沖縄の一期一会 -3ページ目

ようこそ辺野古へ

ホテルハイビスカスの舞台となる辺野古はとっても静かな所だ。かつては米軍相手の商売が盛んだったことを思わせる。しかし、現実は米軍基地問題を抱えている沖縄でも大変な所でもあり、陰と陽が隣り合わせ。でも安心したのは映画の主人公美恵子に負けない子供の明るさだ。子供の方から気さくに声をかけてくれる。「おばーの家に行こう!」「走って遊んでいるの!」この子たちを見ていると沖縄の未来は明るいなと確信。

泊まってみたい三つ星★★★ホテル!!

★★★
沖縄で泊まってみたホテル第1位 ホテルハイビスカス
このホテルハイビスカスは本当にぽかぽかですよ。本当にいい宿です。一泊3000円で沖縄料理つき。言うことないです。おすすめです。(笑)
と言ってもこれは映画の中、でも沖縄にはホテルハイビスカスと同等いやそれ以上に上等な三つ星な宿、人がたくさんですよー。なにはともあれ、この作品をご覧下さい。心温まります!温まるだけでなく、沖縄の基地問題などいろいろな現実にも目を向けさせられる作品です。
 ちなみに私はこのホテルを捜し求めて旅に出ました。そして見つけました!あの三つ星★★★ホテルを・・・・・「古くてもボロくても、人は上等!」映画中美恵子のセリフから

沖縄すば

名護の宮里そば。自分の好みだ。観光客より地元のお客の方が多い。自販機で食券を買うのも素朴だが味も素朴な感じ。朝から食べても大丈夫だろう。というか沖縄の人は朝から食べるのだろう。一度、福島の喜多方ラーメンを食べに行った時にも衝撃だったのは地元の人は朝の7時からラーメンを食べている。あいやー、文化の違いを実感しますね。

名護の元気なうちなんちゅ

沖縄は観光めぐりもいいが、寄り道をしてみるともっとたのしい。
なぜこの写真が冒頭に来るかというと沖縄らしさがあふれている笑顔が印象的だからだ。古今東西、やはり笑顔はいいものだが、ことに沖縄の子供は気さくであり、社交的である。社交的というか集るのかが上手である。確かこのときは写真の自販機でジュースをおごらされた。小学校に上がる前の子にだ。ただ、ただ私にとっては心地よい思い出になっている。「ヤルカー!」右端の女の子が何度も口にしていた言葉はあのポーズの掛け声らしい。なんのことだろう。とにかくこれも一期一会だ。