【ひとつは母の日プレゼントのおまけに…】

 

またしても…またしてもリンメルで追加購入してしまいました(笑)。

 

リップ2本。

 

いつもはいかないお店で7割引きアイテムが残っていて…つい!

 

よく通るロフトや薬局は全滅状態なので嬉しくて。

 

 

 

 

ミルクベリーショコラシャドウ、レッドベルベットリップバター、そして今回…。

 

これ買っちゃいました。

 

・リンメル ラスティング フィニッシュ クリーミィモイスト リップ 03ロージーピンク

 

と、010プラムパープルも☆

 

ロージーピンクが青みしっかりピンク、プラムパープルが紫みのあるしっかりローズカラーです。

 

柔らかい使い心地のツヤリップ。

 

ロージーピンクは自分用、プラムパープルは母の日プレゼントのおまけで実家の母にあげようかと選びました。

 

リップクリームのような使い心地ながらしっかり色づく!

 

コップなどに色はついちゃうけど、ちゃんと飲むくらいならちゃんと唇にも色が残る。

 

使いやすいリップですね。

 

ノーマークだった~最後に買えて良かった。

 

リップモンスターにやや似てるかなと思いました。

 

ロージーピンクは、青み吸収起こして少しニュートラル寄りのしっかりピンクといった発色です。

 

私の場合はね。

 

(ブルベ夏。1stライトサマー2ndライトスプリング。

 

 コスメの青み吸収現象起こるタイプです)

 

 

粘膜カラーじゃ物足りない、でも濃すぎると単品使いが難しい、という私には実に扱いやすい色!

 

そしてこの色…。

 

「ものすごく、ドラマ版『失恋ショコラティエ』で石原さとみさんが演じたサエコさんリップって感じの色だな。

 

 ぷるんとツヤリップなのも」

 

と思ったのでした。

 

なんか公式のコピーが

 

「大人あざといロージーピンク」

 

らしいので、もしかしたらイメージしていたのか…?(笑)

 

 

ドラマでサエコさんがメイクする場面はDHCのリキッドルージュを使っていましたがね。

 

平成は遠くなりにけり。

 

…そうだよね…リンメルはリップコスメも優秀だったわ…。

 

またまた思い出してしまう。

 

多分これで最後の追いリンメル。

 

多分。

 

ありがとうリンメル、元気でねリンメル!

 

 

 

 

 

 

 

【電動ミキサーいらず、テクいらず、応用色々可能】

 

色々アレンジもできる自家製簡易パウンドケーキの基礎レシピをメモしておきます。

 

バターではなく各種オイル(サラダ油、オリーブオイルなど)、薄力粉ではなくホットケーキミックスで作るのでテクニックも力も使わずふっわふわ膨らむのでありがたい。

 

私はこれを基礎にして、

 

・ココアやチョコチップ(刻み板チョコOK)を混ぜてチョコケーキ

 

・ドライフルーツを混ぜてフルーツケーキ

 

・アールグレイ茶葉をすって混ぜて紅茶ケーキ

 

・ジャムを混ぜ込んでジャムマフィン風

 

・プレーン生地で焼いて半分に切ってジャムをサンドしてヴィクトリアケーキ風

 

・これをチョコレートやアイシングでコーティングして華やかデコレーション風

 

などなどアレンジ使いするつもりです♪

 

今回はレンチンしたりんごを混ぜてアップルケーキにしてみましたよ。

 

生の果物は水分たっぷりでそのまま使っちゃうとドロドロになってしまうので、レンチンしてしっかり水分を出しておくと◎。

 

 

ではでは、誰より未来の自分のためにメモメモ~。

 

~プレーンパウンドケーキの作り方~

 

だいたい、各種100円ショップで売っているパウンドケーキ型Mサイズに相当すると思います。

 

紙型LOVE♪

 

小さな丸型やマフィン型だと2~3個分できるはず。

 

ふくらむので型にぎりぎりの量ではなく半分~8分目くらいに生地が入ると良いと思われます。

 

材料:

 

・ホットケーキミックス…75グラム

 

・卵…1個

 

・砂糖…30グラム

 

・ひまわりオイル…30グラム

 

(サラダ油、オリーブオイルなどで可。我が家はひまわりオイルだった)

 

・バニラエッセンス…数滴(なくてもOK)

 

作業手順:

 

1.オーブンを180度に余熱しておく。

 

2.オイル・卵・砂糖をボウルに入れて泡立て器でしっかり混ぜ合わせる。

 

3.ホットケーキミックスを2のボウルに入れて、粉感がなくなるまで混ぜ合わせる。

 

  泡立て器でやりにくかったらゴムベラがやりやすい。

 

  バニラエッセンスがあれば加えて一緒に混ぜる。

 

4.ケーキ型に生地を流し入れて、終わったら軽くトントン打ちつけて表面を平らにならす。

 

5.オーブン天板に4のケーキ型を置いて、余熱が完了したオーブンへセット。

 

  180度で30分焼く。

 

  パウンド型の場合は10~15分の頃に一回オーブンを開けて、ナイフで生地にスーッと切れ目を入れる(火傷要注意!)。

 

  戻して残り時間焼く。

 

6.終わったら竹串を生地にさしてみて、ドロドロした生地がくっついてこなければ完成!

 

  くっついてくる場合は5分ずつくらいさらに焼いて、その都度確認しましょう。

 

…。

 

以上です!

 

ホットケーキミックスとオイルで作れるから嬉しいですよね。

 

バターを使うと味わいリッチで美味しいし、ホットケーキミックスもベーキングパウダーも使わず電動ミキサーの力でふわっふわにするのも美味しい。

 

(そういうのが良い人はぜひカジマナさん式で!

    ↓

 

 この過去記事にレシピ記録しております)

 

でも、楽なのも嬉しい~(笑)!

 

バターも高級品だしね。

 

まあ今じゃオイルもけしてお手頃価格じゃないけれど…。

 

私なんぞはズボラなので、電子スケールの上にボウルを乗せて風袋(ふうたい。容器の重さをゼロにして計算表示してくれる機能)ボタンを駆使して量りながら作ります。

 

簡単でありがたいわー。

 

新コロ怖い元年だった2020年、

 

「外出自粛!」

 

「ステイホーム!」

 

「緊急事態宣言!!」

 

で自宅お菓子作りが一大ブームになりましたね。

 

ホットケーキミックス、粉ゼラチン、粉末寒天はヒーロー…いやスーパーヒロイン?でした。

 

あの頃とは違う理由で、お菓子作りに需要が出来るかもなと予想しています。

 

物価高で節約、そして作業に集中することで一時的にでも悲しい現実から離れられる…。

 

ね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【昔々、平成時代のこと…】

 

中学時代の先生が言ってた未来予想が面白かったなあ、そしてするどかったなあ、と最近思い出しました。

 

美術の先生だったかな?

 

男性でした。

 

その先生はとても変わり者で色々

 

「芸術家あるある」

 

な人ではあったけど、けっこう人気者でした。

 

不良っぽい子・普通の子・優等生達・まんべんなくまあまあ好かれていた。

 

生徒の誰かが

 

「日本も同性結婚できるようになると思う?」(実際はもっとひどい言葉だった…時代だね)

 

という意味の質問をした時。

 

「うーん、日本は政治家が保守的だから、難しいんじゃないかなと思う。

 

 でも外国からの影響に弱い国でもあるから、全く有り得ないわけでもないだろう」

 

けっこう未来(現在ね)をよくわかってたと思いません?

 

で、面白かったのは続きですよ。

 

「男子に言いたいんだけどね。

 

 同性結婚が出来るようになるってことは、恋愛結婚だけじゃないからね。

 

 多くの女子が同性の親友同士で結婚するようになると思うよ。

 

 男子そうとう頑張らないと結婚してもらえないからね。

 

 動物のオスをお手本に美を磨いて、コミュニケーション能力も身につけて、家事育児しなきゃダメだと思うよ。

 

 先生はブサイクだから美はあきらめてそれ以外を頑張って結婚しました!」

 

…。

 

最後のコミカルなオチで笑わせてくれてたけど。

 

すごくない?

 

なんか解像度高いというか。

 

そう、結婚は恋愛結婚だけじゃない…協力して生活をまわしていくということ…よくわかってるなあ。

 

「女子なんか興味ねーよ!」

 

とカッコつける者はいたが(本当に興味ないならこんなこと皆の前で発言する必要がない)、

 

「男子も同性の親友同士で結婚すればいい」

 

と反論する者は誰もいなかった…今以上に妻(女性)のワンオペ家事育児が当たり前の時代だったからなあ。

 

恋愛至上主義、女の幸せは恋愛・結婚・出産…と教えられた時代だったけど

 

「30になった時に、もしも独身同士だったら親友と家族になるのも良いかもねー」

 

「協力して二人暮らしするの楽しそう」

 

「でもさあ、子ども欲しくない?」

 

「養子もらえば良いのでは?」

 

と女子達はけっこう乗り気だったような記憶。

 

30才ってものすごく若いんだけど、当時はものすごくお年寄りみたいに考えていたのだろうか…。

 

12才~15才じゃしょうがないと思おう(笑)。

 

2026年4月現在、まだ日本は同性結婚は不可。

 

変わるのかなあ。

 

リアル同性カップルからは

 

「面倒くさい父親がボケるか死んだかしたら養子縁組して家族になる予定」

 

とチラホラ聞きますが。

 

お父さん…。

 

ご両親にパートナーとの関係を黙っている人も多いと聞くけど、私の周りは

 

「ママは知ってる」

 

「母は勘付いているし、自分も否定しない」

 

という人が多い。

 

平成時代の象徴みたいな話かもしれません。