空を自由に飛べたらちょっと怖い -2ページ目

心地の良い距離感

私がブログを放置していた1年弱の間に、
アメブロさんはちょいちょい新機能をつけたりしていたらしく、
久々に戻って来たら、軽く浦島太郎症候群にかかりました。

まあ2分くらいで治りましたけど。

足跡を残す「ペタ」とか、アメブロ会員限定の「アメンバー」とか、
かなり詳細に編集できるプロフィール欄とか。
他にも色々リニューアルはしてるんだろうけど、あとはよく分かりません。

正直どれも私には必要無い機能なので、
なんかごちゃごちゃ鬱陶しいなぁとか思いました。

多分mixiがやけに話題になり始めたあたりで、
これはうかうかしてらんねぇ、みたいな感じで頑張ったんだろうなと思いますが。
そんで気に入ってる人は利用してるんでしょうけど。

そもそも何でアメブロで始めたんだろうなぁと、
一昨年の自分を思い返してみたところ、
確かこのテンプレートが気に入ったとか、そんなもんです。

正確には、「ペタ」なんかは去年からあった機能で、
たまにどこかから来てくれた方から、ペタっとしていただく事もあったんですが、
正直「これどうしたらいいんかな?」って感じでした。

何故かというと、ペタ元を辿ったりしてみて、
BBSとかで「ペタありがとう!」みたいなやりとりを見た時に、
それならコメントでいいんじゃね?とか思ったので。

しばらく後に、全てのコミュニケーションがしんどくなる事態に陥って、
そのままブログは放置していましたが、
プロフのある箇所にある「次長課長」だけで、その間もたまにペタ機能だけ稼動していました。

まあ同士を見つけたって事で、ペタだけ残していったんだろうけど
完全に停止しているブログに対して、何を求めているのかが分からないんですよね。
そんなもの、特に何も無いのかな?

それと、自分からペタするのも何だか気恥ずかしいです。

私はブログで自分語りしかしていないので、
わざわざよそにアピールしに行く程の内容も無いし。
誰も読んでくれなかったら、それはそれで寂しいけどさ。

けど、最近再開して以来つけてもらったペタは、
訪問してみたら面白いブログだったりして、何だかいい感じです。
せっかくなので、私もペタって帰りました。

もしかして、最初の内はみんな新しい機能にはしゃいでて、
あんな感じになっちゃってただけなのかな?

それでもアメンバーってのは、私は利用しなさそうですけどね。
使い道が分からないっつーか、別にいらないし。
そもそも非会員の友達の方が、今んとこ多いですしね。

まるでだめな日

今日の千葉は、風は強いもののなかなかのお天気でした。

まあ天気が良かろうと悪かろうと、今日は出かけなきゃいけなかったんですが。
免許の更新の為、ちょっくら幕張に行って参りました。
免許っつっても、原付の免許ですけど。

私はペーパードライバーなもんで、今回からゴールド免許になります。
ま、原付ですけど。

ところが、受付で「免許証をお願いします」と言われ、
財布を探るも・・・無い。何度探しても、無い。
免許の更新に来たのに、免許が無い。

ペーパーなので、必ず携帯するという習慣が無いのです。
むしろ「無くすといけないから置いて行こう」とかたまに思います。
そのくせ、普通に財布に入ってるだろうと思い込んでました。

アホです。

仕方が無いので、後日受け取りに来るという形で、
手続きと講習だけ済ます事にしました。
時間があれば、日を改めて来ても変わらないんですが、期限が迫っていたので。

ついでに、引越しして以来放置していた
住所の変更もしちゃおうと思っていたのですが、
現住所を証明する書類も忘れました。

今年から、やっと保険証がカード型になったので、
喜んで財布に突っ込みっ放しにしたはずなのに、
先日病院に行った時に取り出した後、財布ではなくバッグのどこかにしまった様です。

アホです。

何しに来たんだろう。

そんな思いと共に、とりあえず講習を受けました。
優良ドライバーの講習なので、30分で済みました。
優良ドライバーっつーか、周りもほとんどペーパーさん達みたいですけどね。

講習後、わらわらと免許の受け取りに進む皆さんを掻き分けて、
むなしく一人出口に向かいました。

すると向かいの建物に、献血ルームを発見しました。
しかも「O型の血液が特に不足しています」との張り紙があります。
奇遇な事に、私の血液型はO型。

せっかくだから、ちょっといい事でもした気分になって帰ろうかと、
献血ルームの入り口に向かいました。
初めての献血です。ちょっと緊張します。

ところが。

いくつか条件があるのは知っていたのですが、
ひとつだけ、その条件に該当してしまいました。
私は輸血を受けた経験があるんです。

「残念ですが・・・」と受付のおばさんに告げられた私は、
さぞがっかりした顔をしていたのでしょう。
「ここに入ってくれただけで有難いから」と、ドリンクをサービスしてもらいました。

血液も提供せずに、ココアだけ頂いて帰りました。
またもや、何しに行ったんだ・・・

輸血経験者が提供出来ないのは、骨髄だけだと勘違いしていました。
血液関連のものは、何も提供出来ないんですね。
輸血経験者の体内には、未知のウイルスが存在する可能性があるとかで。

私が生きている間に、その辺がクリアになる事があれば、
またトライしてみたいですけど・・・無理ですかねぇ。

どうせまた来週来ないといけないので、
その日はもうちょい有意義な日にしようと誓いましたとさ。
さて、酒でも飲むか。

6年ぶりの再会

最近、目覚めてしばらくしても覚えている夢があると、
夢診断のサイトなんかをチェックして遊んでいます。
何か気になる事があってやってるわけではなく、ただの趣味ですが。

色んなサイトがあるみたいですが、内容は大体同じですね。
占う人によって、多少は解釈が違ったりするみたいですが。
別に当たる事を期待してはいないし、そんな真剣には見ていませんけど。

んで一昨日くらいの事ですが、妙に気になる夢を見てしまいました。

私の両親は6年ほど前に離婚しています。
元々私が子供の頃から、家庭内別居状態だったのですが、
正式に戸籍上も生活も別れたのが6年前になります。

両親の不仲は8:2くらいで父親が悪くて、私ら子供達は母親の味方でした。
まだ不仲ではなかった頃の記憶が少しある姉が、たまに会話をするくらいで、
私や弟なんかは、ほとんど話もしない状態でした。

他の兄弟の気持ちは確認した事が無いのですが、
私自身にとっての父親は、一度は殺意さえ抱いた事もある人間です。
父親として愛情を抱いた事は、多分無いです。

なので離婚以来1度も会っていないし、会いたいと思った事もありません。
今は死んだら葬式くらいあげてやろう、くらいの気持ちです。
別に死んで欲しいとも思いませんが、関わる気も無いです。

その父親が一昨日、夢に出てきました。
包丁を持っていて、私を殺しに来たみたいです。

私は父親から身を隠そうと、ある部屋に閉じこもりました。
扉を閉める直前、父親の横顔が視界に入りました。
見つかったかもしれないと思い、扉を閉めて手で押さえました。

扉の向こうから、何かでがんがんと叩かれる感触がしました。
ここを突破されたら殺されると思い、必死で扉を押さえます。

すると突然、包丁で扉がばりばりと切り裂かれていきました。
鉈かなんかで割られたみたいに扉がぼろぼろになり、
そのまま父親は包丁を突き出して来ました。

何がどうなってそうなったのか、よく分かりませんが、
次の瞬間、私はいとも簡単にその包丁を奪い、逆に父親の胸に突き刺しました。

そのまま私はそこから外に逃げ、階段を駆け下りました。
父親は血を流しながら追って来ました。
必死で逃げている内に、父親は階段を途中で転げ落ち、踊り場に倒れました。

その辺で目が覚めました。
怖くて息が上がっていたので、しばらく布団の中で深呼吸しました。

まあそんな形で、父親と6年ぶりの再会を夢で果たしたんですが、
その後、夢診断のサイトを見ていて気になりました。

夢に出てくる身近な人物として、両親とか兄弟ってポピュラーですけど、
環境が違うと、診断も変わって来ないのかなーと思って。

「父親として慕っていない父親」であっても、
「父親」としてのシンボルとして、同じ様に診断するんですかね?
その辺も占う人によるんでしょうけど。

とか言ってて、予知夢みたいなもんだったらどうしよう。
現実だったらあっさり殺されちゃいそうだな。

都会と田舎の境界線

今日はちょこっと暖かかったですね。
朝の予報で期待したほどは気温は上がらなかったっぽいですけど、
いつも通りの防寒で自転車を飛ばしたら、降りた時にちょっと暑いと感じました。

我が家の近所に、あまり日当たりの良くない細い路地があって、
その一角には、2週間ほど前に積もった雪がまだ残っていました。

今朝の天気予報を見た時に、
さすがに今日辺りには、その雪もとけるんだろうなぁと思いました。
毎日通る道ではないので、最後に雪を確認したのは3日くらい前でしたけど。

今日の帰り道、その事をたまたま思い出したので、
その路地を通るルートで帰る事にしました。
ああ、やっぱりとけてるな。しかし奴はしぶとかったなぁ・・・

と思ったら、その路地の中でも特に日が当たらないであろう箇所に
ほんの少しですが、しぶとく雪が生き残っていました。
まあ、雪っていうかもう氷ですけどね。カッチカチですから。

最近所用で都内に出かける事があるのですが、
大雪の形跡などどこにも見当たらない辺りに、都会の雰囲気を感じます。
車やら人間やらが踏みまくれば、雪って結構儚くとけちゃうものですし。

まあそんな事で「この辺も田舎なのかなぁ」なんて思ったりしたんですが、
住宅街なんで交通量が多くても困るし、住むにはこれくらいでいいのかな。

明日も今日みたいな天気との予報だし、奴もおそらく今夜限りの命だと思います。
私の行動範囲内では、あの雪が最後の生き残りですが、
改めて数えたら、奴は17日間もとけずに頑張ってた事になりますね。ちょっとすごいかも。

明日の夜もまだ生き延びていたら、あの雪には何らかの力が働いているのかもしれません。
その時は、あの路地を通る際、ちょっと気を付けようと思います。

Where are you from?

先日、地下鉄で移動中にちょっとした出来事がありました。

電車内はかなり空いていて、私はのんびり座席に座って
眠くはないけど目を閉じて寝たふりをしていました。
まあ特に理由はないんですけど、向かいの座席の人と目が合うと気まずいんで。

すると上方から、誰かから何やら声をかけられました。
一瞬何だかよく分からなかったのですが、とりあえず目を開けて顔を上げました。

いつの間にか私の前に、真っ黒な肌のお兄さん(年齢不詳)が立っていて、
私と目が合うと、再び私に話しかけてきました。

最初に声をかけられた時、ちょっと混乱したのも無理はありません。
彼の流暢な英語は、中2レベルの英語もあやしい私には難易度が高すぎました。

かろうじて、乗っている電車がこれから通過する駅名を聞き取れて、
きっと「この電車は○○駅に行きますか?」的な話だろうと思い、
冷静を装った笑顔で、イエスと答えました。

すると彼は、屈託のない笑顔でセンキューと言い、さらに言葉を繋げて来ました。
今度は全く内容が分からなかったので、首を傾げるくらいしか反応出来ません。
そのジェスチャーは通じた様で、今度は少しゆっくり話しかけてきました。

2回目は何となく聞き取れはしましたが、単語の意味が分かりません。
とりあえず会話が聞き取れない事を、単語でですが謝ってみました。

諦めて他の人にターゲットを移すかと思ったのですが、
彼は空いていた私の隣の座席に腰を下ろし、さらに続けます。

最初に何を話していたのかは分かりませんが、
多分話の内容が変わりました。
聞き取れたのが「You are beautiful」とかそんなん。

・・・・・・ナンパか、これ!

と気付くと、何となく彼の話が酌めてきました。
それでその後、ちょこっと会話が成り立ちました。
そのまま成り行きで、先に降りる私の降車駅までちょっと話をしました。

彼は日本語を学んでいる最中との事で、実際ほんの少し日本語を話してみせてくれました。
で、「日本語の先生になってよ」みたいな事を言われまして。
まあ「私が英語を話せないから、教えるのは無理だと思う」と返事しましたけど。

どこで降りるのかと訊かれて、答えたのが次の駅だったので、
握手を求められて、着くまで握手しながら「会えて良かった」「君はきれいだ」と照れる事を言われ続け、
私が降りる時には、席を立ってドアから手を振ってくれました。

出来事自体が面白かったし、褒められて悪い気はしないし、
ナンパされた事がそもそも久し振りだし。
それはそれでいいんですけど。

改めて。

ここまで自分が英語が出来ないって事実に、がっくりきましたね。

相手の話を聞く事もそうですが、
簡単な事を伝えるのに、ものすごく苦労しました。
結局、日本語交じりの英語で分かってもらいましたけど。つーか通じたのかな?

きっかけがナンパってのも変ですけど、ちゃんと英語を勉強したいなと思いましたね。
元々心の片隅にはあった思いだけど、強く思うきっかけになりました。

数日後に、本屋さんで参考書を1冊買ってみました。
中学英語と題してありますが、受験用ではなく非学生用の
改めて英語を学んでみよう的なものです。

やるなら基本中の基本からかな、と思ったので、中1からやり直す感じです。
この1冊を学び終えたら、少しは前進できるのかなぁ。

とか思いつつ、全部で第33章まである内の第1章を終えたところで止まっております。
これ実は、先日といいつつ先月の出来事なのですが、
今になってこうして文章にしたのは、改めて自分を奮い立たせる為だったりします。

ちなみにタイトルですが、主役の彼に訊きたいなと思った事です。
どちらの国からいらしたのか、外見じゃ分からなかったので。

もしアフリカ方面の方だとしたら、国名を聞いても分かんないかもですが。
あ、アメリカだとしても聞いた事ある州以外分かんないな。

・・・ちょっと世界地図でも見てみるか。
まあ、実際に本人に訊く機会はないでしょうけど。