【またまた郵送御祈祷】

 

※ガチなスピリチュアルというか、心霊記事です。

 

 個人の特定を防ぐためフェイクを混ぜていますが、起きた心霊現象などはそのままです※

 

月曜日のスピリチュアルシリーズ、リナちゃん(のおじいさん)と動物霊話の続き。

 

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前回記事はこちら。

 

肩には汚いタヌキ、足元には赤い目をした白い巨大イイズナ(飯綱、いづな)が憑いていたおじいさま。

 

オカルト板で昔から情報収集していたというリナちゃんに地味にびっくりです。

 

本当に『明日カノ』のリナに外見も雰囲気も似てるし、

 

「おしゃれ♪美食♪女子会~♪」

 

こんなマリー・アントワネットみがある人なのでね。

 

「そんな趣味があったとは…」

 

と驚いたけど、もしかしたら必然的にそうだったのかもなと後に気付くのです…。

 

さて、お金持ちらしく心霊商法・詐欺師のカモになっちゃいそうに無邪気なリナちゃんに

 

「ダメダメダメ~~~!!」

 

と話して(笑)。

 

「動物霊を祓ってもらうなら、やっぱり三峯神社さんでしょう!」

 

と話しました。

 

『HONKOWA』にもしょっちゅう出てくる、山犬(オオカミ)さんがいらっしゃる神社です。

 

狼さんは日本における肉食動物の頂点なので、当然動物霊にものすごく強い。

 

動物霊はケモノ、四足なんて呼ばれる。

 

「霊障除去」

 

 

「四足除(しそくよけ)」

 

はこちらの御祈祷の定番なのでは?

 

ちなみに神社の方に

 

「四足退散で」

 

と言うと

 

「退散は出来ません!祓うだけです!」

 

と言われた記憶が…。

 

私も泊まりがけ(神社に宿坊がある。もはやホテル。温泉も素晴らしかったし食事もすごく豪華でした)で参拝して朝一番の御祈祷を受けた経験があります。

 

ものすご~く遠いけれど、その分本当に人の及ばぬご神域という感じで…素晴らしいんですよ。

 

「あ~!

 

 寺尾玲子さんの漫画にもみっちゃん(天宮視子さん)シリーズにも三峯神社よく出てくるもんね~。

 

 わ~なんで思いつかなかったんだろーやっぱり鳥まりちゃんに来てもらって良かったあ!」

 

リナちゃん…そこまで知ってたのになぜそんなに無防備なんだい(笑)。

 

いずれ現地参拝も必ずしたいけど、早く御祈祷してもらいたいということで電話申し込みの郵送御祈祷をお願いすることになりました。

 

(三峯神社のHPがちゃんとあるので、御確認を!)

 

「おじいちゃんとおばあちゃんには元気に長生きして欲しいから…ちゃんと高いのにしよ~!」

 

おお、豊かな心…。

 

でも1万円とかだったかな?

 

(インチキ詐欺師や悪徳霊能者だと何十万、いや、リナちゃんの家なら何百万とふっかけてくるかも…本当に悪い奴が多いのだ…本物や良心的な方もいらっしゃるんだろうけど…)

 

その場で電話して申し込んでいました。

 

リナちゃんの豊かな心と思いやりがそうさせるのか、とても丁寧なスタッフさんが対応してくれたようで、お守りなども一緒に申し込んでいました。

 

「厄除け守りは厄年の人だけですっていうから、おすすめされた山犬さんのお守り鳥まりちゃんの分も頼んだよ~届いたら渡すね!」

 

おおお、ありがたーい。

 

これでお宅訪問日は終わりでした。

 

ヨウムのトンボさん(名前)はやはりおじいさまの肩のあたりにキレていたので、

 

「トンボさん…視えてる…?」

 

と思うなど(笑)。

 

おばあさまも不思議好きらしく、この話をリナちゃんがしたら

 

「汚いタヌキ…白オコジョ(正しくはイイズナ)…納得しかないわー!!!」

 

と驚いていたんだとか。

 

そうなのか…。

 

ではでは、まだ続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

【衛生第一、誰も死にたくないから】

 

衛生(えいせい)

 

…病気を予防して健康を守ること。

 

 または生命を守ることを意味する。

 

コロナ禍は今でも終わっていないと私は思っています。

 

昔ほど致死率の高い病気じゃないにせよ、ならないに越したことはない。

 

予防につとめるに越したこともない。

 

2020年の幕開けと共に今でもそこにあるコロナ禍…新コロ怖い。

 

この世界の全てを巻き込み、色んなことを変えました。

 

そのひとつが

 

「愛し合う二人のキス・スキンシップ事情」

 

じゃないかと私は考えています。

 

2020年から、ちょいちょい女性同士で話したもの。

 

「不意打ちのキスだの、ただいまのキスだの、有り得ないよね、命を粗末にするなって感じ」

 

「漫画もドラマもラブシーンが怖くなっちゃったよ。

 

 手も洗わず…うがいもせず…お前ら死にたいのか!?って」

 

「濃厚接触怖いんだがー!!」

 

「ノーマスク自体が怖くてハラハラするからなおさらね」

 

って(笑)。

 

特にキスは口だからなあ、怖いよなあ。

 

今は濃厚接触って言葉もすっかり古語だし、マスク装備が通常な人も減ったけど…それでもねえ。

 

【忘れてたデートリップメイクの知恵たち】

 

コロナ禍以前は衛生観念が今考えるとゆるゆるで、ときめき盛りの恋人達や新婚夫婦はアッツアツ(古語)だったよなあ…外でも。

 

「デートする日のリップメイク」

 

つまり、キス前提のリップメイク。

 

色んな知恵があったなあ。

 

気にしない二人はなーんも気にしないで盛り上がってるでしょうが、気にする人は気にするからね。

 

「真っ赤よりはピンクやベージュのナチュラルな色がいい」

 

「あちこち転写しちゃうので落ちにくいリップをティッシュオフしておく」

 

「その工程を2~3回繰り返せば安心」

 

「マットリップは落ちにくいが唇の潤いをガッツリ持っていかれるので前日からの保湿が大事」

 

「もう、リップメイクは落ちてしまうのが前提で、舐めても美味しい・色が薄め・べたつき控えめのグロスや薬用リップでいいんじゃない」

 

などなど。

 

な~つ~か~し~い~!(笑)

 

コロナ禍にリップモンスターが爆誕(この言葉使いたかった♪)し、今でもロングセラー。

 

最初に発売された普通のリップモンスターをティッシュオフするのは今でも使えるキスメイクなんじゃないでしょうか。

 

これもまた2~3回繰り返せばさらに色持ちアップ。

 

リップモンスターと並んで人気なのは、今は亡きオーブのタイムレスリップでしたか。

 

オーブはすごかったんですよ。

 

品質が良く、ブランドミューズはなんと石原さとみさん。

 

だったにも関わらず広告メイクのセンスが平成中期か?って感じでイマイチ認知されなかった悲しみのブランドです。

 

なつかしい…。

 

健康カテゴリーかメイクカテゴリーかとも考えましたが、恋愛にしときます。

 

 

 

 

 

 

 

 

【サムの彼氏&旦那さん記録(笑)】

 

イギリスドラマ『刑事フォイル』のヒロイン=サマンサ。

 

愛称サム。

 

ボーイッシュな明るく楽しい人で、行動力がありけっこうおっちょこちょい…というストーリー展開にすごく助かるキャラクターです。

 

軍服風の制服(陸軍輸送部隊所属)が基本なのですが、実はフェミニンなヘアメイクとファッションがすごく似合うので、時々変身しては

 

「素敵ーっ!!」

 

となるのです。

 

(演じるのはハニーサックル・ウィークスさん。

 

 シーズン1からラストシーズンにかけて驚くほど痩せていき、仕事のみならず私生活でもなんだかとっても大変だったらしい。

 

 女性は…綺麗な人は…まして俳優さんなんて…本当に生きるのが大変なんだろうなあ…)

 

ヒロインといっても主人公のフォイルが子持ちお父さんなので、相手役って意味のヒロインじゃなくて女性主人公という意味でヒロイン。

 

フォイルがお父さんのようにサムを静かに世話焼いてくれるので、実はファザコン女性にも人気がある作品だったりします。

 

さて、サム。

 

昔初めてドラマ視聴した時は

 

「サムって…軽いというか…情熱的というか…なんか恋愛にすごいな…」

 

と思った記憶があります。

 

とにかく男性キャラから人気で何度彼氏変わるねん、と。

 

去年(2025年)から今年にかけてBS4Kで再放送してくれて見返したら…。

 

「サム全然軽くなかった。

 

 モテてただけだった。

 

 なんか私も時代に毒されていたのか!?」

 

と思いました。

 

ボーイッシュで明るくて楽しい女の子がモテるのはすごくわかるんだけど、あれだけ美女キャラが揃ってる中でサムばっかり

 

「美人だね」

 

「すっごい美女」

 

と言われるストーリー構成に

 

「???他の女性たちもすごく美人だけど…」

 

と思ったのは変わりませんが。

 

一目惚れさせるのは色っぽいタイプや絶世の美女で、サムみたいなコミュニケーション上手タイプは友情を育んで最終的にモテまくるタイプだと思うんだけどなあ。

 

サムの恋愛遍歴はNHK放送版だと多分これで合っているはず。

 

サムの元彼&旦那さん記録です(笑)。

 

・トニー

 

…劇中ではサムの初彼氏。

 

 お父さんがイタリア人で、実家のイタリアンレストランでウェイターをしている。

 

 イタリア男なのでモテモテ女好きかと思いきや(すまん)、トニーは大人しくて奥手。

 

 女性なら清楚可憐と呼ばれるタイプだね。

 

 そんなところがサムにも可愛く好ましかったようで、あっという間に恋に落ちます。

 

 トニーとどうやって破局したのかは一切描かれてないんだけど、イタリア系だから早々に激戦地に送られてそのまま…なのかなあと想像しちゃうなあ。

 

・アンドリュー

 

…フォイルの息子で、女好きのパイロット。

 

 学歴もめちゃくちゃ良いらしい。

 

 そのまま結婚コースかと思いきや、戦争神経症になってしまって遠距離恋愛…からの、アンドリューの心変わりで破局(笑)。

 

 別れの手紙に

 

 「僕を嫌いにならないで」

 

 とか書いちゃうところが本当にアンドリューお前…。

 

・ジョン

 

…アメリカからやってきた兵士。

 

 苗字はファルネッティさんだったかな。

 

 チャラチャラ軽薄なお兄ちゃんかと思いきや、全然アンドリューより真面目で一途だった(笑)。

 

 サムに一目惚れしたらしく速攻アプローチ、ぐいぐい押して付き合うことになり、早く結婚したいと即プロポーズ。

 

 一方サムは慎重…そりゃそうだよね。

 

 そもそもアンドリューに突如フラれてしまったショックも残っているだろうし。

 

 何よりこの時代に国際結婚…彼は当然アメリカに妻がついてきてくれるって思って計画しているのだから。

 

 「死ぬかも」

 

 という大ピンチできっと色々思い知ったサムは、プロポーズを受けなかったよう。

 

 (サムはご両親にもかわいがられているし、国外となると離れすぎるのも理由だったんじゃないかな)

 

 後にさらっと

 

 「アメリカ人の彼はフランスの女の子を好きになっちゃって」

 

 と言ってたけど、先に振ったのはぜったいサムだと思う。

 

・アダム

 

…終戦のタイミングでアンドリューが寄りを戻そうと頑張るので

 

 「お?復縁コースか?」

 

 と思いきやそうじゃなかったらしい。

 

 それもまた描かれない(笑)。

 

 ジョンの次に付き合ったのは賢くカッコよく!常に弱い者に優しい青年・アダム。

 

 またしてもサムが一目惚れされて恋が始まります…ちょっと多すぎやしないかい。

 

 交際期間を経て無事に結婚、最終回まできちんと添い遂げています。

 

 途中でアダム役の俳優さんが変わっちゃうんだけど、同じキャラですからね。

 

 イーディス(ミルナーさんの再婚相手)も俳優さん変わってるけど同じだよ!

 

【おまけ・サムの片想い相手って実は…?】

 

モテ女子・サムの恋愛遍歴について言いたい放題してみました。

 

「結局サムって誰と結婚したの?」

 

「アンドリューとどうなったの?」

 

ってけっこう気になる人いますよね。

 

なんといっても『刑事フォイル』シリーズは長いから。

 

さて、大人になって見返してみて…同じ女性として

 

「もしかして…?」

 

と思ったのがですね。

 

サムって実は…ミルナーさんのこと好きになりかけていたんじゃないかなってこと。

 

既婚者(イーディスじゃなくてジェーンね)だし好きにならないようにしっかりサムはセーブしているけど、なんかうっすら想っている期間があった気がしてならない。

 

ジェーンがミルナーさんに

 

「つい言い過ぎちゃう」

 

んじゃなく明確な悪意を持って攻撃しているのはシーズン1の前半でバレバレだもんねえ。

 

そんな風にしてるくせに、他の女(サムね)と過ごしていると怒る妻(ジェーン)よ…。

 

それで長期間家出したわりに2年半後に寄りを戻そうと擦り寄ってくるジェーン…。

 

『刑事フォイル』に悪女は少ないですが、2大嫌われ女性は間違いなくジェーンとリディアだね…。

 

リディアは『戦争の犠牲者』という回に登場する甘やかされて育ったワガママ女性です。

 

サムとミルナーさんの縁は恋にならなかったけど、ちゃんとそれぞれ幸せになれてよかったと思いますね。