まつたけの日々

まつたけの日々

2011年にやっと結婚できたまつたけの投資と資格試験と中学受験の日々を綴る

前の記事で、「ちょくちょく書きます」なんて書いてから、早7年。
気づけば時代に取り残され……

​私はなんとか生きています。

私→7年前に転職した職場に、なんとか定着しました。
勤務時間そのものより、精神的な激務にメンタルを削られる日々ですが、なんとか踏ん張っています。
元々キャパは狭いわ、不器用だわ、ぐうたら人間だわで、晩御飯は買ってきたものばかり。部屋は安定の「汚部屋」ですが、48歳・更年期と戦いながら、なんとかキッズ2名を育てています!

​トミオさん
一昨年の人事異動で激務部署へ。
元々細いのにさらに痩せてしまい、私との体重差はもはや公開禁止レベルの〇〇kg!

そんなトミオさんの癒しは、将棋番組と年一のM-1。
娘が「パパ命!」なので、日々振り回されていてちょっとかわいそうです(笑)。

​ 兄(小5)

この夏前、ついに中学受験を決意。塾通いをスタートしました!


知識ゼロの状態で一番下のクラスから始まりましたが、塾の授業がよほど面白いのか、毎日ぐんぐん成長中。

親子で偏差値や平均点と格闘する日々です。性格は素直だけど、たまに変なこだわりあり。反抗期きたら、泣きますよ。



​ 娘(小2)
小さい頃はあんなに可愛かったのに、今や超内弁慶の「家では大魔王」。
口癖は「にいにいだけ、ずるい!」。
偏食&甲殻類アレルギー持ちで外食には苦労しますが、パパを「世界一のイケメン」と豪語するパパっ子です。負けず嫌いでコツコツ型なので、実は一番の大物かもしれません。

​これからは、記録がてら、ボチボチ書いていこうと思います。
久しぶりすぎるー!!

娘出産から、早一年半。
また転職しました爆笑

こないだの転職(就職?)がシンシン1歳のときで、今度は娘が一歳のときに転職!
ようやるわ〰️

転職後・・
休みが年間10日くらい減りました・・
月に二回くらい土曜出勤あります。トミオさん、ガッツリワンオペ口笛

でも、正社員!給与がかなり増える!
→前の仕事が給与低すぎ説。
細かい仕事が多いし、気を遣うことが多くてひぃひぃ言ってますがゲッソリ
頑張るぞー!!

シンシンは仮面ライダーや戦隊物に夢中の4歳になりました。
長男らしく、なかなかナイーブで。
これは誰に似たんかなぁ。

仮面ライダーとか好きにもかかわらず、かわいいものも大好き!出かけるときには、くまちゃんのカバンに妹のオムツやおもちゃを入れて出掛けます。
妹ラブなのが保育園でも有名らしい。

娘は一歳半に。
シンシンと同じように育つかな?と思いきや、さすがは下の子、女の子。かなり図太く育っています。
女の子は体が丈夫てきいてたけど、ほんまやなー!
夏にRSになったくらいで、全然病気にならない。
強いです。
意志疎通もよくできるようになったし、賢いなーて思うこともしばしば。
言葉やまねっこもシンシンよりはやいなーと感じます。
でも、一番今ややこしい時期!
歩くのが楽しくて冒険大好きで、目を放すとすぐにイタズラしてます(^-^;

トミオさんのワンオペが楽になるのは、娘が落ち着く頃でしょうか!?3歳くらい?

職場でブログ書かないといけなくなったので、このブログを思い出して書いてみました。

またちょくちょく書きます。
8月13日、陣痛から約6時間で無事に出産しました!!
シンシンのときと深夜の破水から始まるのは一緒でもその後はまるで違い、経産婦すごい!!の一言です。
母子ともに健康で、ただいまぐうたら入院生活を満喫しております。
そして、娘っ子!孫のようにかわいい!なにしてもかわいい!心の余裕の現れでしょうか!?

↓以下、前回よりの続き

点滴の途中、助産師さん現れる!
ナース「ちょっと内診するねー」
とベッドに飛び乗り、アクロバティックに内診(笑)
ナース「ん!4センチ開いてる!点滴終わったら、麻酔入れよ!」
お~!よかったー!


その時点での陣痛は耐えられない痛みではなかったのですが、この経過では一時間後には耐えられない痛みになっていることはほぼ確実だったため、早めに診てもらってよかったーと思いました。


この病院には病棟だけで助産師さんが10人くらいいるみたいなんですが、色んなタイプの人がいたー。日勤と夜勤があるから、頻繁に変わって目まぐるしいけど(^^;
出産直前までいてくれたこの助産師さんは小柄でテキパキしていて、陣痛しんどいときは的確にさする&逃し方のアドバイスをしてくれてありがたかった!!

点滴終わってトイレに行ったら、すぐに分娩室へ。テキパキ助産師さん、麻酔のセットの用意がもうできていて、私が現れたらすぐにドクター呼んでくれたー!
ちなみに呼んだドクターは前の出産も取り上げてくれた女性ドクターでした。
横にもうすぐ産まれそうな方がいたからか、院長先生もキター。
無痛分娩色々言われてるから、院長先生もおられるの心強い!!
あっという間に準備が始まり、分娩室入って10分くらいで全裸で丸まって麻酔を通すチューブを入れました。


この頃陣痛は生理痛のむっちゃひどいやつが3分おきにくるくらいな感じで、叫ぶほどではないがうなるくらいな。助産師さんがいい感じでさすってくれて、ソフロロジー的呼吸法で痛みを逃せました。


ほどなくテスト液が少量入り、二人のドクターの元慎重に麻酔が入りました。
気にしなかったけど色々報道があるから、私も足が痺れないか、金属の味がしないか、ドキドキしながら返事をしてました。

さぁ!無痛。ちょっとウトウトできる?て思ったけど、あれ?あんまり痛みがひかない。
前回はほんまに無痛すぎて、よくわからない内に子宮口全開してた感じでしたが、今回あれれ?痛いよ、と。
ま、まぁ入ったばっかりだし・・・と、自分の麻酔の効きやすさになぜか自信を持っていた私。
ドクターから
女医「痛みどうですか?」
と聞かれ、正直に
まつたけ 「あんまり、変わらないです」
と伝えると
効くのに時間かかるかも?と、15分に一回追加できる麻酔を追加しました。

追加したら少しはマシになりましたが、陣痛時は痛み逃ししないと苦しい。それも間隔が短くなってるから、ほぼソフロロジー呼吸している感じ。
助産師さんに、
これって、すごいきつい陣痛が来ているから、麻酔入れてもこれくらいの痛みなんでしょうか?て聞いたら、NSTではそんなに強い張りが出てないから違うと思うんだけどと言われながら、一応内診してもらうことに・・・

すると・・・

全開&頭が触れるくらい進んでるということが判明!!
この時点で8時前!


シンシンを病院託児に預けるから、8時半頃に来いと言われていたトミオさん。
助産師さんがこのままだと間に合わないかも!と言い、トミオさんに「はよ来い」と電話を入れられてました。
シンシン、ただならぬ雰囲気を察したのか、家で鼻血を出していたらしい。

ナース「お尻の方にいきみたい感じはない?」
まつたけ 「ないです」
ナース「パパが来るまで、できるだけいきまないようにしようか」
てなことで、トミオさん待ちになりました。

ちなみに、麻酔入れた直後から分娩室に「君の名は」が流れてたんだけど、陣痛がしんどかったからか、私の好きな話ではなかったからか、面白いと感じられなかった・・・。これからテレビで流れたら、陣痛のこと思い出すやろなー