさ。なんかグダグダになっちまったかもしれんが…まぁ良いんじゃ


ないか?w余興が終わり、最後に壇上に同級生一同並び、Mさんが代表して


寄せ書きを渡し、


「…せーの、ご結婚、おめでとうございまーす!!」


誰一人、偽りの無い言葉、腹の底から言えることの喜び。


式は約1時間押すという盛り上がりっぷり、順調(?)に進み、新婦の父母様への


メッセージ。結婚式で一番好きなシーンである。聡明な新婦、まさにメッセージも


素晴らしい感動を我々に与えてくれた。列席の同級生達の鼻をすする音が聞こ


えてくる。我々にちってももう10年来の友人の新たな船出である。楽しく頼もしい


男気溢れる新郎、活発で聡明でまさにパーフェクトな新婦R子さん、この世で


何番目かに入るベストカップルなんではないかと思う。祝わざるおえないだろ、


常識的に考えて…。



式が無事終わり、友人達と会場を出る際、入り口で新郎新婦が送ってくれる。


新郎「おう、今日はありがとうな!!」


私 「本当に楽しい式でした!おめでとうございます!」


新婦「あぁん!Glocke~!」


私 「本当におめでとう!楽しかったよ!!」


新婦「二次会はー?」


私 「迎え来るまでだからちょっと顔出すくらいでw」


しばし、ホールにて友人達と談笑をした後、二次会会場へ。


私の時間が差し迫る中、新郎新婦が登場。


最後に写真を撮って会場を後にした。



何度も言うよ。


出会いは神の御業、別れは人の仕業


数十億の人類がいて、数億人の日本人がいて、数万人の青森県民が


いて、数千人の高専生がいる。人と人が出会うのは数万、数十万、


そんな中でこんなに硬く友情と愛情で結ばれること。出会ったことが


奇跡なのに、その中から生涯添い遂げる人を一人、運命の人を


見つけ出す。どんな学歴やコンピューターを持ってしてもそんな事


出来やしないさ。神の存在は腹が痛いときに祈るくらいしか意識しない


私ではあるが、結婚式に出るたびにその存在を信じたくなってしまう。


仲間に恵まれている。度々、自分の人生を呪うこともある。何故私は


モテないのか。何故私は金が無いのか。何故上司は私を認めて


くれないのか。何故私は…私は…。


だけど、こうして他人であった人たちの幸せの1ページに私は存在して


いる。友人が新郎へ、R子さんを託すんだ。堂々としてて良いよな。


私だって。



僕は・君達が・好きだ



余談


キャンドルサービス中、私とMさんは前の方に出てシャッターを切っていた。


新郎新婦へ向けてシャッターを切るMさんに向けてシャッターを切る私。


席に戻る最中、


Mさん「良い式だねぇwww」


私  「すっげぇ楽しいなwww」


Mさん「Glockeの式にはいつ呼ばれるのかな?w」


私  「これから二人で考えて行こうぜ」


Mさん「アタシが?wwwwGlockeと?wwww」


私  「イケメンに言われたらドキ☆っとするところなんだろうけどなぁw」


Mさん「ドキ☆wwwwwwww」



余談2


帰りの車中、後輩との雑談


後輩「どうでした?楽しかったですか?」


私  「いや~、楽しい式だったなぁ。あんな腹抱えて笑った式もねーよw」


後輩「へえ~w良かったじゃないですかw」



私  「…でもさ、結婚式の後ってさ、すっげぇ寂しいよな」


後輩「すっげぇわかりますwwwww」


私  「あ~~~~~~~~~~~~~~~~~~!会社行きたくねぇ!!」


後輩「明日(11月22日平日)も結婚式じゃないっしたっけ?」


私  「…欠席するわ…」



                                    その2へ続く



稲川淳二風に語りますのでそれっぽく読んで下さい。


大した話じゃないけどね。



一人暮らしは色々と大変なこともあるかと思います。


それでも一国一城の主、自分だけのくつろげる空間です。


そんな自分だけの部屋で、もしこんなことが起こったら


あなたは次の日も同じようにくつろげますか?


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


私は今の会社に6年前に入社して、最初は会社の寮に


住んでいたのですが、そこは家族の人が主に入居する


所だったので、1年目で別のアパートへ移ったんです。


そこは建てられてから恐らく30年ほどの鉄筋コンクリート


造りの雇用促進住宅でね、風呂にはシャワーも無いし


冬にはトイレの水も凍ってしまうようなオンボロ。それでも


リビングは自分のくつろげる空間にしようと結構頑張りましてね。


今ではそういう不便な所も含めて結構気に入ってるんですよ。


一人暮らしも結構慣れたもんでちゃんと自炊もするんですよ。


彼女欲しいなぁ、なんて思うけどそういう生活の面では別に


苦労してないんですね。ホラー映画なんか見た夜とかは


ちょっと怖いな~なんて思いながらもすぐ寝ちゃうんです。


結構図太いのかもしれませんね。


つい、先日の話です。


私は建設会社の監督をやってるんですがね、現場でも結構


体を動かすことあるんです。この日も防波堤建造工事を


やってまして、クタクタになって帰ってきたんですよ。風呂を


沸かして、作り置きのご飯を温めて食べました。食べ終わって


タバコを吹かしているとウトウト~って眠くなっちゃいましてね。


座椅子にもたれて寝ちゃったんですよ。


ふっ、と目を覚ますと1時間半くらい経ってましてね、その時が


22時半くらいでした。やっぱりレム睡眠、ノンレム睡眠は


1時間半毎って言いますもんね。沸かしっぱなしの風呂の


ボイラーを止めて、歯を磨いて、明日の仕事の準備をして


布団に入って本格的に寝ようとしたんです。私はいつも


インターネットでラジオを聴きながら寝るんで、その日も


お気に入りの放送を流してました。それがちょうど0時でしたね。


布団に入ってしばらくゴロゴロしてましたが、なかなか


寝付けませんでした。さっき座椅子で寝ちゃったからでしょうね。


でも人間、寝貯めって出来ませんもんね。ちゃんと寝ないと


寝坊しちゃうんで無理やり寝ようと布団でゴロゴロし続けましたよ。


そのうちゆ~っくりゆっくり眠たくなってきましてね、徐々に


意識が薄れて行ってる時に玄関の方で


パシッ・・・・・・パシッ・・・・・・


って聞こえて来たんですよ。フロッピーディスクのような薄い


プラスチックの物をテーブルに置いたような音なんですよ。


何の音だろう・・・あれ?玄関の鍵閉めたっけかなぁ・・・・・・


なんて思いながらそれでもめんどくさかったんでそのまま


寝ちゃおうと思ったんです。でもすぐにまた


パシッ・・・・・・パシッ・・・・・・


って音がするんですよ。もう勘違いじゃありません。パソコンから


うっすら聞こえてくるラジオの音じゃないんです!


嫌だな~怖いな~なんて思って今度こそ音の原因を突き止めて


やろうと思って体を起こそうと思ったら、体が動かないんですよ!


金縛りですよ…金縛りって仰向けだとなりやすいって聞きますけど


私はその時、横向きで金縛りになっちゃったんです!


近くになんかいるんじゃないだろうか・・・・・・


怖い怖い怖い!!心臓がバクバクバクって鳴るのがわかります!


頭だけが働いて体が動かない、がっちり体が石膏みたいなので


固められちゃったみたい!!なんとか体を動かそうと


んん~!!んん~!!ってもがきました!いやもがいてるつもりだったの


かもしれません・・・・・・


そうすると急に上に向けている左肩がぐぐぐ~って重くなってきたんです!


ちょうど大人の手が乗っかっているような感触でした!手の平の


質感がわかるんです!誰だ!!どけっ!!って叫んだんです!!叫んだつもり


だったのですが声が出ないんです!!やっぱり鍵を掛け忘れていたのか!!


金は無いぞ!!って頭の中で言葉がグルグル回っていました!!


心臓がバクバクバクバクッ!!って鳴るんですがどうしようもありません!!


うわぁ・・・・・・!!って絶望している私の上に乗っかってるであろう何者かが


呟いたんです・・・・・・




・・・・・・長期出張中かと思ってたよ・・・・・・




その瞬間、フッと肩に乗っかっている手の感触が消え、金縛りが解けたんです。


体は布団の上でうつ伏せ状態です、何かがその辺にいるんじゃないかと思って


しばらく動けませんでした。1,2分はその状態だったでしょうか、枕元に置いてある


携帯電話で時間を確認すると2時7分、金縛りが起こったのはちょうど2時、丑三つ


時だったんでしょうね・・・・・・なんだよ・・・・・・不気味だなぁ・・・・・・って思って


体をバッと起こして、急いで冷蔵庫のお茶を2口くらい飲み、玄関の鍵を確認しに


行きました。もちろん鍵はかかっていましたよ。パソコンからはインターネットラジオが


まだ流れていました。


誰かが入ってこれるわけないんです、私の部屋は4階で玄関には鍵が掛けられて


いました。ベランダの鍵は開いていましたが・・・・・・まさか・・・・・・


その後、ビクビクしながらまた無理やり眠りましたよ・・・・・・


金縛りにあって怖いから寝坊しましたなんて言えませんからね・・・・・・


まぁちょっと寝坊して朝飯は食えませんでしたが・・・・・・



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



あれはなんだったんでしょうか・・・・・・


自分がくつろげる、自分だけの城でこんなことが起こってしまって・・・・・・


霊的現象なんかに今まであったことがないだけに・・・・・・


今晩から寝る前の鍵の確認をちゃんとしなきゃな、と思います・・・・・・

友人共との待ち合わせは上野。上野に降り立つのは


中学校の修学旅行で動物園に行った以来だ。恐らく


バスで行ったのだろう、駅に関する記憶はない。初め


て♪上野発の夜行列車降りた時から の場面である


上野駅に降り立った感想は、無い。ともかく人人人人


人人人人人人人人である。


私「久慈の人間集めてもこんなにならねぇぞ」


T「だべ?」


私「んなわけあるか、3万人いるっつーの」


渾身のボケはかわされたが、待ち合わせの時間まで


少々時間があったので上野駅の目の前にあるアメ横へ


連れて行ってもらった。ここもまた人×1万。連日連夜の


お祭り状態だぜ。Tを前にし、流れに身を任せながら歩い


ていると肩を叩かれた。


?「久しぶりね」


私「へ?」


立派なB系の黒人さんだった。


黒人「コレハンガク、ヤスクナッテルカラミテイカナイ?」


ふらふらっとチラシを覗き込んでいると


T「行くぞ!!」


黒人に声が届かない辺りまで歩き


私「なんで声かけられたんだろうな…」


T「サイズでかそうだったからじゃね?」


私「私とお前で縦と横にでけぇのが並んで歩いてたからな」


You got me mad now …


You got me mad now …

東京でイカした服買いたいと思ったが、結局一回りアメ横を


周っただけで待ち合わせの時間となってしまった。駅前の


マルイも見たが結局欲しいものが無く何も変えないまま


タイムアップ。勘弁してやるとしよう。


飲み屋は上野駅内の「月の雫」さん。仙台でK子さんと飲ん


だのもこれじゃなかったろうか。駅構内ではTの嫁さんが


待っていた。結婚式以来だが、目立って腹が膨れていたのは


幸せ太りの類ではなさそうだ。


私「ようっす、久しぶりっすねー」


嫁「やだー…久慈臭いー」


私「田舎もん馬鹿にすると米作ってやんねーぞ」


面白い人だ(#^ω^)


私「(携帯が鳴る)…Mさん遅れるってよ」


T「T中もだって、O野寺も来れるっつーけどちょっと時間かかる


  から先にやってっか」


私「おう」


店に入り、とりあえずビール。だからこの風習を(ry


嫁さんはジュース。来たところで乾杯。子供の状態やそれに


それに向けての準備等でてんやわんやだそうだ。もう7ヶ月で


腹は私より大きかった。逆子だとか男のらしいとか、同い年の


友人から想像に難い言葉が出てくる。私には嫁も彼女も子供も


いないから何から何まで予想外の言葉である。


3人で呑んでから30分程経った頃、T中が登場した。実に4年以上


振りの再会であるが、久々に見たT中は…太っていた。四角い顔が


真ん丸くなっていた。靭帯を切って入院している間に劇的に太った


とのこと。電話で聞いたことはあったのだが、こいつぁやべぇぜ。


飲み会開始から1時間程してトイレに立った瞬間にMさんから連絡が


入った。店の前で電話しながらこっちこっちと誘導すると、前から


いかにもOL姿のMさんがヒールの音を鳴らしながら近づいてきた。


私「よー!久しぶりー!」


と両手を広げ、僕の胸に飛び込んで来たまえポーズを取っていると


M「やだー」


と言ってかわされた。身持ちの固い女は嫌いじゃないぜ。


自分のトイレを我慢しつつ、Mさんを席まで案内した。店内は入り組


んでおり、道を間違えてしまう。


私「あ、ゴメン、こっちじゃねぇや」


M「んもー!二人っきりになりたいんでしょ?w」


私「ははっwそうだっつったらどうする?」


M「ん、考えるw」


私「期待持たせるのが上手いよw」


席に案内し、Mさんと嫁さんが互いに自己紹介をしていた。


私「んじゃあ今度こそトイレ行ってくる!」


M「あ、アタシも行きたい」


思えばここが二人になりたいポイントだったのかもしれない。


惜しいことをしたもんだ。


トイレは店の外にあった為、自分のを済ませ、ちょっと待ったが


出て来なかったので、もう席に行ったかなと思い、私も席に


戻ったがまだいなかった。少ししてからMさんが戻って来て、


飲み会は再開された。戻るとさっきまでとは席が替わっており、


長机の隅のMさんの隣に私が座るような体勢になっていた。


気遣いのつもりなのだろうが、露骨にそういうことをされてもな…


好きな同級生の隣に座らせ反応を楽しむのは高校生までにして


くんねーかな。香水振りまくってはいるが自分の汗のニオイが


気になるんだよ。


都会の飲み屋は時間に厳しい。2時間しか席を確保出来ないと


言うことで、O野寺が来る前に店を変えることにした。次の店は


上野駅を出て屋上にある店だ。雰囲気は料亭のようで好みだ。


T夫妻を先に置き、その後ろを見失わないようにMさんと歩いた。


T中はそれをニヤニヤしながら見る。こういうやつだ。


店へ入る前に屋外の階段を登るのだが、初めて目の当たりに


した、浮浪者を。(倒置法)階段の脇にまるでオブジェのように


縦と端に等間隔に陣取り横になっている。中にはパンツ一丁で


ダンボールに横になっている人もいた。その中を20代の男女が


闊歩するのだ。世の中の光と影をその一瞬で感じてしまった。


店に入り、一通り飲み物と食べ物を注文し、昔話に華を咲かせて


いるとO野寺が登場。1週間前もこのメンバーで飲み会を開いた


らしく、今回は私が来るということで「またかよー」みたいな感じ


だったらしい。


飲み会の最中に、青森の学生時代の友人からメールが入った。


「結婚しました、子供もいます」


そこでまた話のネタが出来た。


M「ね~、みんな結婚しちゃうね~」


私「そうだなぁ…、こうやって同級生が結婚して嫁連れて、腹ん中に


  子供がいるって状況を目の当たりにしてんだぜ!?」


T中「【俺】は最近どうなのさ、そういうのって無いの?」


T「あー、さっきそんなのなんか言ってたね。」


実は自分も無くは無い。もちろん公言出来るような状況で無いこと


からそれはどうすれば良いのかわからない状況にあるということだ。


会社の先輩の嫁さんの職場の後輩を紹介してもらい、2回ほど会った。


向こうは1コ下で、好意をモロにぶつけてくるタイプらしく、日に数通


メールをやり取りするのだが、その節々に私への想いを綴る。


正直かわいくはないし、うるさい。はるか昔だが3つ下の後輩に


これ以上に迫られたことがある。学生時代は1時間の電車通いを


していたのだが、いつも男友達と共に帰っていたため、こういうイレ


ギュラーな存在に非常に戸惑った。別に付き合っていたわけじゃない。


メールで「何時に帰るんですか?」「何時のバスですか?」と聞かれ、


駅で電車に乗るまでは服の裾を摘まれ、男友達の隣で立っていた


はずなのにその子はそれ以上に私の近くにいた。男友達とは向い


合って座るようにしていたのだが、その子は私の隣に座った。


それまでMさんに片思いまっしぐらだった私にすると、人に好意を


向けられることでそれでもいいんじゃねぇかと思ってしまう。しかし、


Mさんへの片思い、それも諦めきれるもんでもなかった。1ヶ月ほど


答えを保留にしていただろう頃、その後輩が前述のT中と二人で


街で遊んでいたという噂を聞いた。好意を向けられていると思って


いた人が他の男と遊びに行っていたというのであれば、好意なんて


嘘っぱちなんだろうという気分になった。後輩の弁明を聞くに、


私とのことを相談していたということだったのだが、純情=処女性の


ような信仰すらあったので吹っ切るには十分だった。自分が好きな


人こそ信用できる、人に向けられる好意への臆病さ、捻じ曲がった


感情はここで生まれたのかもしれない。話は脱線したが、今現在、


いないことは無い、というのはそういうことである。自分の気持ちが


向いていない、抱けと命令されれば抱いても構わないという程度の


気持ちしかない人間に好意を向けられていることを良い人がいると


公言して良いのだろうか。申し訳ないが、その人と付き合うことに


なった後、Mさんに抱いてくれと言われれば喜んでMさんを抱く。


私「いや、その話は今すべきじゃない。いないこともないが事情が


  ある。」


と言ってなんとかお茶を濁すと、MさんがO野寺にその話を振り、


なんとか私への質問は切り上げることが出来た。


そして余り遅い時間になると終電が無くなるし、嫁さんの体を気遣う


意味で22時で切り上げる流れとなった。急な誘いにも関わらず、


集まってくれた友人達へ感謝感謝である。


You got me mad now …

就職し、時が経ち、環境や姿が変わろうと変わらないものも


世の中にはある。甘く優しい思い出は、どこにいても一人で


あっても、心にある。仲間がいればいるほど思い出の数と場面が


思い浮かばれる。


T「俺、高専の時が一番面白かったわぁ」


O野寺「そうだな」


M「ねぇ、戻りたいよねぇー」


多分ここにいるやつらはみんな同じ気持ちなんだと思う。


だからこそ、別れが辛いんだ。



飲み会が終わり、ホテルへ帰るのだが、ホテルの方向へ向うのは


私だけだった。そこで友人らと別れ、浮浪者の間を歩き、地下鉄に


乗り込んだ。上野→八重洲の間にオタクの聖地アキハバラがある。


時間は22時半を回っていたのでさすがに目ぼしいところは閉店して


いるだろうと思いながらも1度見てみたかったので降りてみた。


途中、Tから、「大丈夫か、帰れたか?」とメールが来たが、秋葉原で


降りた旨を伝えると「勝手にしろ!」と言われた。


You got me mad now …


You got me mad now …

これと駅前のメイドを見てホテルのある駅へ戻った。


地上への出口を間違えて30分ほど歩き回り、ホテルへ


着いたのは日付が変わったころだった。

コンクリートジャングルっていう言葉が昔から好きだ。


とある漫画で見かけた言葉だったのだが、都会という


言い方より、見通しの効かなさや迷いという意味を


暗に含ませているような気がして田舎育ちの私としては


しっくりくるのだ。


さて、今回は一級土木施工管理技士試験の実地試験の


講習というわけで東京へ向かった。本来、前の週に仙台にて


開催されていたのだが、仕事の都合上行けず東京会場に


捻り込んで頂いた。



9月10日(金)


通常通りの仕事をこなし、17時半に家を出て20時の新幹線に


乗り込んだ。東京へ着いたのは23時。岩手は気温が20度


程度であったのが東京は30度を超えると言う暴挙。薄着で


来ているとは言え、ホテルまでの20分の道を歩いているだけで


上着が汗でビショビショになる。講習会場の場所を確認し、


ホテルへ入り、デリバリーヘルスも呼ばずに就寝。寝付けず


近くのコンビニでエロ本でも買おうかと思ったが狭い東京の


コンビニでは雑誌コーナーも狭かった。好みの本も無く、


お茶を買うだけで勘弁してやった。頭髪が薄くなっているやや


年上であろう店員を見て


(この人もコンクリートジャングルでさ迷っているのだろうか)


と思わずに居られなかった。


部屋へ戻り、深夜放送を見て2時過ぎにようやく寝ることが


出来た。



9月11日(土)


携帯の目覚ましはいつも通り6時を告げる。講習は9時20分


からなので二度寝をし、起きたら7時半だった。シャワーを


浴び、出立のゆっくりと準備を整え終わった時には8時15分だった。


ホテルの朝食は1階のロビーで出されるバイキングであったが


ご飯派の私はそれがパンであることを確認したら食べる気が


無くなったのでコンビニでおにぎりを買い、それで済ませた。


会場へは8時半に着いたのだが先客は2,3人で広い会場で席は


選び放題だった。私は一番後ろの席に陣取り、隣にバックを置き


友人の席を確保した。東京へ来る前日に、東京の同業者の友人に


講習の旨を伝えたところ、偶然友人も同じ講習を受けることが


わかり驚いた。


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この友人は高専時代の編入生でいち早く就職、


上京、結婚を決め、今年の年末には子供も生まれる予定だとか。


学生時代には「俺一生結婚できねぇかもしんねぇ…」とか言ってた


童貞仲間だったのだがいまやここまで差を空けられるとは。


友人は顔は十人並みではあるが、非常に好青年で高身長。幸せに


なる資格は十分にあるやつだ。久々の再会も楽しみであった。

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イヤホンをはめ、新幹線の中で読みかけになっていた村上春樹著の


「ノルウェイの森」を読んでいた。本来であれば講習の資料でも読む


べきなのだろうが、残り数ページだったので続きが気になっていたのだ。


前評判ではセックスの場面が多く、ウンザリするということを聞き、さほど


期待をしていなかった小説であったが、読んでみると単語は時代描写が


多く、よく意味の掴めないものではあったが日記のように行動の流れが


書かれており、読みづらいものでは無かった。内容もぶっとんだファンタ


ジーということも無かったので読み直しや読み飛ばしをせずに丁寧に読める


ものである。


しばらく本に耽り、周りに人が増え始めた。ふと近くに人の気配を感じて


そちらを見ると友人(Tとしよう)が傍に立っていた。


T「お~!Matthaus久しぶり~!元気だったか~!?」


私「うす」


T「うわ、何その冷たい反応…。前行くぞ。」


私「おう」


普段からクールというわけでもないのだが、慣れている友人に程、私は無口に


なる。無言の信頼と私は名付けているが、たまに冷たい人と言われる。暑苦しい


外見に冷たい態度でプラスマイナスゼロかな。


Tの結婚式以来の再会だったので実に2年振りだったが、こいつは何も変わっちゃ


いない。その間、子供が出来たとは言え、友人である私への態度は何も変わっちゃ


いない。この懐かしい空気で頭に靄が掛かり、仕事で感じるプレッシャーや悔しさや


痛みが少しずつ癒されて行く。思い出は甘く優しいから、身を委ねたくなる。だから


別れた時は涙が出るほど辛いのだ。


講習はテキストを読むだけ、教官の工夫があるもの様々であった。友人は予習を


していたのだろう。テキストには下線や書き込みがびっしりあり、新品同様の私の


テキストを見て「これ売れるんじゃね?」と皮肉った。


17時までみっちりうとうと講習を聞き、この後はT夫妻とMさん、T中とO野寺と上野で


飲み会の予定である。急な呼びたてではあったが仕事帰りに来てくれる友人共に


感謝だ。


続きは次の日記で。

最近は仕事がクソ面白くなくて、毎日組んでる上司の不幸を


願う生活をしている。夜に救急車のサイレンが聞こえてくれば


「あ…アイツ死んだかな。」と思う日々。


そして朝、会社に着いてる上司の車を見て


(そうそうウマイ話はねぇか…)


と、言う気持ちになる。



毎週土日は休みなのだが、それも上司が私の顔を見たくない


からだろうか、現場はちょこちょこした作業があるのに私は


関わらせてもらえない。朝職場に行き


「…ちッ(舌打ち)…休め」


と言われるのが、最近の土曜日の始まりである。


いつもそうやって気分悪くしてるのも馬鹿らしいので、今週の


日曜は近く(とは言っても車で1時間程)のジャスコへ買い物に


行った。特に買いたいものを限定していったわけではないのだが


本や雑貨で良いのがあればといったところだ。



本は漫画の新刊も特に無く、雑貨屋では漫画を数冊買った程度、


帰るかなぁ、と思った時にふとインテリア屋が目に入り、覗いて


みることにした。もともとインテリアに凝りたいと常々思っていたが


いかんせん金のかかるものなので、家具類は普通のメタルラック


や、ガラステーブル程度で済ませていた。店内をあても無く歩いて


いると、食器コーナーにたどり着いた。


(あぁ…そういや食器に関して意識したことねぇなぁ)


と思い、色々手にとって眺めていると、日々の自分の食生活で


用いている食器のバリエーションや乗っている食事についての


イメージが酷く適当なものに思えた。まぁ言ってしまえば衝動買いの


類かもしれんが、食器、グラスを1万5千円程買った。そのうちの


一つが下の写真である。


You got me mad now …


イメージ的には、外国のスクールや留置所の配給飯のように


食べ物を置くスペースが小分けになっている食器を買った。


一人暮らしなのに4枚…。材質はプラスチックっぽいが、レンジでの


加熱も大丈夫らしい。そして意気揚々と家に帰り、ベーコンと豆苗の


炒め物、マカロニサラダ、白米とインスタントハヤシを乗っけてみた。


普段は和皿にて小分けに盛るのだが、これなら食器は一枚で済む


し、見た目もなんとなく良い。



こういう一人暮らしの楽しみ方もありなのかもしれない。


内々に篭るような感覚ではあるが、ちょっとした気分転換にはなった。



そしてまた…


次の日には、上司の不幸を願う日々が続いていくのであった。

カレーを久しぶりに作った。


最近CMで見たことある方いるんじゃないだろうか。


ハウスのジャワカレーの牛肉と夏野菜のカレー。


作り方は↓


http://housefoods.jp/recipe/rcp_2375.html


そして私のフィルターにかけて購入してきたのは↓



You got me mad now …

ジャワカレー辛口×2

トマト×6

オクラ×3袋

たまねぎ×4玉

豚肉ブロック×2


スーパーに行ったら牛肉無かったので豚肉で代用しました。


このよぉ…トマトさぁ…



You got me mad now …

ふざけんなよ!!


ぶれちゃってますが360円です…2個で…


有名なフルーツトマトなんですがその価値あるのか…



You got me mad now …

普通のトマトに比べて水分が少ないかな…



You got me mad now …

食ってみたが…ん~、トマトに求めている濃厚さが


無くて甘い…トマトみたいなものって思うくらいかな。


さて、カレー作りに戻ろうか。



You got me mad now …

豚肉ブロックを切り刻んでコショウで揉んでおきます。



You got me mad now …

炒めつけます。これは実家ではステーキと呼んでました。


炒め終わったら煮込み鍋に移し、今度はたまねぎを炒め


ます。



You got me mad now …

きつね色になったら煮込み鍋にぶちこみます。



You got me mad now …

水をぶちこみ灰汁を取り除きます。



You got me mad now …

ルーを1つ半ぶちこみました。目分量です。



You got me mad now …


トマトを三日月に、オクラを半分に切りぶち込み


10分煮込みます。


You got me mad now …

ナスを買い忘れてました。中断してナスを買ってきました。


ナスは乱れ切りにし、油で一度炒めつけ、カレーの中に


ぶちこみます。そしてすべてがにょんろりになるまで


煮込みます。


You got me mad now …


ナスが余ったので、白菜とキュウリを浅漬けにしました。


これは明日の朝にでも食うとしよう。


さて、飯も炊けたので完成です。


You got me mad now …

キュウリとフルーツトマトはサラダにしていただきました。


You got me mad now …


トマトから水分が出てるせいか少々水っぽいような気が


するがなかなかウマイ(* ̄Oノ ̄*)


普段カレーを作る際も肉に下味をつけたりしてないのだが


これがあることで肉が旨く感じます。


CMのようなさわやかな食事をお勧めいたしもす!

前回までの日記の続きを書こうと思ったけど


あとは帰るだけなので、省略省略。箇条書きにて


仙台に住んでいる同級生T山と会って牛タンおごってもらった。


キヨスクにて初めて官能小説を購入した。まだ読んでない。


新幹線内で奥様方が席が離れているということで、一時的に


席を代わる事になったのだが、その奥様方の本来の席の


お客が乗り込んできて、親切心で席を譲った私が不法占拠扱い


された。



といった感じで仙台旅行…ではなく、有意義な講習を終えた。


ホントデスヨ!?w



さて、それはさておき日常に戻りました。


そして昨日、6月9日(水)


ぼちぼちダイエットしなきゃなぁ…と思い、市内の温水プールへ行った。


現在、過去の記録をグングン追い抜いて逝っている状況で、大台も


間近というかある種の決意を辞さない構えになりそうである。


昔、水泳部であった私は泳ぐことは大好き。運動もヘルニアをする前までは


得意だったと言っても過言では無かった。体系はアレだが、動けるほうだった…


ような気がする。そして、一人で向かう恥ずかしさを乗り越え、いざプールに


入り、25mをゆっくり感触を取り戻すかのように泳ぐ…余裕すら無かった。


体力の衰えは怖いもので、昔400mや600mをなんとか泳げるくらいの泳者で


すら、25mで吐き気を催すようになるのである。息継ぎの際の首をそらす


動きで脳が揺さぶられているのかな…と思ったが、いやいや。全身が


酸欠のような状況なのである。だが、なにくそと思い、40分ほど泳いでいた


のだが、どんどん具合は悪くなる。さすがに限界を感じ、上がることにした。


車に乗って帰路についている最中も吐き気がやヴぁいことになり、アパートの


駐車場に付いた瞬間、草むらでオゲロリンをしてしまった(;´Д`)ノ


昔の私にすれば急な運動というのも片腹痛い程度だったのだが…


5年ぶり&肥満&タバコ&体力の低下…歳のせいにはしたくないからこれは


省く。


悔しいのでこれから暇を見つけて通おうかと思う。


仙台でアノ店に入ったときも「おなかぷにょぷにょ~」とか


言われて正直…へこんだ。


今日は勉強の日にして1日おきで通おうかな。


今日、この後、野菜カレーを作るよ!!


また後で更新します。

…講習略…


この日は遅刻しただけあり、居眠りせず受講した。


その日の夢を反芻していた。


なんであんな夢を見たのだろう…


というかあそこまで行ってあのオチか。


考えてみればアパートの布団の上には確かにエロ本が


ぶちまけられていた。旅行用バッグは普段はエロ本、


読まなくなった本の貯蔵庫なのである。


昨晩、K子さんと話した内容も関係していたのかもしれない。


ぼく「アタシは友人の延長線上に結婚があると思うよ。


   友達として楽しい人と一生を過ごしたいもの。


   恋はいずれ冷めるんじゃない?」


K子「それでも私は恋をしたいな。」


私は仲の良かった友人に恋をすることが多かった。


幼馴染、同じクラスの子…


だが、前付き合っていた(のだろうか…)人は、


先輩の嫁さんを通じて、メル友からすぐに交際を


考えた。友人であったとは言えない人を好きになった。


バックボーンの無い恋は今も私を何かに縛り付けている。


最初から恋人と出会えることなど有り得ないと思ってたのに…


恐らく私は恋してたんだろう。



……


………


それでも私は夜の街へ消えて行った。


…3日目終了…