小、中学生の中には「1人で勉強する方法がわからない」という子もいるでしょう。


そういう子には親がそばについて教えてあげてください。


宿題が出されているなら、それを済ますことこそが勉強だと教えます。


小学生高学年になると、もしかしたら親がわからない問題も出てくるかもしれません。


その時こそチャンスです!


わからないことが出てきたら教科書のもくじを開いてください。


そしてその単元のページに飛ぶ。

問題にあるキーワードを探す。

キーワードの意味を理解する。

問題の意味を理解する。

答えを導き出す。


ここで大事なのは間違っていても構わないということです。


一生懸命考えて出した答えが間違いだということもあります。


そこで間違いに気づいたことに価値があるのです。


そしてこのことこそが勉強なのだと教えてあげてください。