このブログは葬儀の仕事の夜勤の時に更新しようと思っていたが、しばらくその葬儀の仕事を休むことになった。
急遽実家へ帰らなければいけなくなり仕事は休みを取って実家の秋田へ。
4年ぶりの帰省だ。前回は仙台への出張の時にちょっと足を伸ばして帰省したのだが、もうサラリーマンでもないということで出張なんて機会は無くなっていた。加えてコロナ禍ということで実家に帰省しなくてもいい口実もできるとすっかり足が遠のいてしまった。
正直秋田って遠すぎてなかなか帰省しようって気になれない。移動に最低でも半日かかるし、魅力的な観光地はないし、交通費も結構かかる。
仕事で行くところでもないし秋田に行く理由がある人ってどんな人なんだろうと思うわ本当。
東京から秋田へと行く手段は主に3つ、
①新幹線(片道¥18,000くらい)
②飛行機(片道¥18,000くらい)
③高速バス(片道¥9,000くらい)
本来なら新幹線に乗りたいところだけど、お金もないし今回は高速バスで。
東京駅から22:30に出発するドリーム秋田号を予約した。
冬休み期間中ではあるけど前日でも予約ができた。多分当日でもできるだろう。
三列シートタイプの座席でカーテンで自分の席を仕切ることができる。
足を伸ばすことはできないがプライバシーは守られるようにはなっている。
このバスで約9時間揺られ朝7時過ぎには秋田駅に到着する。
どこでも寝れる人にとっては9時間も苦痛ではないだろう。
ソシャゲでもやって眠くなったら寝ればいいかくらいの気持ちでいたが、いざバスが出発した後ではスマホの画面はかなり酔った。窓の外の景色を見て気分を紛らわす。
40分くらいバスは進み続け蓮田SAで最初の休憩を取った。
その後何回か小休憩(乗客は降りれないが運転手さんは休憩する)もあった。
こういう小休憩は以前(何年か前)はなかった気がする。
バス運転手の労働問題などで休憩は厳しく取ってるんだなーと思った。
2時過ぎくらいまで起きていたがバスの心地いい揺れに眠りを誘われてしまい仮眠。
6時半過ぎに車内アナウンスで目を覚ます。もう10分少々で秋田駅に着くということだった。
やはり寝てしまうとあっという間だ。一人当たりのスペースは広いとは言えないがそれなりに快眠できた。高速バスは移動にお金をかけたくない人にはやはりおすすめの交通手段だ。
写真はトイレ休憩で寄った錦秋湖SA。立ち寄った時間には売店などは全て閉まっていて、長距離トラックが3台ほど休憩していた。
