【女性の聖域ともいえるかも】

 

タイトルどおり、妊娠・出産・子育て、そしてそれ以前の妊活ー…。

 

女性にとってあまりにも、あまりにも…デリケートな話題ですよね。

 

その人がどう考えているかで何もかもが違うから、なかなかリアルに話せない話題。

 

「どうしても子どもが欲しい」

 

と考えている女性、

 

「女に産まれたからには子どもを産まねば」

 

と信じている女性。

 

どちらもたくさんいらっしゃるから。

 

そうであっても・なくても・なかなかね。

 

私自身は昔から全然

 

「ぜったい子どもが欲しい」

 

「産みたい」

 

って思ったことがない。

 

これも誰かを傷つけるかもしれないけど

 

「私はどう考えているか」

 

だからぜひ自分の問題と分けて読んでほしいんですけど、私は

 

「子どもはそんなに欲しくない…。

 

 でも、出来ちゃったら、覚悟決めて産み育てなければならないんだろうな…」

 

という考えです。

 

そして今現在子どもは産んでません。

 

母も親戚もわりと子沢山家庭で(だいたい3人以上子どもがいる)、妊娠・出産・子育ての苦労を垣間見てきたのが積極的に望まない理由かな。

 

あの大変な難行苦行を私が耐えられるとは思えない。

 

母の

 

「どうしようじゃなくて、入っちゃったからには産むしかないし、産んだからには育てるしかない」

 

という言葉は経験者の重みがすごかった。

 

妊娠して体調不良で苦しむ先輩達をたくさん見てきたし、子育てもキラキラ!幸せ!…な部分もたくさんあるだろうけど、私は苦労ばっかりが印象が強い。

 

母が

 

「子どもが小さい時って本当に毎日疲れて大変だけど、希望に溢れてるしやりがいもあるのよ。

 

 輝いているの」

 

と話すのを

 

「母は偉大なり、ありがたし、だねえ」

 

と聞いていたものです。

 

だからこそ、実際の妊婦さん・お母さん・そしてお子さんを望んで辛い(あれが辛くないとは言わせない)治療に励む女性達は、ほんとーっにすごいと思う。

 

「一応私も体は女性だしな」

 

と思って妊活エッセイや実録動画などを拝見していますが、本当に本当に皆さま大変な苦労に耐えていて、すごすぎる。

 

天使ママと呼ばれる、流産を経験した女性の悲しみは実家の母を含め多くの先輩レディー達から聞いている。

 

その愛の深さ、ゆえに途方もない悲しみ…話で聞くだけでもこんなに辛いのに、御本人たちの悲しみはいかばかりか。

 

流産に関しては皆さま語らないだけで意外に多くのレディーが経験しているものです。

 

実家の母が中年だった昔までは案外そういう情報も女性達の中で密やかに共有されていて、

 

「流産はすごく辛いわよね。

 

 でもね、その子どもがお腹を耕してくれるのよ。

 

 だから次はちゃんと産まれるわ。

 

 水子さんも一緒に、次の子を育ててくれるのよ」

 

なんて悲しくも素敵な教えがあったりしたそうな。

 

さる高貴な女性が一度流産を経験された時、醜悪な一部(と思いたい)のオジサン&メディアは

 

「子どもも満足に産めないのか!?」

 

と叩いたらしい。

 

おぞましい。

 

「それでも人間かーッッッ」(『ミンサガ』のシフの台詞)

 

である…。

 

お母さん達は全然違っていて、SNSもない時代で伝わらなかっただろうけど、

 

「○○さま、これで次はちゃんと産まれるね」

 

「私もそうだったわ」

 

「悲しいけれど、よくあることだから…」

 

「乗り越えて欲しいわね…」

 

と労わり励ます気持ちで見守っていたんだそうだ。

 

私はこれを伝えている。

 

必要であろう人達に、密やかに。

 

見知らぬ天使ママになぜか悲しい思いを告白され、先輩レディー達の言葉を伝えつつなぐさめたこともあった。

 

予期せぬ妊娠だったけど、旦那さんと産んで育てようと決めていたのに、流産してしまったのだと。

 

医師は

 

「あなたのせいじゃない」

 

と言うけど、どうしても

 

「助けてあげられたんじゃないか、自分が悪かったんじゃないか」

 

と常に責めてしまうと。

 

本当に偶然会った初対面のレディーだったんだけど、どんどん話をしてくれて、

 

「ウチは、赤ちゃんを産んで育てたかった。

 

 でも産んであげられなかった。

 

 ちゃんと赤ちゃんにごめんねって言って、さよならしたかった。

 

 聞こえたかわからんけど。

 

 ウチ、こんなんだから無事に産まれてくれても、良いママになれなかったかもしれない…。

 

 でも良いママになりたかってん…」

 

と泣いていらしてね。

 

私はうなづくばかりだったけど、

 

「子どもをそんなに思って謝れる親はそんなにいない。

 

 あなたはとっくに立派な良いママですよ。

 

 きっと赤ちゃんも愛されてることわかっていると思います」

 

とお話した。

 

泣いてたなあ。

 

私も泣いちゃって…ううう。

 

…。

 

…。

 

何を言いたいかというと。

 

子どもを特に望まない私だからこそ、もしも聞いてほしい女性がいらっしゃったら、心してそのお役目を賜りたいなって。

 

「妊娠して辛い、でも相手を傷つけるかもしれないから言えない」

 

「子ども産んで後悔してる、でも言えない」

 

「妊活がしんどい。

 

 話したいけど絶対言えない」

 

もしそういう女性がいたら、私は心して聞きたいのです。

 

子ども望んでないからこそ、それで傷つくことはないから。

 

先輩レディー達の真心や知恵を伝えられたらそれもいい。

 

子どもは授かりもの。

 

尊く素晴らしいもの。

 

でも、同時に、女性にとって予期せぬ妊娠がどんなに恐ろしいか。

 

女性だからわかるよ…。

 

全ての女性に幸せであってほしい。

 

自分も含めて。

 

祈らずにいられません。

 

 

 

 

 

 

 

【言葉が最悪!らしい…】

 

とある

 

「嫌われる勇気に溢れている」

 

人にしみじみと、そして嫌そうに言われた。

 

「鳥まりは、本当に可愛いし綺麗なんだよ」

 

えーっっなんだなんだ、急にお世辞大サービスか!?(身構え)

 

そんなわけがない。

 

私が絶世の美女なら顔出し美女インフルエンサーさんか美貌必須の人気職業についているはずよ。

 

「姿勢も所作も美しい」

 

なんだなんだ、エイプリルフール企画か?

 

どっかで動画撮られているのか!?(私じゃ需要ないのわかってますよ)

 

「なのに喋りが最悪。

 

 いや、サイッッッアクッッ!

 

 全部台無し、本当に萎える」

 

えー。

 

何を今更…。

 

「外見にふさわしい声の出し方と言葉を学びなよ。

 

 その姿で今の喋りは公害だと思うんだけど?」

 

ええええー…そこまで?

 

でも声と言葉の否定って、もはや人格否定の域なんじゃない?

 

と聞いたらそういうことじゃないらしくて…。

 

ちょっとした時に出てくる言葉がとても悪いらしい。

 

「ギャーッ」(虫が飛んできた時とか)

 

とか

 

「うわーっ」(驚いた時とかね、野太い)

 

とか

 

「ハイ(低温かつ無愛想)」

 

とか。

 

…。

 

…。

 

うん、まあ…そうね…こうやって文字にすると平成漫画のいけてないモブキャラ感がすごいかも。

 

実際いけてない子ども時代だったからなあ(笑)。

 

まあしみついているよね、平成の記憶がさ。

 

女性としては、

 

「はいっ(ハート)」

 

とかって常時言うのもどうかと思うのだが…。

 

でも美人声・美人言葉というのは確実にある。

 

媚びというか、搾取構造を想像させない範囲の、品格ある美というものが…。

 

…。

 

ってことを考えて、私は思い出していた。

 

海外の俳優さん、特に女優さんの素晴らしい芝居力を。

 

役柄が変わると

 

・声の出し方

 

・仕草

 

・目の輝き

 

・雰囲気

 

・佇まい

 

・オーラ

 

全てが変わって、別人になる。

 

本当にすごいな~と思います。

 

まあ本来演技とはそういうものだし、それが上手い人が俳優になるべきなんだけどね…。

 

当然美貌と両立してるのも本当にすごい。

 

(申し訳ないんだけど、今の日本はテレビ&映画俳優さんは芝居力で比べるとちょっと…。

 

 監督や業界が芝居上手を求めてないんだろうね。

 

 舞台俳優さん達は当然上手い人が多い。

 

 あと声優さんは基本すごーく上手い)

 

演技する、芝居するということは、その役柄を生きること。

 

生き方が変われば全てが変わる。

 

だったら、理想に合わせて演技するのも…すごく良いことかもな…。

 

ダメ出しをありがたく受け止めて…少し気をつけてみるか、とっさの声と言葉(笑)。

 

と思いました。

 

正直者はきついがありがたい。

 

感謝もするよ…感謝だけじゃないけどな!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

【ひとつは母の日プレゼントのおまけに…】

 

またしても…またしてもリンメルで追加購入してしまいました(笑)。

 

リップ2本。

 

いつもはいかないお店で7割引きアイテムが残っていて…つい!

 

よく通るロフトや薬局は全滅状態なので嬉しくて。

 

 

 

 

ミルクベリーショコラシャドウ、レッドベルベットリップバター、そして今回…。

 

これ買っちゃいました。

 

・リンメル ラスティング フィニッシュ クリーミィモイスト リップ 03ロージーピンク

 

と、010プラムパープルも☆

 

ロージーピンクが青みしっかりピンク、プラムパープルが紫みのあるしっかりローズカラーです。

 

柔らかい使い心地のツヤリップ。

 

ロージーピンクは自分用、プラムパープルは母の日プレゼントのおまけで実家の母にあげようかと選びました。

 

リップクリームのような使い心地ながらしっかり色づく!

 

コップなどに色はついちゃうけど、ちゃんと飲むくらいならちゃんと唇にも色が残る。

 

使いやすいリップですね。

 

ノーマークだった~最後に買えて良かった。

 

リップモンスターにやや似てるかなと思いました。

 

ロージーピンクは、青み吸収起こして少しニュートラル寄りのしっかりピンクといった発色です。

 

私の場合はね。

 

(ブルベ夏。1stライトサマー2ndライトスプリング。

 

 コスメの青み吸収現象起こるタイプです)

 

 

粘膜カラーじゃ物足りない、でも濃すぎると単品使いが難しい、という私には実に扱いやすい色!

 

そしてこの色…。

 

「ものすごく、ドラマ版『失恋ショコラティエ』で石原さとみさんが演じたサエコさんリップって感じの色だな。

 

 ぷるんとツヤリップなのも」

 

と思ったのでした。

 

なんか公式のコピーが

 

「大人あざといロージーピンク」

 

らしいので、もしかしたらイメージしていたのか…?(笑)

 

 

ドラマでサエコさんがメイクする場面はDHCのリキッドルージュを使っていましたがね。

 

平成は遠くなりにけり。

 

…そうだよね…リンメルはリップコスメも優秀だったわ…。

 

またまた思い出してしまう。

 

多分これで最後の追いリンメル。

 

多分。

 

ありがとうリンメル、元気でねリンメル!