最愛の果て俺の心と男心とオセロ 前に女性が歩いてる。長い髪を自分でなびかせてる。綺麗な髪はとてもいい、ただ後ろから見える筋肉質なふくらはぎはちょっとなと思う。そんな時女性のなびいた髪が運んだいい香りが僕の鼻を通る。何故こんな時間なのにまだいい香りなんだ。俺の髪の毛も…そんなはずはない。綺麗な髪、いい香り、その2つのおかげで筋肉質のふくらはぎはその人のアクセントに変わる。白、黒、ときて次に白が置かれると 真ん中の黒は白になるみたいに。まるで男心はオセロだ。わかるかな、わかんねえだろうな。 もうビール飲んで寝る。