ウード奏者 松尾 賢(アラディーンのケンのブログ) -10ページ目

ウード奏者 松尾 賢(アラディーンのケンのブログ)

アラブ・トルコ音楽アンサンブル・アラディーンの主宰者
ウードの演奏家、歌手、ダラブッカ奏者
松尾 賢(まつお けん)のブログです。

今日はお昼からお世話になっている新宿にあるトルコ文化センターにて、ウード、サズ、ダラブッカ・クラスの合同ミニ発表会でした。

私のサズクラスからは3人の生徒さんが出演し、頑張りました。
3人とも、ちゃんと演奏になって指導者としては嬉しかったです。

発表会の後は和やかにお茶を飲みながら歓談。

その後は、昨日から急遽出演となった代々木公園で行われているエジプトフェスティバルへウードを弾きに移動しました。

昨日は小雨の中、今日は時々強い風が吹きつける中w、何とかウードを弾き切りました。

ところで野外ステージというのは、多かれ少なかれトラブルがつきものですが、以前折れたペグが疲労の末、また折れてしまい…
。幸いにも本番前のチューニングが終わった後に折れたので、本番の演奏では問題ありませんでしたが、しかし不思議なタイミングでした。

不思議といえば、もう一つ。トルコ文化センターに向かう途中、山手線が原宿駅前で「緊急停止ボタンが押された為、緊急停止します」というアナウンスが流れ、本当にガッタンと停止。乗客は皆ズッコケそうになってました。幸い埼京線でのトラブルだという事が判明し、10分間位で動き出しましたが、そういう意味でも軽い災難から始まった一日でした。

ともあれ、ウードのステージでは、結構な人数の方が足を止めて聞いてくださり、とても嬉しかったです。

さて、主催者の須永さんはコシャリ屋をやっているそうで、ご馳走になったコシャリは、とても美味しかったです。私がエジプト滞在時に、友人のエジプト人から紹介されたエジプト1美味しいコシャリ屋さんと同じ味でした。

CDを買ってくれた方もいて最終的には良い一日となりました。

6月29日(土)に行われる「ベリーダンスと音楽の夜 第155夜」は完売となってしまいました。現在はキャンセル待ちになっております。申し訳ございません。

さて、その代わりと言っては何ですが、7月は二つの素晴らしいショーを行います!

一つは、もちろん毎月行っている「ベリーダンスと音楽の夜 第156夜」(7月27日(土))です。もう予約は受け付けておりますので、お早めにお申し込みください。

そして、もう一つは、7月28日(日)の昼12時に、アラディーンのコンサート「ライブ・オブ・アラディーン」を開催します!!

今の今までCD発売記念のライブを行う機会を逸し続けたこともあり、ここら辺でメンバー全員の意見の一致もあり、念願のアラディーン・ワンマン・ライブを行います!

フライヤーは今から作る予定ですがw、私が作曲したオリジナル作品を中心にコンサートを構成する予定ですが、またとない機会なので、色々とやるつもりです。新曲も披露する予定です。

皆さん、7月27日(土)、28日(日)、ぜひお越しください!

●7月27日(土)
「ベリーダンスと音楽の夜 vol.156」
@中目黒 楽屋
TEL/FAX 03-3714-2607 
http://rakuya.asia/top.shtml
Open/17:00~ 
Show/18:30~ 2stage
Charge/4,500yen
ご予約はお店に直接お願いいたします。

ベリーダンス /Farasha、Kanko、WAKAKO、Nisaa、Coco

松尾賢/ウード
平井ペタシ陽一/ダラブッカ
安藤亮輔/ベース
佐々木絵実/アコーディオン
ハスィン・ジュベリ/ヴァイオリン

●7月28日(日)
「ライブ・オブ・アラディーン」
@THUMBS UP(サムズ・アップ)
横浜市西区南幸2-1-22 相鉄ムービル3階
TEL : 045-314-8705
FAX : 045-323-2558
http://www.stovesyokohama.com/

※昼公演です。御間違いなく!!
Open/12:00~ 
Show/13:00~ 2stage
Charge/3,000yen(予約)/3,500yen(当日)
ご予約はお店に直接お願いいたします。

松尾賢/ウード
平井ペタシ陽一/ダラブッカ
安藤亮輔/ベース
佐々木絵実/アコーディオン
ハスィン・ジュベリ/ヴァイオリン

今月はPCが壊れ、ウードが壊れ(ていた!)、体調も悪くしてw、それぞれに膨大な時間とお金を費やしたという、令和元年の初月でしたが、

去年の11月以来、トルコのTVのニュースで紹介され、クウェートの新聞で紹介され、エジプトの雑誌に紹介され、

極めつけは本日(2019年5月31日)の聖教新聞の5面の信仰体験のページで紹介されました!

お祝いのメッセージを朝から沢山頂き、昨夜は深夜の3時半に寝た私は、朝からお祝いの電話とメッセージでたたき起こされましたw

今日の聖教新聞の1面では池田先生が戦後の苦しい生活の中で出会った「草の葉」という詩集を編んだ、アメリカの民衆詩人、ホイットマンの生誕200周年の特集記事が組まれていてとても感動してます。

自分の記事を読むと少々気恥ずかしいですが、アラブ世界の楽器の王様であるウードのマエストロとして、これから更に頑張ってまいります!

令和元年の第1弾となった「ベリーダンスと音楽の夜 第154夜」、無事に終了、素晴らしいショーとなりました。出演者の皆様、お越しいただいた皆様、誠にありがとうございました!

世間では、5月初頭の超大型連休となったGWや、トランプ大統領の来日など、様々なことが重なった5月でしたが、

私個人的にはメインのノート・パソコンの不具合によって散々だった5月で、あまり十分な準備ができずに本番に臨んだショーでもあり、ゲネリハでは結構間違えまくりだったのですが、

本番では、いつも以上にリラックスして良い演奏になりました。

今回は、ダンサーリクエストで、アラディーンのオリジナル曲によるパフォーマンスも多数演奏し、またオリエンタルの名曲でハスィンと私のダブル・ヴォーカルで歌も披露するなど、

アラディーンらしさが、しっかりと打ち出されたショーとなりました。

特に久しぶりの競演となったYildiz さんが踊った「水のほとりの物語」のイントロに「草原らしさを」という私の提案で、

アンディーのベースで馬頭琴を、絵実さんのアコーディオンで笙を、ハスィンのヴァイオリンでケマンチェを、そして私がホーミーを、という感じで作り出した音の空間は、とても刺激的でした。

毎回ではありますが、ダンサーの皆さんが踊るそれぞれの曲への衣装や、振り付け、パフォーマンスなど、皆個性的で、一人として同じではなく、それぞれの個性が前面に出るので、伴奏していて本当に面白い。

毎月このイベントを続けるのは本当に大変ではありますが、これからも、アラディーンの演奏で踊りたい人がいる限りは続けていく所存です。

皆さん、これからもよろしくお願いいたします。

1部:
悟空(インスト)
Alf Layla Wa Layla(CHII)
Fi Youm Wa Layla(Remina)
Mejance(TOMOKA)
Faddah(Yildiz)
Wahashutiny(Lamia)
2部:
飛天(インスト)
ユーラシア(TOMOKA)
Min Hobby Feek Ya Garry(CHII)
水のほとりの物語(Yildiz)
Ya Msaharny(Remina)
Hayyart Qalby Maak(Lamia) 
Rakkas(Finale)

※写真は飯塚さんより頂きました。

明日はアラディーン主催の月例イベント「ベリーダンスと音楽の夜 第154夜」です。

席はまだまだ余裕がありますので、お時間のある方は是非ともお越しください。

オリエンタルの名曲は勿論のこと、アラディーンのオリジナル曲など、今回も盛り沢山の内容です。

皆さん宜しくお願い致します。

5月25日(土)
「ベリーダンスと音楽の夜 vol.154」
@中目黒 楽屋
TEL/FAX 03-3714-2607 
http://rakuya.asia/top.shtml
Open/17:00~ 
Show/18:30~ 2stage
Charge/4,500yen
ご予約はお店に直接お願いいたします。

ベリーダンス /Yildiz、Remina、Tomoka、CHII、Lamia

松尾賢/ウード
平井ペタシ陽一/ダラブッカ
安藤亮輔/ベース
佐々木絵実/アコーディオン
ハスィン・ジュベリ/ヴァイオリン

そして4月28日(日)は、こちらも平成最後となった「ベリーダンスと音楽の夜@横浜 vol.44」(昼公演)でした。大勢の方にお越し頂きまして、誠にありがとうございました!

特に、昨年は台風の影響でやむなくキャンセルをされたであろう静岡県方面の皆様にお越し頂き、本当に感謝でした。

さて、昼公演は、毎回時間が限られているので、今回は曲間のMCをほぼ排した形の進行でした。

アラディーンのフル編成では初共演、そして本当に久しぶりとなったReiko さん、サムズ・アップでは初出演のIlayda さん、沼津からMomo さん、そしてここ最近毎年出演して頂いている、YOSHINO さん、Ayesha さん、Yasmina さんと、6名のダンサーの皆さんに踊って頂きました。

今までにないショーの構成でしたが、終了時間も予定よりオーバーする事もなく、無事に終える事が出来ました。

こちらは、ほとんどがエジプト音楽黄金期のオリエンタルの名曲で構成され、会場のサムズ・アップは広い上、楽屋(らくや)とは違った、音質の素晴らしい迫力ある音で演奏されるので、大曲にはピッタリの会場です。

今回、特に特筆すべきは新曲となる、盲目のウード奏者、サイード・マッカウィ作曲、ウンム・クルスームの「Ya Msaharny (ヤー・ムサハルニー):あぁ眠れない!」を演奏出来た事でした。

この曲にはとても思い入れがあるのです。

3年前に、サウジアラビア企業主催のプライベート・パーティーで演奏を行った時に、パーティー終了後の機材の片づけを行っている最中、主催者がBGMでかけていた曲で、その時、一緒に演奏しに行ったハスィンが曲の解説をしてくれ、何れこの曲をレパートリーにしよう、と話し合っていた曲でした。

ウンム・クルスームの曲は勿論名曲揃いですが、この曲はマカーム・ラーストで作曲されているので、曲調も華やかで、とても楽しい曲です。

ともあれ、サムズ・アップの広い会場とキャパの大きさ、そしてアラディーンの演奏、今後はこの場所を使ってもっと大々的にショーを行っていきたいと考えています。

令和を迎えた新元号時代においても、新たな気持ちで素晴らしいショーを続けて行きたいと思っておりますので、皆様、よろしくお願いいたします。

1部:
Alf Layla Wa Layla(Reiko)
Luxor Baladna(YOSHINO)
Wahashutiny(Ilayda)
Bayeed Annak(Momo)
Enta Omri(Ayesha)
Ana Bastannak(Yasmina)
2部:
ユーラシア~Parfum de Gitan(Ilayda)
飛天(Yasmina)
Set El Hosn(YOSHINO)
Eshuta Ya Amar(Reiko)
Nebtedi Min El Hekaya (Ayesha)
Ya Msaharny(Momo)
Rakkas(Finale)

※写真はイライダさんの御友人から拝借しました。

令和元年の開幕、誠におめでとうございます!

さて4月27日(土)は平成最後の中目黒 楽屋での「ベリーダンスと音楽の夜 第153夜」でした。満席御礼、本当にありがとうございました!

今回は、初出演となるLu lu Rino さん、Noara さん、久しぶりの出演となるAyla さん、そして毎年出演して頂いています、Amani さん、Kahina さん、の素敵な5名のダンサーの皆さんに踊って頂きました。

毎回ではありますが、ダンサーの皆さん、それぞれの個性を活かした選曲とパフォーマンスでしたが、それをしっかりと支える事が出来るアラディーンのレパートリーの豊富さと、演奏力は私が主催のオーケストラではありますが誇らしい物があります。

ジプシールンバあり、今回、本当に久しぶりに演奏した「Los 7 velos(7枚のベール)」のような現代曲、そしてエジプト音楽黄金期の名曲といった、他では一緒に聞けない曲目を演奏できるのがアラディーンの唯一無二な特徴でしょう。

またオリエンタル音楽をベースにしたオリジナル曲、そして全てのメンバーの卓越した即興演奏!全てにおいて来ていただいたお客様に楽しんで頂けたと思っています。

ちなみに、長い事レパートリーしていた「Los 7 velos」は、フラメンコ・ダンサーのアイーダ・ゴメスのフラメンコとバレエを融合させた「サロメ」という舞台用に作曲された曲だそうで、映像作品として2002年に映像作品としてリリースされているそうです。舞台を作る過程のドキュメンタリーと実際の舞台を映像に納めた作品だそうですが、近い将来、アラディーンでもこういった作品をリリースして行きたい、と思っています。

さて、今回は、新曲のムハンマド・ムギー作曲、アブドゥル・ハリム・ハーフェズの「Kamel Al Awsaf(カーミリル・アウサフ:完璧な人」を演奏しましたが、アラディーン・オーケストラ・ヴァージョンでの豪華な音、我々も楽しみながら演奏していました。

今後とも、この勢いで駆け抜けていきたい、と思います。

皆様、よろしくお願いいたします!

1部:
天空の舞(インスト)
Fi Youm Wa Layla (Lulu Rino)
Los 7 Velos(Ayla)
月天子(Kahina)
Alf Layla Wa Layla(Noara)
Laylat Hob(Amani)

2部:
飛天(インスト)
Alla Bina Yallah(Lu lu Rino)
悟空(Ayla)
Magic Carpet(Kahina)
Ya Musaafer Wahedak(Noara)
Kamel Al Awsaf(Amani)
Rakkas(フィナーレ)

さて、今週27日(土)「ベリーダンスと音楽の夜 vol.153」、そして28日(日)は「ベリーダンスと音楽の夜@横浜 vol.44」(昼公演)です。

27日(土)はあと5席ほど、28日(日)は、まだお席に余裕がありますので、お時間のある方は是非ともお越しください。

今回もオリエンタル音楽の名曲は勿論のこと、ジプシー曲、アラディーンのオリジナル曲など、盛りだくさんの内容です。

更に、今回はアラディーンとして新曲を2曲、演奏します。

まず27日(土)はアブドゥル・ハリム・ハーフェーズの「Kamil Al Awsaf(カーミリ・ル・アフサーフ):完璧なその人)」

そして、28日(日)はウンム・クルスームが歌った、
盲目のウード奏者&歌手であるサイード・マッキャウィ作曲の「Ya Msaharny(ヤー・ムサハルニー):あぁ、眠らせてくれない」を披露します。

どちらも素晴らしい曲です。

乞うご期待!

4月27日(土)
「ベリーダンスと音楽の夜 vol.153」
@中目黒 楽屋
TEL/FAX 03-3714-2607
http://rakuya.asia/top.shtml
Open/17:00~
Show/18:30~ 2stage
Charge/4,500yen
ご予約はお店に直接お願いいたします。

ベリーダンス /Amani、Kahina、Noara、Ayla、Lu Lu Rino(Nefertari Dancers)

松尾賢/ウード
平井ペタシ陽一/ダラブッカ
安藤亮輔/ベース
佐々木絵実/アコーディオン
ハスィン・ジュベリ/ヴァイオリン

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4月28日(日)
「ベリーダンスと音楽の夜@横浜 vol.44」
@THUMBS UP(サムズ・アップ)
横浜市西区南幸2-1-22 相鉄ムービル3階
TEL : 045-314-8705
FAX : 045-323-2558
http://www.stovesyokohama.com/

横浜駅から横浜駅から徒歩3分!
JR、京急、東急からは南通路西口出口を目指してください。
西口5番街の先、ハマッコならばみんなが知ってる映画館「相鉄ムービル」の3階です。
東京からも30分圏内。

※昼公演です。御間違いなく!!
Open/12:00~
Show/13:00~ 2stage
Charge/4,500yen(予約)/5,000yen(当日)
ご予約はお店に直接お願いいたします。

ベリーダンス /Yasmina、Ayesha、YOSHINO、Momo(静岡)、Reiko、Ilayda

松尾賢/ウード
平井ペタシ陽一/ダラブッカ
安藤亮輔/ベース
佐々木絵実/アコーディオン
ハスィン・ジュベリ/ヴァイオリン

今日発行の雑誌、Al Akhera Saa (アル・アーヒル・サーア:The Last hour、最新情報という意味)で私のウード奏者としての活動が紹介されました!

今回の題名は「ウードは私を魅了した、バリグ・ハムディが偉大なる作曲家であるがゆえに。松尾 賢~日本の最初のアラブ音楽オーケストラ(フィルカ)を東京で設立した男」と訳す感じでしょうか。

前回紹介されたクウェートの新聞「アル・ジャリーダ」の文化面での記事の元になった、私へのインタヴューを元に再構成されている形の記事です。アフマド・ガマル記者に感謝です。

ウェブページでは私の写真のみですが、雑誌の方では、私のエジプト滞在時代の師匠であるアラディーン・ムハンマド師と共に移った写真(今見ると、自分が初々しく得笑えますが)、アラディーンでの演奏時での写真、カタール大使館主催パーティーで撮った写真が掲載されています。

この雑誌は、エジプトを中心に、アラブ諸国全土で出版されているそうです。実際に手に入れたいのですが、多分無理かな?

これを機に、アラディーンと共に、アラブ諸国で演奏出来ると良いなぁ、と思っています。

記事のリンクはこちらへ
https://akhersaa.akhbarelyom.com/newdetails.aspx…

公明党の実績である、平和安全保障法制、軽減税率、教育の無償化など、

非常に分かりやすく佐藤優氏が解説・評価してくれています。

特に、平和安全保障法制を「戦争法」と呼ぶのは「為にする論理」だと喝破されています。

ちなみに佐藤優氏の本を読んだ方は知っていると思いますが、

佐藤氏は、元在ソ連大使館勤務の外交官であり、イスラエルの情報機関であるモサドなどにコネクションがあるなど、

世界の軍事情勢にも非常に詳しい人物です。

そういった背景を知らない人には佐藤氏の真価が少し分かり辛いかもしれませんが、

一般のマスゴミが過小評価している公明党を正視眼で評価出来る数少ない識者です。

是非ともご覧ください。

シリーズ「識者が語る公明党」 外交評論家・佐藤優氏