ツウカイナオヤのブログ

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撮影ルームを出ると1日目のライブと2日目のイベントの

座席抽選のくじ引きをする事になっています。

これはバスツアーでは毎度の事なので撮影が終わって

ホッと一息をついている暇は無いのですexclamation

もう1度気合いを入れ直して目の前に散りばめられた

クジの中から"雰囲気のある"2枚を手にとりました。

まぁ、こんなものは運ですから実際のところそんなに

吟味しているわけじゃないんですけどね…。

クジはその場では開かずに後で友人達と一斉に見る事に

なっているのでまずはグッズを買う事にします。

2000円分買うとクジが1回引けるのでたいてい2000の倍数の

金額になるようにグッズを買うのですが、あまり私の

琴線に触れる商品が無かったので4000円ちょっとのお買い物で

収める事ができ、クジを2回引くと両方とも当たりでしたわーい(嬉しい顔)

景品の写真を2枚選んで先に買い物を済ませていた友人と

合流し、写真のトレーディングをして後の友人を待っていました。

全員が揃ったところで先程の座席抽選のクジを開きました。

お互いに席が近い人や前方の席を獲得できて喜んでいる人もいれば、

あきらかに後方席を引いてしまい凹んでいる人など一喜一憂する

様がそこでは見られました。

私はと言うとライブは9‐26番、イベントはF-23番という

クジを引いて、「こんなものでしょ。」と思っていました。




14時、再びバスに乗り今宵お世話になる「山岸旅館」に向かいました。

車内では3回目となるDVDが流されますが今回はメンバーへの

ドッキリを仕掛けるというもので、もも、熊井チャン、りーチャンに

バスツアーへの意気込みなどを聞いている最中に、部屋の中に

ロッカーから貞子が勢いよく飛び出してくるというものでした。

まぁ、ももは安定のリアクションを見せてくれ、一気にカメラから

フェイドアウトして部屋の片隅で「キャーキャー」言ってました。(笑)

その後、ドッキリと分かると態度が急変し、貞子に「謝りなさい」と

いつもの"桃子節"を展開しておりました。

熊井チャンもりーチャンも最初は驚いていましたが、熊井チャンは

すぐに冷静さを取り戻し貞子も「これ以上いじっても何も出てこない」と

分かってしまったのですごすごとロッカーへと帰って行きました。

りーチャンはあまりやり過ぎると泣いてしまう事をスタッフさんも

前回のバスツアーで学んでいるので、しつこくない程度にいじって

ロッカーへと帰っていきました。

DVDが終わって間もなく旅館に着くという時に添乗員さんから

「この後メンバーの皆さんがこちらに来ますexclamation」という案内がexclamation

ファンの泊まるホテルを全て回って挨拶に来るというのです。

この企画は初めてだったのでテンションが上がりました。

と言ってもメンバーはマイクロバスから下りる事は無く、車内から

こちらに向かって少し話す程度のものらしいですが…。

14時20分、バスは「山岸旅館」に到着しました。

河口湖のほとりに立つ宿で、そばに24時間営業のコンビニもあります。

宴会の買い出しをするには絶好のロケーションでありますexclamation ×2

メンバーが来るのはだいたい15時40分くらいという事だったので、

荷物を置いて速攻で大浴場へと向かいましたいい気分(温泉)

温泉に浸かるのもファンクラブツアーの大事な目的ですからexclamation

8ショット撮影に使う7連うちわを持ってバスから出ると

隣のバスの人にジロジロ見られている事に気づきました。

まぁ、いつもバスツアーの時は同じ目に遭っていますから

もう慣れたものですが、気恥かしさはやはりありますねあせあせ(飛び散る汗)

これが皆さんにとっても当たり前の光景になってくれると

こちらとしてももっと堂々とできるのですが…。(笑)



ホテルの1階部分で更に待たされることになり、ここで急遽

7連うちわの撮影会が始まりました。(笑)

ただ、そのホテルに宿泊してる一般の方も通る通路なので、

そういった方からの視線はさすがに辛かったですねバッド(下向き矢印)

やはり私は多くの仲間がいないとヲタ活を楽しめないようです。

10分くらい待って撮影会場の隣のグリーティングルームへ

通され、番号順に椅子に座ってメンバーを待ちます。

程なくして熊井チャンを先頭にメンバーが入ってきますが、

ここで最初のサプライズが発生しましたexclamation

熊井チャンが髪をバッサリ切ってボブになっていました。

バスツアーに合わせて切ってきたらしく、まだ撮影していない

人の為に情報を漏らさないよう注意が入りました。

個人的にはロングの方が好きなのですが熊井チャンはロングも

セミロングも似合うからいいですよねわーい(嬉しい顔)

撮影の際の席はくじ引きによって決めるという事で

メンバーによる大抽選会が始まります。

ファンを中心に前列に左右2人ずつ、後列に3人が立つという

フォーメーションなので、りーチャンが2番か3番を引いて

くれれば自分の隣に座ってくれるのですが、りーチャンは

5番を引いて後列へと下がっていってしまいましたバッド(下向き矢印)

しかも「ヨシッexclamation」とガッツポーズ付きで…。



そんなにヲタの隣を嫌がらないでくれよ…。



抽選会の結果、前列は下手からみや、茉麻、私、もも、熊井チャン、

後列がりーチャン、佐紀チャン、千奈美という並びとなりました。

席順も決まったところでメンバーは隣の撮影ルームへと移動し、

グリーティングルーム内の緊張度は最高潮まで上がっていきます。

このバスツアーで記念撮影は7回目ですが、やはり何度経験しても

この時の緊張感は独特なものがあります。

準備が整ったという事で整理番号1番の方から隣の撮影ルームへ

通され、順々に撮影が行われていきます。

仕切りの向こうからメンバーの「お願いしま~す」の声や笑い声、

シャッターの音やスタッフさんのポーズを指定する声が聞こえます。

ポーズ指定は前の人と被らないのがベストですが、それを恐れて

あまり突飛なポーズを指定するとメンバーも困ってしまい、

結局こちらの希望に添えない作品になってしまいますので、

短時間で思いつき、なおかつ被りにくいポーズがベストですexclamation

私の前のダニエル君の順番になりましたが、どうやらポーズは

被らなかったようで、一安心したところでスタッフさんにポーズを

伝えてメンバーに一礼して椅子へと滑りこみました。



「ドヤ顔とドヤポーズでお願いします。」



そうスタッフさんがメンバーに伝えて無事撮影が終わりました。

6月の白樺湖バスツアーでも同じポーズをしてしたのですが、

やはり7人揃った写真も持っておきたかったのであえて今回も

このポーズ指定をさせていただきました。

いつもの事なのですが、佐紀チャンが7連うちわを見て

「すご~い、すご~いexclamation」と撮影中ずっと言っているのが聞こえ、

それもすごい嬉しい出来事なんですよね。

メンバーに一礼して撮影ルームを後にしました。





教授と2人でいろいろ見て回っている間に一緒に参加した皆さんは

既に昼食をとり終えていたので、私はバスに戻って朝食用に買って

そのまま食べていなかったパンを頬張りました。

ここを出発すると次は8ショット撮影が待っているので歯を磨こうと

バスを出ると、6月に行われた茉麻、みや、梨沙子によるバスツアーの

時の添乗員さんと遭遇し、わざわざ向こうからご挨拶していただきました。

なんでも「出発時刻お知らせボード」を覚えていてくれたらしく、

今回も8号車に掛かっているのを見て私の事も思い出してくれました。

こういった触れ合いもなんか嬉しいものですねわーい(嬉しい顔)

次のバスツアーの際もお会いしたいものですexclamation












12時35分に全員を載せたバスが出発し、いよいよ8ショット撮影に

向けて次の目的地へと進んでいきます。

今回の撮影場所は「レイクホテル西湖」。

今まで笑いのあった車内も一気に緊張感が増していきます。

私はと言えば撮影に使う道具の調整に没頭しておりましたあせあせ(飛び散る汗)

12時40分、会場の「レイクホテル西湖」に到着しましたが、まだ

前の組の撮影が終わっておらず車内で待機する事になりました。

こういう「間」ってなんか嫌ですよね…。

余計緊張する時間ができちゃうって言うかいろいろ考えすぎちゃうと

言うか、早く撮影を終わらせたいって気持ちもありますからね。

隣のダニエル君は初めてのバスツアーという事で勝手が分からず、

指定するポーズをどうするか決めかねているようでした。

私も今まではこの時間であれこれ考えてしまったと思いますが、

今回は指定するポーズは早々に決まっていたので変に緊張する事も

なく、わりと冷静に撮影に臨む事ができそうな感じでした。

10分強の待機の後、8号車の皆さんにお呼びが掛かりましたexclamation



さぁ、いってきますかexclamation ×2