先月の某日、朝早くからローカル列車を乗り継いで東武鉄道最北端の駅まで行き、かねてからの目標の一つであった東武鉄道全線完乗を達成しました。
普段は地元周辺を中心に乗り鉄を楽しんでいますが、今年に入ってからのある日弟から「年度毎の家族乗車証の更新は無いよ」と言われました。

弟は東武鉄道の車掌として長年にわたり勤めており、定年まではあと2年半であるので今回の未乗車区間へのチャレンジはまだいつでも出来るだろう、と思っていました。
そこへきて更新打ち切りの話。
これが無いと全く出来ない、とまではいかなくても
おいそれとは遠出もやりにくくなってしまう。
これを持っている事の有り難さが
どれほどのものか思い知らされました。
「それなら早いうちに達成させよう❢❢」
そう思った僕は行く予定日の数日前に
事前に乗り継ぎ時刻を調べ
地元から片道約4時間掛けて行って来ました。
今回のことに限らずチャレンジしたいことを
「いつかやろう」
「いつでも出来るからいいや」
などと後回しにしたり
「時間が無い」
「お金が(足り)ない」
「時間を割くから他人に迷惑をかける」
などと己自身に遠慮したり
諦めたりしていませんか?
最近、僕の座右の銘になった
二つの言葉があります、
一つ目は『遠慮は貧乏の始まり』
二つ目は『諦めて良いのは心臓が止まった時だけだ』
一つ目については
貧乏は何もお金に限らず
個人的には
機会を失うという意味としても
捉えています。
二つ目については
ごく最近あるSNSの投稿で
イーロン・マスク氏の言った言葉であり
幼少の頃からのエピソードを
紹介しているもので知りました。
僕自身、これが人生で最も心に
強く刺さりました。
今回のチャレンジは無事に達成しましたが
これは人生においてはあくまで通過点。
今年から複数の新たなチャレンジを
既に始めています。
皆様もやらずに後悔する事の無いように
小さな事からでもやっていきませんか?
で、家族乗車証のその後なんですが
実は……………………
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