松本木のFX -4ページ目

ヒヤヒヤもの

今日は本当は損切りのコメント書く予定だったので、意外な結果でした。
今日はスイス5月実質小売売上高狙ってたのですが、15:40頃スイスフラン円は既に101.40に上昇していて、時既に遅かったと思いユーロを買った結果が一時損。
相場を読んでいない・・・昨晩と打って変わってまさしく一喜一憂。なんでスイスフラン円、その後の急騰したポンド円買わなかったのか。本当のど素人です。
そのまま漬けとこうかと思ってたら、ポリシジャーバンド第2標準偏差の下ゾーン下げた後高騰(確率は約95.5%だそうです)しその後じわじわ回復。
21:30(米)6月生産者物価指数が予想より低いがそのまま急騰して168.60台、そろそろ下がりだすかと思いじわじわストップ値を上げていたところで168.55で設定後22:52にストップ値ヒット。

今回の結果

 ユーロ円  3万通貨 買い168.05 → 決済168.55 損益 13,500円

現在ポジション無し。

今回の損益合計 13,500円
口座残高 286,557 円(損益-13,443円)

070717

あとわずかで元の30万円に戻ります。

図の赤い直線部分(18:20ぐらい)で買えば良かった。

先ずはチャートを見て、買い又は売りサインが出た後に買い又は売り、確実なものにする為にファンダメンタルを見るようにしないとダメですね。何回やっても学習しないのは思考が偏っているせいかもしれません。
ファンダメンタルを見ていたらそれだけしか眼中に無くなりチャート無視してしまう。
別に無理して買わなければ良いのに買う。だめだこりゃ。
常勝FXブログの人達は優秀だし天才肌だと思うし、天才のする事は模倣の対象にはならないと思います。
自分なりに、だけど間違えないようチャート分析したいものです。ってまだ解らない用語沢山あって・・・。
明日は夜から仕事なのでFX出来ないかも・・・。

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疲れた~~

やっとトレード終わりました。今まで超適当にやって大負けしてたので今回はちょっと本気?で取り組んでみました。
って単にチャート眺めただけです。たまたま運が良かっただけ。

独りよがりなので大負けしないよう少しは勉強しないと^^;。でも皆根気あるなあ・・記憶力と集中力がおいらには無い。


今回の結果

カナダドル円 1万通貨 買い116.40 → 決済116.90 損益 4,500円
 ユーロ円  1万通貨 買い168.01 → 決済168.08 損益  200円

現在ポジション無し。

今回の損益合計 4,700円
口座残高 273,057 円(損益-26,943円)

070716
最初はじわりじわりと下がり続けハラハラさせてくれましたが、23:00からカナダドル円が円安に突然急上昇しました。お陰で助かりました。
なにやらカナダ経済指標が予想0.2%に対し結果が-0.1%なのにあまり反応無く、原油価格の上昇傾向とか日本との金利差もあって人気が集中?したらしい。

ユーロはもっと下がってから買うべきだった><。損切りせずになんとか助かった。


今回日本で起きた地震で柏崎刈羽原発6号機の放射性物質を含んだ水が海へ流れたと伝えているそうで、それも円売りを誘っているそうです。って放射能漏れ!!!まずいじゃない?。

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中国って

なんだか円相場は円高で終わりましたね。。。。もっと下がるのか??。


中国の最近ダンボール肉まんとか、中国産ウナギ蒲焼に発ガン性指摘物質があったりとなかなか話題に富む中国。

今回は中国の労働者の話しを聞いたので書きたいと思います。

コレまで皆が富を平等にしていた社会がガラリと変わり、爆発的な経済発展でリッチな世帯が増えている事に皆焦っているようです。
中国の労働者って日本人以上に結構お金にうるさく、欧米みたいに良い給料のところへなりふりかまわず転職する事が多いようです。

最近うちの働いている工場でも中国の話しは良く聞きます。

うちの働いている工場でも中国工場はあるのですが、この数年間なんと2回も課長以下の労働者が同時退職してます。
他社より給料が安いからという理由みたいですが、数年前出来たばかりの工場としてはこれからが正念場だったので、やる気を疑います。
ただ欧州資本の会社なのでコミュニケーションに問題あったのかもしれません。

英語も十分話せる優秀な人材も退職したそうで、これから優秀な中国人は労働者が会社を選ぶ時代になったのでしょうね。


話は変わりますが、信頼ある中国企業なら問題ないけど、新たに取引する相手が中国企業だと気をつけないといけないそうです。こんな事があったそうです。


日本企業へ商品を大量注文する。

商品が中国企業へ届く。

キャンセルを日本企業へ伝え、
キャンセル料無し、輸送費を日本企業へ払わせる。

日本企業はキャンセルしたのはそちらだから
輸送費、キャンセル料を中国企業に払ってくれと頼む。

中国企業はビタ一文払わない。
ココで日本企業が折れるのなら実は損は小額で終わる。

長い期間が経ち中国企業は半額なら商品を買うと言う。

日本企業はこの取引を早く終わらせたいので、
仕方なく商品を半額で売る事にする。

中国企業は計画通り商品を半額で購入する事に成功。


アメリカ人ってビジネスで不手際があっても謝罪しないんだそうですがそれよりもたち悪いですね。マナーアップしなければ国際社会に取り残されると思います。北京オリンピックも間近ですし。