高校時代から奥多摩から始まった山登りは、秩父・八ヶ岳・南ア・北アなど 小さな山岳会に入り富士にも登った。社会人になり友人から誘われて小さな山岳同好会の会員となり 土日が休日の会社に入ったのに殆ど休みは山登りに熱中していた。
今は、住居も神戸に移り六甲山がホームグラウンドになっているが、昔の山はネットのライブカメラを通して富士山と上高地河童橋の様子をよく見る様になった。当時は登山ブームで前夜 新宿駅地下道に並んだ顔も上高地で出会い 河童橋を通過する山男女が群れを成して涸沢を目指していた。
しかし今は 重いキスリングにテントを乗せて涸沢を目指す姿は無く河童橋の風景は観光地に様変わりしていて旅行ケースを引っ張って橋を渡る人もいて 都会の街が山に押し寄せている風景に驚いている。
時代は変わると言うが、海は埋め立てられ海を侵食され 人間社会まで山に登り始めているらしい。
今日のGweekの河童橋 (五千尺ホテル ライブカメラから)
