東京は、日本の南にある高気圧の縁辺で曇。
南西諸島から日本の南には梅雨前線が停滞しており、沖縄・奄美はすでに梅雨入りしている。
ラニーニャ現象は継続しており、インドネシア付近の対流活動は活発で、そこからの湿った気流が入りやすい事より、今年の梅雨は雨が多い見込み。
またこのところ雨が多いが、これもラニーニャ現象の影響か?
200hPa速度ポテンシャルはインドネシア付近で発散域となっている。
参考まで北極振動指数を見てみると、プラスからゼロ付近に移行する状況。
東京は、日本の南にある高気圧の縁辺で曇。