【It snowed yesterday!】
昨日(26年2月7日)はTOKYOエリアも雪が降りました。
朝から粉雪で、
「粉雪…積もるやつか…この…この…雪にあまりにも弱い首都圏で…よりにもよって選挙の前日に…」
とブルブルしていましたが、なんか夕方には氷雨ですらなくなって曇り空に。
ひとまずですがホーッと安心しました。
今日はどうなることやら…。
朝の時点では細かい雪がずーっと降ってます。
雪ねえ。
本当に東京では珍しいので、昔は大喜びしたものです。
でも大人になると交通機関の混乱やら怪我やら、心配ごとが多すぎて全く喜べずです。
たまに降ってしまうのよねえ、ドカ雪。
私の記憶では2月11日前後がひとつの危険シーズン。
冬季オリンピックと首都圏大雪の記憶がだいたい結びついています。
「羽生結弦選手が金メダル取ったとき、○○ちゃんが住んでいる駅が大雪で大変なことになってたなあ…」
とかって。
【冬季オリンピック!】
というわけで、あっという間に4年は過ぎて、今年(2026年)はミラノ・コルティナオリンピックが始まっています。
自称・前世イタリア人でイタリアに憧れがある私…。
トリノオリンピックの時と同じに、
「さっすがエレガント!
なーんて美しい!
すごいわイタリアーーー!!!」
と脳内お嬢様になっちゃうくらい開会式が素敵でした♪
実はとても伝統的で上品、アクセントで個性を出して
「おおおーっ」
と思わせるのがイタリアファッションだと常々思ってましたけど、やっぱり全体がそんな感じでしたね。
各国のユニフォーム?制服?(意味は同じだ)が洗練されていてカッコいいのに日本と来たら…とリアルでもネットでも日本国内の辛口評価を聞きます。
私が時代に乗れていないのか、あのオレンジ×黒のジャージふつうでまあまあでは?という感覚です…。
なんだろうな、洒落感が足りないのかな。
あの頑張ってない感じが日本で着るなら売れるだろうなと思うんですけども。
【フィギュアスケート団体戦!】
開会式より前に始まっているのが、フィギュアスケートの団体戦。
最初の頃は
「何?
団体戦とは??」
と思いましたが、スポーツというより商売・エンターテインメントとしては大正解ですよね。
とにかくお客さんが楽しくて夢中になって、きっとチケットもますます売れるし視聴率も良い。
ファンも増える…と。
私は、フィギュアスケートって世界屈指の選手寿命が短いスポーツだと考えています。
オリンピックで納得できる演技を、良い思い出を…って本当に難しい。
だから、チャンスが増えるという意味では悪くないのかなーと今は思うのです。
団体予選は皆さまが良い演技が出来て、見てるお客さん達も選手達も本当に幸せそうで…。
うん…良かったのかな。
多くの人に幸せな思い出を作ってほしい。
もちろん私もいただいている側です。
坂本花織選手と鍵山優真選手が、アイスダンスのお二人(吉田唄菜選手と森田真沙也選手)の演技終了後に静かに泣いていらしたのがものすごく温かくて良かった。
坂本選手のショート演技は観ているこちらが胸がいっぱいになって涙してしまいました。
万感の思い…かな?
あ、金メダル候補筆頭のりくりゅうペアも本当に素晴らしかったです!
私はBSで観ていたんですけど、かつて木原選手とペアを組んでいた高橋成美選手の解説がまた素晴らしくて大好き。
彼女はあのからっとした心そのままの声や言葉がとても良い!
