恒例のズーラシアサマースクールは、今年も飼育体験を実施します。普段見ることのできない動物の寝室の掃除や餌の準備など、飼育係の仕事を体験しながら動物の世話についての工夫を学んでみませんか?
夏休みの思い出づくりにふるってご参加下さい!


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2006年4月20日にワオキツネザルの赤ちゃんが生まれました。

 父親は、2000年4月4日に当園で生まれているため、八木山二世となります。

 母親は、2005年2月2日に日立かみね動物園からお嫁にきて、6月14日からお見合いをしていて、仲良く日向ぼっこする姿なども観察されていました。

 白黒しま模様の長い尻尾と(ワオ:漢字では輪尾)、キツネのような顔つきが特徴的でワオキツネザルと呼ばれています。

 生息地はマダガスカル島で、樹上で5~10頭の群れをつくり生活していますが、比較的地上もよく歩きます。

 絶滅危惧種のため種の保存からも、繁殖し増やしていくことが大変重要となりますので、他の動物も含め今後も繁殖に努めていきたいとのことです。


ちなみに、最近では、お母さんから離れて活発に遊ぶようになってきたとのこと。


また,オッパイだけでなく,葉っぱ等も食べるようになってきているようです。

南アフリカよりやってきたチーター10頭が、ドライブスルーサファリに登場。

チーターは絶滅の危機に瀕しており、ワシントン条約では第1表に指定されている希少種で大変繁殖の難しい動物です。


姫路セントラルパークでは、今後自然繁殖を行なうと共に人工繁殖の研究行い頭数を増やし将来的には野生に返したいと考えているとのことです。

おたのしみに。

大森山動物園のアビシニアコロブス赤ちゃん順調です。


母子ともに元気です。一時は母親が父親を遠ざけていましたが、最近は以前のようにだいぶ仲良くなってきました。

上野動物園や多摩動物園などでおなじみの(財)東京動物園協会では、東京都立動物園(上野動物園、多摩動物公園、葛西臨海水族園、井の頭自然文化園)における、獣医職員を募集しています。


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