●PS3とPS4で展開
2013年9月19日~9月22日の期間、千葉県の幕張メッセで開催されている“柧━博`ムショウ2013”(19日、20日はビジネスデイ)。開催初日となる9月19日、北米でゲーム?アニメを中心にパブリッシング?ローカライズ?マーケティングを行っているアクティルの主催により、インディRMTーゲーム『』の発表会が行われた。
『』は、北米のインディーゲームデベロッパー、エレメンタル?ラボ社が企画したプレイステーション3?プレイステーション4用ソフト。今回の発表会は、クラウドファンディングサイト“KickStarter”で出資を募る目的で開かれたものだ。
舞台は近未来の日本で、主人公は宮本武蔵であるという『』。物語のコンセプトは“人間とは何か”。この世界では、富裕層のみが“人体の機械化”による生活を享受しており、そのことがさまざまな弊害をもたらしているようだ。
▲フランズ?ティセラ氏(エレメンタル?ラボ)。 |
ジャンルはアクションRPGで、本作のディレクター/プロデューサーであるフランズ?ティセラ氏(エレメンタル?ラボ)は、「アクションの爽快感と、RPGのやり込み要素が楽しめる」とアピール。また、音楽にもかなり力を入れており、大半の曲がオーケストラで録音される予定になっている。
▲こちらが本作の武蔵のイメージ。 | ▲女性キャラクターもいるようだ。 |
▲ゲームの舞台、ネオ柧─违偿螗互抓去ⅸ`ト。 | |
▲日本らしい古い建築物も残っている様子。 | |
▲プレイに合わせて、ダイナミックにカメラが変化するシステムを採用。 |
▲ボスキャラクターのモデリング。 | |
『』は、出資が集まれば2014年秋に登場予定。アクティルによると、北米での発売からは遅れるものの、日本でのリリースも予定しているという。新たな武蔵の姿が見たいという人は、KickStarterにこれから用意されるプロジェクトページを確認しよう。
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