件名>人畜無害公共パンクス!
本文>
今日、今、まさに、真鍋かをりの撮影が同じ会社内で行われている。
機材を搬入するフリをして、僕は何度もそのスタジオにコソコソと忍び込み、彼女のその、クビレやウナジや胸や唇やワキや指や太モモの裏をこの目に焼き付けた。

まるで父を殺した殺人鬼を見るような恨めしい目で。
まるで渇ききった大地に住む人々が空に雨を願うような目で。

僕にとって彼女はもはやグラビアクイーンじゃないのだろう。


いつか正々堂々真正面から君を見るよ。

LOVE
    MATSUYOSHI
件名>I☆LOVE 太桃
本文>
僕は太ももの裏が好きだ。
あれは良い。
マンコの下にいるとは決して思えないような上品さ、そして毛穴の感じ、ライン、どれを取っても最高だ。
色は白い方が好みだ。


あれが汚い女は大概ダメな女だ。
最高に可愛い太桃を持っているのに、顔が自律神経失調症な女はブタに真珠だ。
いや、ブタに新宿だ。


何が言いたいのかよくわからんようになってきたので、この辺で。

おやすみ。
件名>リンゴニュートン
本文>
うわちゃー!!
今さっきの日記のオチの部分!
プライスレスって閉めたかったのに、間違ってノンプライスって書いてしまったー!!!

まぁどっちでも良いけどさ!
件名>激烈!モスクワット!
本文>
最近あのドケチのマツヨシは、大きな買い物を沢山している。
カメラ    11万円
三脚   2万円
カメラ備品  1万円
スキャナ 2万円
本(エッセィ)1万円

20万円近くの買い物をしたマツヨシ。
マツヨシは実は金を持っているのか?

ここで察しの良い読者ならピーンときたことだろう。


そう、全てローンだ。


マツヨシにそんな金があるわきゃない。


でもな!
今絶対に必要な物、そしてその必要な物を駆使して得られる幸せはノンプライスなんじゃぁぁぁあああ!!!
ビチグソどもがぁあ!!
件名>炎のベンチコート
本文>
僕は親父に対して「お前」という呼び方をする。
モチロン親父は怒る。
「お前って言うな」

僕の親父はカッコ悪い。テンパ。意気地無し。いつも汗かいてる、だ。




僕は身長166センチなのに28センチの靴を履く。
親父は180センチで27.5の靴を履く。
小さい頃から親父に何でも勝ちたくて仕方なかった。

靴のサイズだけ勝った。
と見せ掛けて実は僕のジャストサイズは26.5だ。

…僕は負けている。

いわゆる思春期はあの人死んでも泣かん、とか思ってたけど、今だったら多分泣く。

何故か?

僕は親父が好きなんだろう。
件名>ずぼらネットワーク
本文>
今月号サイゾーのイワマユのグラビアは良いです。
グッときます。
水着のラインが女を引き立てます。



ヤリターミナル!
件名>巡り会う言葉の重み
本文>
今、新江古田に向かう電車の中。僕は考えている。
僕は考えているのだ。

回りにいる沢山の乗客達のことを。

携帯をいじくるOLから老夫婦まで。
そしてそこに僕もいる。
僕もその乗客の一人。
ポツリと座って皆と同じように回りに興味の無さそうな顔をする。


僕の人生は、僕の人生なのに、今は人の手に渡ってしまったような、そんな違和感でいっぱいだ。

回りに同じような奴がいないか、新江古田に向かう電車の中を探しても、僕を肯定してくれる人は誰一人として見当たらない。
うぅむ。
件名>横断車道
本文>
昨日の話

大学時代の4年間、週3、4で通った定食屋「げんざえもん」に久しぶりに行ってきた。小さな店で味も普通なんやけど、縁あって雨の日も風の日も通い続けた我が青春の遺跡。
みんなには味覚障害と馬鹿にされた。


あのドケチな店長が食後にアイスコーヒーを出してくれた。
これホント普段ならまず有り得ない。


なんだか、自分だけ特別というのは心地良いもんだ。


小さな喜びシリーズ225ページより。
件名>ララララブレター
本文>
ノストラダムスの予言を君は知っているか?
1999年9の月に空から悪の大魔神がやってきて世界が滅びるってやつさ。
あれは実は、別の角度から分析すると2007年2月22日とも読めるんだ。

そう、今日だ。

今日、君の家に恐怖の大魔神、そう、マツヨシがやってくるぜ!!







ロケの休憩中マツヨシより愛を込めて
件名>小豆にチェック
本文>
やぁ。僕は今京都にいるんだ。

なんでかって?当然仕事さ。
3泊なんだ。

朝に車を発進させて、今はもう大津だよ。
眠いよ。

今日はホテルに泊まるんだ。


最終日まで僕は生きてるかな?
ふふふ