
⚪︎はじめに
自分は映画が小さい頃から大好きで沢山みるんですが、これを今更ながら何かに残したくて観た作品を観た時に書き残しその場の思い出を忘れないようにしていこうと思い、初めてみました。
自分は言葉足らずとか、何を言ってるのかわからない、日本語で喋れ、擬音が多すぎetc...頭の中で思ってる感情を表現することがなかなかうまくできないので、とても変な文章なってしまうかと思いますが、成長できるよう頑張っていこうと思います!
【世界にひとつのプレイブック】
⚫︎CAST
ブラッドリー・クーパー
ジェニファー・ローレンス
ロバート・デ・ニーロ
⚫︎STAFF
監督
デヴィッド・O・ラッセル
原作
マシュー・マイク
⚫︎STORY
ストーリーなんですが、主人公のパット(ブラッドリー・クーパー)が奥さんの浮気現場(パットの家のお風呂場でHなことしてた、、しかもパットの職場仲間)
を見てしまい逆上し男タコ殴り!!精神病院に入れられ8ヶ月、、退院するところから始まります。退院後もやはり、心に傷を抱えている状態なので不安定な行動をとってばかりいます。
そんな時、元嫁を探しに友人の家へ行ったところディナーに誘われてしまい行くことになってしまうんですが、そこへ現れたのが友人の嫁の妹ティファニー(ジェニファー・ローレンス)彼女もまた夫を無くし、心に傷を負っている女性でした。
次の日からティファニーによく出くわすようになり、(まぁティファニーの家の前をランニングするようになるんだからしゃーない)結果パットはセラピーの先生にティファニーを救うことで元嫁にいい報告が行きまた元に戻れるかもと言われ、ティファニーに友達として近づき、救おうとします。ティファニーもそれに乗っかるんですが、、、、
⚫︎感想
主演のジェニファー・ローレンスがこの作品でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされて、ゴールデングローブ賞では見事、受賞されてるということでしたので買って見てみました!
主人公は【ハングオーバー】でブレイクしたブラッドリー・クーパー。イケメン演技だけかと思いましたが、今回うつ病を克服しようとしている男性を演じてましたがとても良かったです!
この後も凄い良い感じで話が進んで行くんですが、なんといっても今回ジェニファー・ローレンスの演技に注目です。彼女の細かい演技が、、よすぎます。最後のダンス会場のシーンは悲しかったですね。胸が締め付けられました。。。
ラストは泣かされました。
後、ロバート・デ・ニーロも今回パットの父親役ででてるんですが、よかったですね、【ゴッドファーザー】【ヒート】【アンタッチャブル】とかで出てた時とは大違いですね。いいお父さんでした!
そういえばクリス・タッカー【ラッシュ・アワー】で出てたジャッキーの相方も出ててびっくりしました。しかもわりといい奴で!
この作品観終わった時のあの感情はいいですね。胸がジーンとなる感じって言うんですかね、、見てるこっちまで凄く幸せにしてくれます。
とても良い作品でした!!

