思想の強い・・・というか、非難癖のあるお母さんの子は同じ感覚なんやなぁとブログ徘徊してて思うときある。そりゃ毎日そんな親といるんだもんね。

子が常に変な子探してたりね。

親が違えばきっと素直に育ってたやろうに、変な知識を入れられて可哀想やなと思うよ。
でも結局同じ遺伝子か。



いろんな人がいて、
いろんな考えがあって、
いろんな選択があって、

いいんだよと息子に伝えたい。






息子は

給食を食べるのが苦手だけど、

勉強は得意!
運動が得意!



前は子が

不登校になるのが怖くて。

今もかもしれないけど。

前よりはマシになったかな。



長女が不登校になりかけた時
(というかしばらくなってた)

この世の終わり

なんじゃないかってくらい辛かった。
胸が締め付けられて、毎日ため息ばかり。

仕事にいったあと、
「やっぱり学校いけない、休みたい」
って電話がかかってきてね。


普通じゃない、

それだけが辛くて辛くて、
ちゃんと長女の気持ちに向き合えてたかすら不安になる。


なんで普通にできることができないの?
(自分を基準にしてたよね)


周りになんて思われるかな。
親のせいかな。
ごめんね。
だけど学校に行ってほしい!


延々と答えのない考えを巡らせてた。


ずーっと真面目で生きてきた長女の初めての反抗。

それはそれは戸惑ったよね。




「私は育て方を間違ったのかもしれません」

担任の先生に言ったら、
「そんなことは絶対にありません!!そんなこと思わないでください!!」
って。家庭訪問で言われて泣きそうになった。


結果、その先生とお友達のおかげで素敵な中3を過ごすことができたんやけどね。
中2では、
「そういう子(不登校)がいく高校しかないでしょうね」
突き放された。悲しかったなー。


娘の精神状態が心配で、息子の世話も覚えてないな。
(このブログを開始した当初)




繊細な子がいて、
神経図太い子がいて、

この世界はそんなんなんよな。
じゃなきゃみんな右向け右してるよ。


命落とすくらいなら、
楽しくないなら、

逃げていいんだよな。


4月、苦しい子がいっぱいいるやろなあと思う。

親のせいではない!

絶対!遺伝子は引き継いでても、学校なんて行かんでいいよなんて本人に言うてないもん!


子どもが学校に行きたくないって言うとどんな苦しいか、悲しいか。




息子が昨日言うたんよね。

「お母さんは仕事頑張ってる?」

「もちろん!めちゃくちゃがんばってるよ!」

「ほんとに?」

「そりゃそうだよ!遊びに行きたいし、習い事のお金も稼ぎたいよ!お母さん、めちゃくちゃ仕事頑張ってるよ!」

「そう。ほんとに?それならいいけど。」


「僕がどんなに頑張っているかわかる?」

「え・・・」

「授業が簡単すぎるんだよ、面白くない。」




そうか。

「安心しな!3年生からは理科も社会も始まるから簡単とか言われへんで(笑)」


明るく話したけど、、

息子は精神年齢も高いからついにそう思っちゃったか。

なるべく先に進まないように、今も2年生のワークをしてるんだけど、

にっこりこんな問題は学校ではやらないんだよ。

にっこりそっか。




息子は賢い(早熟とかではなく)から、素早く記憶できるし、1を知ると10を考えられる思考の持ち主だからな。




何も考えないバカの方が幸せなのかなと思う時もあるけど、

次女の時はそれはそれでつらかった。
数えきれない悩みもあった。
学校に行けることだけが正義じゃなかった。



ただ、お母さんは思うのは、

職場でコミュニケーションがうまく行かずに休職したり、周りが辛い思いをしたりというのをたくさん見てるから、




とにかく学校に行って

人と出会って
コミュニケーションを
たくさんとってほしいとそれだけなんだよね。

人生の練習として。



どうしても辛い時は仕方ないんだけどね。

正直、
最終、勉強はどうでもよくて

学校に楽しみながら行ってほしい

って言うのが今の母の願いなのかも。

怖いんだよね、日本人らしいと言えばそうなのかも。






でも、いつでも
不登校になった時の

心の準備と
情報把握

はしとかなきゃだな。




「授業が簡単だと言うなら、難しい塾にいけばいいよ。あなたは一番上のクラスにはなかなかいけないからね。」

「え!」

あなたがいる世界はまだまだ

ちーーーーーさい世界なんだよ。





2年生も無事に過ごせますように。


これを話すと、夫に

考えすぎ!息子は大丈夫!

って言われるねんけどな爆笑

確かに、信じようとはしてるし、
今日も元気に学校に行った!


親は成人して仕事するまで心配なんよ!!!