1打差の2位でスタートしたミケルソンはボギーなしの5アンダー、67をマークし、通算16アンダーで優勝した。マスターズは2004年、06年に続き3度目の制覇。米ツアー通算38勝目となる今季初勝利は、乳がんをわずらっている夫人にとって大きな贈り物となった。
3打差の2位は前日首位のリー・ウェストウッド(英)。さらに1打差の3位には、この日7アンダーの65をマークしたアンソニー・キム(米)が入った。不倫騒動から復帰のウッズは3アンダーの69で回り、通算11アンダーで崔京周(韓国)と並んで4位だった。
時事通信によると、31位発進の池田は1アンダーの71で回り、通算2オーバーで29位だった。