映画「パワー・トゥ・ザ・ピープル」 .. .
今日は映画を観てきました。
期間限定、上映館限定で29日から上映されている映画!
「パワー・トゥ・ザ・ピープル」
今回観たのは、梅田のTOHOシネマ・本館 スクリーン1 なんと座席数700
特別料金 \3,200
正直値段が高いのはいただけないが、その分ドルビーサウンドシステムの素晴らしい環境でした。
ジョン・レノンがビートルズ解散後に、唯一ジョン・レノン名義で行ったソロライブ!
「ワン・トゥ・ワン コンサート」 の様子を収めた映画。
1972年、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで、昼夜の2回公演で、
障害を持つ子供たちへの寄付を募るチャリティーコンサート。
過去にライブアルバムとしてレコード、CD、VHSビデオでも音源・映像は発表されていたが、
今回は映像のクリア化、音源のリミックスなど施し、新たに未発表映像・音源をまとめた映画。
映画としては、
映像編集がやや雑なところが見受けられたが、映像クオリティーが高く、サウンドもリマスターされ
過去に発表された音源よりはるかに良くなっていた。
各楽器の分離も良く、特にジョンのギターの音も聞き取りやすく、今まで耳障りなサックスの音も、
やたら大きな音のドラムスも、程よくリバランスされて良くなった印象。
ドラムスにセッションドラマーのジム・ケルトナーがサポートし、なぜかベースが2人いたりして重厚な
サウンドであり、総じてエレファンツ・メモリーの演奏が、今まで下手くそってイメージがあったが、
実はとても演奏が上手いバンドであることを再認識した。
ただ昼夜2回公演のベストテイクで編集されていると思っていたが、出来の悪い方のテイクを採用して
あったりして、多少の不満があったのは否めない!
映画制作にあたって息子のショーン・レノンが監修しています。
「コールド・ターキー」 演奏中、
終盤のシャウトの部分でおもむろにジョンはギターを交換するのだが、初め弦が切れたのかと
思ったが実はそうではなくて、次の曲ヨーコが歌う 「ドント・ウォーリー・キョウコ」 の演奏用に
ギター交換したことが分かった。
ジョンが持ち替えたのはギブソンのファイヤーバードでした。
ファイヤーバードに持ち替えて、スライドギターを弾いていました。
おそらくスライド用にオープンチューニングしたギターだったのかも...
黒っぽいファイヤーバードで、通常のヘッド形状とは違い、レスポールと同じような左右対称の
ヘッド形状で、見たことのない特殊仕様のファイヤーバードでした。
本来ライブで歌われた下記2曲は残念ながら、映画ではカットされました。
・女は世界の奴隷か
曲中に出てくる歌詞の一部が差別用語になるので仕方ないか...
・シスター・オー・シスター
メッセージ色が強い曲なので、カットされたのか...?
アンコールの 「ギブ・ピース・ア・チャンス」 では、
スティービー・ワンダーなどゲストが総出演しており、ステージ上てんやわんや状態の中、
フィル・スペクターがステージをまとめている姿を見ることが出来る。
そして気付いたら演奏中であるが、知らぬ間にジョンとヨーコの姿はステージから消えていた。
残ったエレファンツ・メモリーのメンバーが曲の最後まで演奏しライブは終了。
ジョンのファンであれば観て損はないが、割高料金が ...
豪華客船「 OVATION OF THE SEAS 」 ...
昨日は神戸港ポートターミナルへ!
超巨大豪華客船 「 OVATION OF THE SEAS 」 の撮影に行って来ました。
・ 総トン数 168,666 ton
・ 全長 348 m
・ 全幅 41 m
船の大きさで言えば世界5位だそうです。
4月28日の朝に入港し、昨日29日15:30 出港でした。
~ 撮影カメラ ~
Canon PowerShot G7X
JR元町駅で降りて、元町三宮をぶらぶらしながら、ポートーターミナルへ向かいます。
途中東遊園地には多くの人で賑わっており、神戸市のシンボルでもある花時計は 「神戸まつり」 の
絵柄になっていました。
花時計のすぐ南には日本で一番短い国道174号線が走っています。
全長わずか187.1m です。
ポートアイランドへ向かうと巨大な船体が見えてきました。
ちょうど出港一時間前にポートターミナルへ到着!
あいにく天気は曇天で雨もパラパラ降ってるが傘をさすほどではなかった。
出港の時にはこの大きな太鼓が叩かれ見送ります。
写真ではよく分からないが、
クレーンのような世界初の展望型カプセル 「ルース・スター」 を見ることが出来ます。
撮影場所を変えて、ポートアイランド北公園方面から、出港を撮影することにした。
ポートターミナルの送迎デッキには多くの見学者がいます。
送迎デッキと比較すると、船体の大きさが超巨大であることが分かります。
ポートアイランド側にも多くの人が集まってカメラを構えています。
さあ出港!
気分が高揚し、今か今かとカメラを構えいたら....
なぜかこのタイミングでマルキン醤油の船が横切って行った....(笑)
岸壁と船体を繋いでいたロープが外されました。
太鼓の音がここまで聞こえてきます。
大きな船体がゆっくりゆっくり岸壁から離れていく様子は迫力があります。
そして大きな汽笛が鳴らされ。
兵庫県警のボート
神戸市消防艇による見送り放水(噴水)が綺麗!
噴水の色が青に変わりました。
写真はないですが、青の前は赤の噴水が放たれました。
そして放水は黄色に変わって
ゆっくりゆっくりと神戸港から出港していきました。
このあと清水港へ向かいます。
商業施設 「ミルタ」 ってどないなん ...
昨日は昼から垂水駅周辺をブラブラしてました。
JR垂水駅前に建設中の高層マンション(31階建て)ですが、1階に入る商業施設の名称が決まったそうです。
商業施設名 「Miruta」
ミルタ → 垂水(たるみ)
垂水を逆から読んだだけやん(笑)
安易な名前でした...
Mirutaの “ M i ” は明石海峡大橋をイメージして感じでしょうか...?
なんか橋っぽく見えますね。
このマンションですが、
元々は 「垂水廉売市場」 跡に建設されたのですが、周辺道路は狭いし通行規制が掛かってたりするから、
マンション住民の車の入出庫は大変でしょうにと思うけど、朝の通勤時間帯は国道2号線に出るだけでも、
大変そうですが、まぁ私には関係ない話です...
駅まで徒歩2分とかの謳い文句にしてるけど、駅までコンコースで繋がってないから雨が降ると濡れるし、
すぐ裏に小学校あるから騒がしいし、前出の車の出し入れなど考えると、一見立地は良さそうで利便性も
良さそうだけど、実は住みにくいのかなって思うんだけどね ...
購入された方から 「大きなお世話や」 って言われそうです、ごもっともです!
図書館前の 「いかなご広場」 がスッキリしました。
この前まで工事事務所のプレハブやフェンスが長いことあって、やっと撤去されました。
この周辺は 「日向遺跡」 だったところで、長く発掘調査もされていた所でした。
駅前にあるコープに降りる階段横には遺跡が展示されています。
地層であったり、出土品が展示されています。
「飯蛸壺と網の錘」
平安時代のものだそうです。
垂水図書館屋上から山陽電車とJR 「垂水駅」
この後、アウトレット「マリンピア神戸」まで行ってブラブラ。
結局アジュール舞子を歩いて、JR舞子駅まで行って駅前スーパーで買い物して帰路へ!
朝もウォーキングで歩いたのに、二度目のウォーキングとなりました。
アジュール舞子から明石までウォーキング...
昨日は日課の朝ウォーキングをやめて、代わりにアジュール舞子から大蔵海岸を経て、
明石市役所前(明石T3テラス)から魚の棚までウォーキング!
自宅から先ず向かったのは、行きつけの星乃珈琲店でとりあえずモーニング。
モーニングは11時までなので、何とか間に合いました。
モーニングメニューを全制覇しようかと思いながら、結局注文したのはいつものフレンチトーストセット
\680也
小一時間ほど滞在してウォーキングへ出発。
星乃珈琲店からアジュール舞子のいつものコースを経て、舞子六神社横を通り、
しばし国道2号線を歩き大蔵海岸へ到着。
冒険家の堀江健一さんが太平洋横断した際のヨット「マーメイド号Ⅱ」が展示されてます。
ちなみに船体はステンレス製ビール樽が使われています。
大蔵海岸はアジュール舞子と比較してとても広大で、綺麗に整備されています。
なんかアジュール舞子がショボく感じてきた...
明石海峡大橋の全貌見るには、大蔵海岸の方が良いです。
なので毎年初日の出はここで撮影することが多いですね。
神戸には 「BE KOBE」 のオブジェがあるけど明石にはこんなのがありました。
♪ トンビがくるりと輪をかいた~ ♪
トンビが気持ち良さそうに気流に乗ってフワフワ飛んでました。
暑いのでちょっと寄り道して、ラ・ムー大蔵海岸店でソフトクリームを購入
\100安いよね、たこ焼きも安いから購入しようかと思ったけど....やめた!
大蔵海岸からは海岸沿いを歩くことが出来るので、景色を観ながら潮風を浴びながら、
気持ち良いウォーキングが出来ます。
この辺は黒松が植わって綺麗な公園。
ほんまのんびりできるし、またアジュール舞子がショボく感じてきた...
明石は日本の標準時の基準である 「東経135°子午線」 が通っており、子午線上を通過しました。
トンボの子午線標柱(レプリカ)だそうです。
本物は天文科学館裏の人丸神社内にあるらしい。
ちなみに天文科学館はリニューアル工事中で現在閉館してます。
余談ですが、
この場所の裏(北側)には、その昔 「明石マリンプール」 があって、とても賑わっていました。
古き良き昭和の思い出話でした。
明石市役所に到着!
市役所裏(前)ベランダがあって、ここからの眺めが素晴らしい。
明石海峡大橋の全体が見渡せます。
AKASHI モニュメント、ピンクのベンチが設置されて記念写真を撮れます。
ここは最高のロケーションだと思います、またまたアジュール舞子がショボく感じてきました(笑)
明石市役所の西側に3月にオープンした 「明石T3テラス」
ドッグランやステージイベント等々色んなイベント会場として使われるそうです。
この場所は以前は砂利揚場として、砂や砂利などが山積みされてて、殺風景で風が強い日は砂ぼこりで
周辺住民はたいへんだったと思われる。
道路も砂や砂利で汚れてたから、今回このように綺麗になったのは良かった。
そしてすぐこの西側は、以前までフェリー(たこフェリー)乗り場がありました。
まだ明石海峡大橋が出来る前は、淡路島へ渡るにはここからフェリーに乗船して岩屋港へ行くか、
須磨から大磯港へ行くかの方法しかなく、人は播淡汽船で淡路島へ渡っていました。
GWやお盆などには、フェリーに乗船する車の列がJR朝霧駅まで延びて大渋滞してたのが懐かしい。
その代わり現在は明石海峡大橋が大渋滞して、周辺の高速道路がたいへんなことに...
「魚の棚」 で明石焼きでも食べて帰ろうかと思ったが、昼過ぎであったが人気店は相変わらず
大行列だったので諦めて帰路へ!
並んでまで明石焼きを食べたいとは思わないので...
帰りは二駅だけJRに乗って楽ちんで帰ってきました(笑)
【ウォーキング結果】
自宅 → 星乃珈琲店 → アジュール舞子 → 大蔵海岸 → 明石市役所(明石T3テラス)
→ 魚の棚商店街 → JR明石駅
歩数 18,509歩
歩行距離 約 12km
快晴 ...
今朝の神戸は快晴でした。
でも夕方から雨が降るらしい...
日課のウォーキングで、明石海峡大橋を何気にボーっと眺めてると、
次から次へとフェリーがやってきた。
① サンフラワー
大阪南港行きなのか、神戸(六甲アイランド)行きなのか分かりません...
時刻表で調べても、撮影時刻と港の到着時間がなんか微妙なのです。
②名門大洋フェリー シティーライン
新門司港から大阪南港行き
③ 不明
フェリー?だと思うのだが、ネットで調べてもこのデザインの船が出てこなかった...
何やら船体には文字が掛かれているが読み取れず!
タンカーもやってきました。
③ 阪九フェリー
門司港から神戸港行きだと思います。
僅か30分足らずの間に3隻のフェリーが通過しました。
時刻によっては、上海行きフェリーを見ることが出来ます。
常々フェリーで船旅したいと思いながら、まだ実現できてません。































































