女「お願い。買って。貸して」
私「(なんでこいつらには一般の、ごく一般の常識がないんや)で、俺になんかメリットあんの?」
女「私のケータイ直ったら、iPhone使えるじゃん」
私「そりゃ当たり前だろうが!欲しきゃー既に買ってるわ。嫌いなんだよスマホ、使いにくくて。ガラケー最高よ」
女「ちっ、だから水商売やってたくせにいつまでも彼女出来ねーんだよ、このデブ」
私「で、デブじゃねーし、ぽっちゃりだし、彼女はつくらねーだけだし、はげてねーし」
女「で、どーなの?買ってくれんの?昔、私結構頑張ったよね?血吐いても無理してシャンパン飲んだよね?売上足んない時、頼まれてキモ客と同伴したよね?あの頃ホントもみもさん鬼だったよね?でも、もみもさんの為に(嘘)頑張ったんだよ」
私「むむむ…ま、まあそろそろスマホにしようと思ってたところですよ。君が頑張ってくれたのはよく覚えてるんで、もう勘弁してもらえますか?」
女「とりあえず今日は買ってくれればいいよ♪ちゃんと使った分の料金は多目に払うからさ♪」
あたりめーだよ。払わない気かよ。KUSOGA!!
何かおかしい…俺の方が立場が上だったはずなんだが…
ま、まあこの女には稼がせてもらったのでいいだろう(2ヶ月連続2度目)
数日後
着信
女「もみもさーん。ケータイ直ったから返す。思ったより早く直ったんでお金はいいよね?」
私「…なんでもいーよ」
女「どこで打ってんのー?」
私「いつも打ってるわけじゃねーよ。まだ仕事してる時もあるんですよ」
女「で何処?」
私「パーラー○○に向かってます」
女「久々パチ屋来たからなんか打ちたいー代打ちさせてー」
私「そんな都合良くいい台なんてねーよ。俺期待値無い台打つと気持ち悪くなるんだよ」
女「(無視)あーハーデス打ちたーい」
私「それ一番打っちゃダメなヤツだろ、んー?」
カウンターは970回転、ま、まじか!?
私「打て、すぐ打て」
女「打つー。出たらお小遣いちょーだーい」
私「いっぱいでたらな、まあゴッド引かなきゃそう簡単に出ねーよ」
ん?遅れた?
トゥルルルル

ま、マジでか
私「や、やるね、君、やるよね」
女「でしょーお小遣いー!かねー!」
まあ2500枚程度だったが全然良し
しかし今も昔も女に食わせてもらってるなー
少額お小遣いを渡し、手元には
数万円と充電器の無いiPhoneが残りましたとさ
今日のパッスロ プラマイ0
現在の体重 77.6キロ
充電器返せよ