忙しく働く毎日、休日に体を休めてもなかなか疲れが取れない
なんて事ありませんか?
そうなんです、体を動かさなければ疲れが取れると言う事では
無いようです。
心身の健康を保つために、脳をリラックスさせる事が大事です。
○ 脳に変化を与える
脳と言うのは常に刺激を欲しがっているので、日々の生活に
何かと変化を与える事が大事です。
例えば、しばらく会っていない友達とランチに出掛けたり、
いつもと同じような食事ではなく、たまには高級な食事など
に内容を変えてみるとか。
また、日頃行かない様な所に出掛けてみるのも良いのでは?
兎に角、家に籠ってゴロゴロしていたのでは気も滅入ってしま
うでしょうし、脳に刺激が与えられません。
ワクワク感や緊張感をもった後、そこから解放される事で脳は
深いリラックス感を覚える事でしょう。
○ 動悸・めまい・不眠などは脳の悲鳴
最近、うつ症状の出る方が増えている様ですが、その原因の
一つに、脳がリラックスする事無く心身が休めない様な状態が
続くと、脳はさまざまな危険信号を出してきます。
例えば、寝付きが悪く不眠の症状が現れれて来たり、さらに動
悸・めまいなどの症状が現れ始めたら要注意!
こんな症状が出始めたら、しっかり脳をリラックスさせてあげ
る事が大事です。
それには軽い運動や、ウォーキングを日々の生活の中に加える
のも良い事です。
○ 脳をしっかりリラックスさせる
心身の健康を維持していくためにも、体を休めるだけではな
く、脳をしっかりリラックスさせ、疲労を回復させることが大
切です。
脳がリラックスしている状態とは、副交感神経が優位に働いて
いる状態のこと。
逆に交感神経が優位の状態では、脳も活発に働いている状態。
つまり、「リラックス脳」と「働き脳」を上手に切り替える事
が、心身をしっかりと休める事になるのです。
以上のように、脳をリラックスさせる事で心身の不調を回避出
来るので、意識して実践してみると良いでしょう!
