松阪市民病院形成外科の紹介ブログ

松阪市民病院形成外科の紹介ブログ

わたくし松阪市民病院・形成外科にて月に2~3回診療をしております。松阪で形成外科診療を始めて10年目に入りました。形成外科の診療をご紹介していきます。
保険診療のみ行っております。

松阪市民病院・形成外科のご紹介です。


毎月 第一・第三の金曜日に診療をしております。


外来は9:00~11:30まで。午後は手術となります。


外来は病院にお電話をして予約をしてください。0598-23-1515



診療担当医師は わたくし小泉正樹
 です。







形成外科全般を診療しておりますが特に眼瞼下垂が多く、眼科と協力して治療を行っています。


2018年度の眼瞼下垂の入院で行った手術件数は127件


全国で4位の症例数でした。


(こちらを参考にhttp://caloo.jp/dpc/disease/281





松阪市民病院のHPはこちら


http://www.city.matsusaka.mie.jp/www/toppage/1002000000000/APM03000.html





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こんにちは。形成外科の小泉正樹です

 

眼瞼下垂の症例です

 

 

 

 

松阪市民病院での診療は第一・第三金曜日です。

 

診察希望の方は、完全予約なので 松阪市民病院までお電話下さい。

 

0598-23-1515 まで

 

そこで形成外科の診察希望とお伝えください。

 

また まぶたの治療~眼瞼下垂や逆さまつげなどの治療を希望の場合には

眼科を受診してもいいです、手術はすべて僕が担当します

 

 

 

形成外科 小泉正樹

 

https://linktr.ee/koizmmasaki

形成外科担当の小泉正樹です

 

 

眼瞼下垂の人は 

正しく瞬きができていません。



眼瞼下垂の症例の方は 、瞬きがしっかりできていない

つまり瞬きをしても上まぶたと下まぶたが接することなく 

1~2mm隙間が空いている状態のことが多いと言われてました。

ビデオをとって スローで下垂患者さんの瞬きを再生すると

確かに 閉じていませんでした。


目が小さいと 瞬きがしっかりできているようですが 実はできていません。

目を開けようとする筋肉が収縮している状態では 正しい瞬きはできていなかったんです。

目が小さいにもかかわらず、ドライアイの方って


意外と多いのですが

眼瞼下垂の手術後に ドライアイが改善したという症例は こういうことが原因かもしれませんね。


 

松阪市民病院での診療は第一・第三金曜日です。

 

診察希望の方は、完全予約なので 松阪市民病院までお電話下さい。

 

0598-23-1515 まで

 

そこで形成外科の診察希望とお伝えください。

 

また まぶたの治療~眼瞼下垂や逆さまつげなどの治療を希望の場合には

眼科を受診してもいいです、手術はすべて僕が担当します

 

 

 

形成外科 小泉正樹

 

https://linktr.ee/koizmmasaki