松本巧舎の内部を紹介!

松本巧舎の内部を紹介!

有限会社松本巧舎の内部を紹介します。

住まいの意匠の上でも暮らしの機能の上でも大切な役割を果たす門扉・フェンス。
デザインにこだわって自分の個性を表現することはもちろん、プライバシーを守ったり、防犯性を高めるものを選ぶことも大切です。
家づくりの総仕上げとして、門扉・フェンス選びにもこだわってみましょう。

 

門扉・フェンス選びは、4つの要素から考えてみましょう。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
正面入り(1)

道路と玄関が向合っており、道路に平行して門扉を設けるスタイルです。門扉と玄関の位置を左右にずらせば、門から玄関が見通せないようになるので落着きます。

 

正面入り(2)

道路に対して玄関が直角の位置にある場合です。道路と平行に門扉を設け、そこから建物の側面にある玄関へとアプローチをつくります。ガレージと玄関の距離も近くできます。

 

斜め入り

道路と玄関は向合っていますが、道路に対して斜めに門扉を設けるスタイルです。歩きながら視線の変化が楽しめ、それを前提にした植栽計画がアプローチの魅力を高めます。

 

直角入り

道路と玄関は向合っていますが、道路に対して直角に門扉を設けるスタイルです。門を入っていったん突き当たるので、植栽や置物などで変化を付けることができます。

 

 

敷地状況に合せて門扉の開き方・仕様も選びましょう

※内開きが基本ですが外開きもあります。

 

 
片開き
 

主に勝手口、通用門などの間口の狭い場所に使用。オープンタイプの駐車スペースの横から入る門としても活用できます。

両開き

主に玄関の前に設置する正門として利用します。

 

親子開き

狭い間口でも両開き施工が可能。両開きの扉1枚幅より広い間口幅を取ることができます。

 

3枚折戸

主として、カースペースなど間口の広い場所に使用。人の出入りを兼用する場合にも適しています。

 

4枚折戸

主として、カースペースなど間口の広い場所に使用します。

 

引戸タイプ

横方向へのスライドで開閉する引戸タイプ。扉の開閉スペースが必要ないので、敷地を有効活用できます。

 

建物と道路の間のスペースに余裕がなくても、アプローチは上手につくれます。

玄関の位置と、門扉の位置を大きくずらす


玄関とずらした位置に門扉を設ければ、道路と平行にアプローチをつくれます。

 
 
 

引戸タイプの門扉を活用する


開閉に大きなスペースが要らない引戸タイプなら、玄関と門扉の間が狭い場合でも設置できます。

 
 
 

門扉とクルマのゲートを一体にする方法もあります。

人のアプローチとカースペースへのクルマの進入ルートがほぼ同じである場合には、
門扉とゲートを一体にすることで省スペースになります。

開き戸と引戸をセットに

人の出入りには開き戸を使い、クルマの出入りの際には引戸を大きく開けられます。
 
 
 

間口の広い3枚(4枚)折戸を使う


左右に折りたたむように開けられる門扉。人の出入りには扉1枚を開閉し、クルマの出入りの際には全部を開きます。

※駐車する車に当たらないように扉の開閉スペースを確保してください。
 
 
 
 

小さな修理から大規模改修までお住まいについてのお悩みや疑問などありましたらお気軽にお問い合わせください。

 

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