私は通常ANAを利用して海外の航空券を予約します。2017年にニューヨークに行ったとき ANAの特典航空券(エコノミー)の空きがなかったのでANAの「Super Value」(変更、払戻不可)のエコノミー3名約36万円をSKYコインと残りは現金で購入しました。

 

2018年にもニューヨークに行ったのですが、行きたい日付で前回と同じANAの「Super Value」を狙っていたのですがすでに売り切れてしまって「Value」(変更不可、払戻可)のエコノミー約44万円しかありませんでした。払い戻しができるのは良いですが8万円アップは高く、当然特典航空券(エコノミー)は空席待ちの状態です。今のマイル全てをSKYコインにかえても現金で約30万円の支払になります。

 

 

ANAの「Value」(変更不可、払戻可)です。

 

往路:10:20-10:15 羽田-JFK 

復路:12:00-15:00 JFK→成田

価格:¥435,670-

 

 

アメリカ本土での経由便は乗り継ぎがぎりぎりとなるとのことを旅行記や口コミから大変そうですので、共同運行(コードシェア)を調べて見ることにしました。ANAはUA(ユナイテッド航空)、JALはAA(アメリカン航空)とのコードシェアがあることがわかりましたが、基本的には事前の座席指定ができないようで、小さな子供がいる家族には厳しいかなと考えていました。

 

 

しかしコードシェアを調べてみると羽田(成田)を利用するJFK直行便においてAA(アメリカン航空)の料金はかなりお得なことがわかりました。予定していたANAと比較して約17万円。現地ホテル代位の値段です><。

ANA:約44万円、UA:約47万円

JAL:約39万円、AA:約27万円

 

 

AA(アメリカン航空)は料金だけでなくメリットがたくさんあることがわかりました。

・JALの機材を利用するコードシェア便なのでJALのスタッフなので安心でき、同じ機材(座席)を利用するのに料金だけがお得になる。

・往復羽田発着で時間帯もよく、帰りもすぐにお家に着けます。

・JFKの第7ターミナルは利用したことがあので、今回はJFKの第1ターミナルを利用できる。

 

さらに、、、他のブログを色々と調べてみると事前に座席指定ができる可能性があることがわかりました。

 

 

前置きが大変長くなってしまいましたがアメリカン航空(JALのコードシェア便)の航空券を購入して事前に座席指定する方法を説明していきます。

 

 

 

JALの予約画面を表示させます。羽田発着で下記の値段です。

ANAの「Value」と比較してかなりお得です。

 

往路:10:40-10:45 羽田-JFK 

復路:13:25-16:25 JFK→羽田

価格:¥387,370-

 

 

 

 

次にAA(アメリカン航空)の予約画面を表示させます。JALのコードシェアなので当然JAL機材を利用しますのでJALのフライト時間と変わりませんが、値段がめちゃ安い!

 

往路:10:40-10:45 羽田-JFK 

復路:13:25-16:25 JFK→羽田

価格:¥267,270-

 

 

1、AA(アメリカン航空)の新規予約窓口に電話し、対象の便と購入する座席が事前に座席指定できるか確認します。エコノミーだからとか安い席だから座席が指定できないわけではないようです。

 

電話番号:03-4333-7675

対応時間:月曜日~金曜日(平日)9:00 am~5:30 pm

 

 

2、事前座席できるか確認後予約をする。

そのまま電話で予約する場合には、1人$25の手数料が別途発生します。もし、WEBで予約する場合には一旦電話を切り予約を完了させます。その場合手数料がかからないとのことですが、私は電話がなかなか繋がらないのが嫌ですし、今回授業料としてそのまま手数料を払い予約することにしました。

 

 

 

3、決済が完了する。

電話で決済が完了した後、まずはAAの予約番号(6桁の番号)例)AAAAAA を確認します。次に座席指定の手続きをします。WEBで決済した場合には、AAの予約番号を用意して再度電話して座席指定の手続きをします。

 

 

4、座席指定

JALの対象便の座席指定の準備をしておきます。電話越しに「○番のシートいくつはどうですか?」と言われるが全くイメージがわかないのでその画面を準備しておきます。コードシェアのイメージは特定の指定席内での座席指定かと思いましたが、現時点で空席があればどの座席でも指定ができることがわかりました。

 

予約のイメージとしては、AA(アメリカン航空)の電話窓口で座席を指定したら、その場でAA(アメリカン航空)の電話窓口の担当者がJALのWEBサイトで座席を予約している感じでした。

 

また、JALのマイレージ登録があればすぐに予約が反映できるので登録依頼をします。それと、必ずJALの予約番号を教えてもらいます。JALの予約番号(6桁の番号)例)BBBBBB。

 

 

 

 

5、予約内容の確認方法

AA(アメリカン航空)のサイトで「ご旅程の確認」画面から

名前、苗字、AAの予約番号(6桁の番号)例)AAAAAAを入力する。

 

 

 

 

6、予約内容の座席指定

予約内容詳細を見ると電話で座席指定をしたものの、表示は「--」となっています。

その他名前等の予約確認はこちらの画面で登録や確認をしておきます。

 

 

 

 

7、JALのWebサイトで予約内容を確認

国際線の画面を表示させます。

 

 

 

8、「予約確認」から確認

「予約確認」画面から予約内容を確認します。

JMB会員と非会員それぞれ必要な情報を入力します。非会員の場合には、先ほど確認したJALの予約番号(6桁の番号)例)BBBBBBが必要となります。

 

 

 

9、予約一覧が表示

現在の予約一覧から対象の便を選択します。

 
 
 

10、予約内容の確認

予約内容が表示されます。

 

 

 

11、予約内容の座席確認

「詳細を開く」を選択すると、AA(アメリカン航空)で予約した座席が確保されていることがわかります。これで事前座席指定ができたことを確認することができました。

 
 
 
補足1:上の詳細画面には「座席指定」ボタンがあり押すとJALのサイトで座席指定(変更)ができるようです。
 
 
補足2:AA(アメリカン航空)のWebサイトの予約画面では座席指定は「--」となりますが、AA(アメリカン航空)のモバイルアプリから予約確認をするときちんと座席指定した席の表示がされていることが確認できます。
 
 

これでJALのコードシェア便を利用するAA(アメリカン航空)の航空券を購入して事前に座席指定が完了となります。

 
 

実際座席指定ができたチケットです。

マイルについては1人それぞれ往復で4,000マイルつきました。

 

今回共同運行(コードシェア)については今までよく知らなかったのでとても良い勉強になりました。

 

ご参考になればと思います。

私は20年以上グレゴリーのカバンを数多く利用してきましたが、その中で一番お気に入りがショルダーブレードです。
しかし、バックパックで出かけたい時でも30リットルの容量がいらない時に利用するのが2016年1月にリリースしたグレゴリーのバックパックオーバーヘッドデイです。


ショルダーブレードは30リットルのメインコンパートメントとサブコンパートメントの2気室(770g)ですが、オーバーヘッドデイは22リットルのメインコンパートメントの1気室(650g)のバックパックです。

わたしは個人的にミニショルダーと呼んでいます。 まずデザインが斜めのフロントポケットが同じです。また、ショルダーブレードにはグレゴリーのバックパックの中でバックパックを床に置かなくても片手で持てる大きなフック(紐)が唯一搭載されていますので、チャックの開け閉めや荷物を出すのに使い勝手がとてもよいのですが、この片手で持てる大きなフック(紐)がオーバーヘッドデイにも搭載されています。

さて、今回オーバーヘッドデイとショルダーブレードの比較を紹介します。
画像の左側はオーバーヘッドデイ、右側がショルダーブレードです。

■カバン表面
・グレゴリーのロゴ
オーバーヘッドデイ:現在のロゴ(2016-)
ショルダーブレード:現在のロゴ(2016-)

・斜めに切られたフロントポケット
オーバーヘッドデイ:ダブルジッパー
ショルダーブレード:ダブルジッパー

オーバーヘッドデイは、ショルダーブレードよりも下の位置にポケットがあります。


■カバン背面
・背面のクッションパッド
オーバーヘッドデイ:全面にクッションパッド
ショルダーブレード:中心部分にクッションパッド

オーバーヘッドデイは、旧ショルダーブレードと同じ全面クッションパッドを採用しています。

・ウエストベルト
オーバーヘッドデイ:なし
ショルダーブレード:あり(収納あり)

オーバーヘッドデイは、ウエストベルトは採用していません。


■カバン底面 ・裏地を貼った補強
オーバーヘッドデイ:裏地補強あり
ショルダーブレード:裏地補強あり

両モデルとも裏地を貼ってボトム部分を補強しています。


■コンパートメント
・ノートPCを収納できる内部のスリーブ
オーバーヘッドデイ:あり(メインコンパートメント)
ショルダーブレード:あり(メインコンパートメント)

スリーブができたことで、PCの収納が安定するだけでなく、テキストなんかや貴重品なども入れられます。

・ジッパー付きメッシュポケット
オーバーヘッドデイ:あり(メインコンパートメント)
ショルダーブレード:あり(サブコンパートメント)

オーバーヘッドデイは、メインコンパートメントにメッシュポケットがあるので容量が大きいです。 アクセサリーフックもそれぞれメッシュポケット内にあります。


■製造国
・製造国のラベル
オーバーヘッドデイ:あり(フィリピン製)
ショルダーブレード:あり(フィリピン製)

メインコンパートメントのスリーブ部分左にフィリピン製とあります。


■フック(紐)
・大きなフック(紐)
オーバーヘッドデイ:あり
ショルダーブレード:あり




フックの長さ:ショルダーブレードとほとんど同じ長さで握り拳が余裕で入ります。



フックの横幅:ショルダーブレードの紐(20mm)よりも少し細い作り(18mm)になっています。




フックの太さ:ひとつの紐を折り返して裁縫されておりしっかりしています。


オーバーヘッドデイとショルダーブレードの比較はいかがでしたでしょうか?
ショルダーブレードとオーバーヘッドデイがあれば、用途に応じてとても快適にバックパックが活用できます。


基本情報:
メーカー:GREGORY(グレゴリー)
モデル:OVERHEAD DAY(オーバーヘッドデイ)
バージョン:初代(2015年12月リリース)
製造:フィリピン製
税込価格:15,120円 税抜価格:14,000円
容量:22リットル
重量:650g
サイズ:45.0W×28.0H×16.0D(cm)
カラー:ウルトラバイオレット、ガーデンタペストリー、ディープフォレスト、カモ、HDナイロン、ツリーラインカモ、ネイビー、DRTカモ、ブルータペストリー、ブラック

*趣味レベルの調査なので情報や説明の正確性などについて全ての責任を負いかねます。あくまで自己責任でお願いしますm(_ _)m。

毎日の仕事や出張の時でも、プライベートの旅行や普段使いでも、このバック一つで快適に使えるグレゴリーのショルダーブレートを知ってますか?

 

私は20年以上グレゴリーのカバンを数多く利用してきましたが、その中で一番お気に入りがショルダーブレードです。

 

ショルダーブレードは、30リットルの大容量のバックパックにもかかわらず見た目はとてもスマートなので、大きなバックパックを背負っているように見えないのが特徴です。

 

 

初代ショルダーブレードは2013年に廃盤となり、その当時は廃盤になったことを知らず買い替えようと思った時には既に廃盤となっており入手することができませんでした。

 

しかし、2017年にグレゴリー40周年記念の復刻版としてショルダーブレードが復活する情報を入手し、2017年8月リリースにあわせてグレゴリーショップで速攻購入しました。(2度の失敗をしないように既に予備用のショルダーブレードを年末のAmazonセール時にお安く購入しておきました^^)

 

 

さて、今回復活したショルダーブレードが手元に届き初代と2代目がどのような進化をしたのか調べてみることにしました。

結論から言うと、2代目のショルダーブレードはさらに進化(改善)をしておりより使い勝手がさらによくなっていることがわかりましたので紹介いたします。

 

 画像の左側初代モデル、右側が2代目モデルです。



■カバン表面

・グレゴリーのロゴ
初代モデル  :シルバータグ(1997-2015 )

2代目モデル:現在のロゴ(2016-) 

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・斜めに切られたフロントポケット

初代モデル  :シングルジッパー

2代目モデル:ダブルジッパー

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ダブルジッパーになったことで好みによってバックパック右側から開けることが可能になりました。

 

■カバン背面

・背面のクッションパッド

初代モデル  :全面にクッションパッド

2代目モデル:中心部分にクッションパッド

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実は2代目のパッド方式の方が背中の接地面積がピンポイトで少なくなるためこちらの方が涼しく快適になります。

 

・ウェストベルト

初代モデル  :あり(収納なし)

2代目モデル:あり(収納あり)

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初代モデルもウェストベルトがありますが、私は利用しないのでチョッキンしちゃいました。しかし2代目はウェストベルトを収納できるベルトキーパーがあるので使わない方もチョッキンせずに収納できます。

 


■カバン底面

・裏地を貼った補強

初代モデル  :裏地補強なし

2代目モデル:裏地補強あり

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裏地を貼ってボトム部分を補強しています。

 


■メインコンパートメント

・ノートPCを収納できる内部のスリーブ

初代モデル  :なし

2代目モデル:あり

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スリーブができたことで、PCの収納が安定するだけでなく、今まで貴重品をサブコンパートメントに入れていたのをこちらのスリーブに入れられるようになりました。

 


■サブコンパートメント

・ジッパー付きメッシュポケット

初代モデル  :少ない(容量)

2代目モデル:多い(容量)

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メッシュポケットの容量が多くなったので少し大きめのものが入るようになりました。

 

・アクセサリーフック

初代モデル  :サブコンパートメントの上

2代目モデル:メッシュポケットの中

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メッシュポケットの中であれば、アクセサリーや取りにくいものを引っ掛けておけるので便利に利用できます。

 

 

■製造国

・製造国のラベル

初代モデル  :サブコンパートメントの上部分

2代目モデル:メインコンパートメントのスリーブ部分左

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初代モデルはアメリカ製で、2代目モデルがフィリピン製となります。


2つの比較のまとめ

スペック上のサイズや重さは変わらず、販売価格もほぼ据え置きにもかかわらず、製品作りには妥協がなくてさらに機能もより使いやすく進化していることがわかりました。


これからショルダーブレードを買おうとしている方や、すでに私のように初代を持っている方で二代目の購入を検討している際の参考になればと思います。


 

最後に2代目でも変更されなくてとても安心した私のお気にパーツは、ここのフックです。片手で持つときや、荷物を取り出すときに大きくてとても使いやすいフックです。これがあるとなぜだかショルダーブレードがやめられなくなります。

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基本情報:

メーカー:GREGORY(グレゴリー)

モデル:SHOULDER BLADE(ショルダーブレード)

バージョン:2代目(2017年8月リリース)

製造:フィリピン製(初代はアメリカ製)

税込価格:24,840円 税抜価格:23,000円

容量:30リットル

重量:770g

サイズ:31.0W×50.0H×18.5D(cm)

カラー:ディープフォレストカモ、ガーデンタペストリー、HDナイロン、DRTカモ、ツリーラインカモ、ブラック

 

*趣味レベルの調査なので情報や説明の正確性などについて全ての責任を負いかねます。あくまで自己責任でお願いしますm(_ _)m。