エギングに嵌って3年生の春イカチャレンジで達成できました。

南紀の同じ場所に通って

1年目は甲イカばかりで、

2年目はアオリイカの470g

今年こそは、春イカと言えるキロクラスを狙っての1回目の遠征は4月10日〜13日

は見事に空振りでした。


2回目の遠征は4月28〜30日、初日の朝イチに掛かって沖に走られてドラグが止まらないので締めた瞬間にバレました、エギを回収して見るとチラツキイワシシャローのカンナにゲソが残ってるのを見て自分の下手さに呆れる、手に残っている感覚は今迄に無い走りの強さでした。

その後は何も反応無く昼前に終えて夕方からも撃沈でした。

今回のミスを振り返ると、投げる前にドラグはしっかりと強くした事を忘れて、今迄に無い走られ方をされて焦りました、エギング先輩に言われた事を思い出します

デカいのは沖に一気に走るから止まるタイミングを見極める事だと。


2日目の朝イチからも昼前に反応無く撃沈、夕方からナイトは堤防に入って20時頃にボルカノ3.5Bで根掛かりしないボトム付近を探っているとドンっと掛かりドラグは緩めで疲れるの待って時間を掛けて浮かしてから堤防下に寄せて

ライトを点けて確認すると急に逆噴射して何度も走り出して抵抗されますが何とか浮かしてタモを取る時に後ろを振り返った瞬間にバレました。

ロッドテンションをしっかりと保持していたつもりが駄目でした、もうホンマ嫌になりました。

頭に浮かぶのはエギング先輩に良く言われる、運。

61年生きて大病から復活してるので、運も残っていないのかもと戒められる。

今回のミスは、タモを近くに置いて無かった事と網を起こして無かった事ですロック解除に手間取り体制が崩れた事ですね。

3日目の朝イチ5時から日が差してくるのでクラクラウッディ3.5Bにチューンヘッドをエギのコントロールが下手なので少しでもスローになればと装着しています。

三投目に少しラインが引っ張れる感じがしたので送り込むと張ったままなので、スプールを押さえてから合わせると

一気に走りだしました、ドラグが止まりません、ロッドを50度位に構えて止まるタイミングを待ちハンドルを巻く準備をして止まってくれと願いますが止まってくれません、ここでホンダワラやゴロ石が頭の中に湧いて来て非常に良く無い状況になっていく初老です。

凄く時間が長く感じるのは何故でしょうか?この先少し頑張れば幸せが待っているはずと思い落ち着く事を言い聞かせて、ハンドルを巻いていくとやっと止まった感じがしたのでロッドを少し起こしながらゆっくりとゆっくりと暴れさせないように寄せますがまだ浮かすことができません

目視で五メートル前付近でやっと浮かして姿を見た時に初老は今迄に無い興奮状態になりました

タモは網部分を起こしているすぐ後ろにある、テトラの間のスペースも決めてここまで寄せれば勝てると、

しかし、甘くは無い徐々に寄せてテトラ際迄来ると逆噴射の抵抗を繰り返します、初老にとっては非常に良く無い状況となりアオリイカ君はまだまだ抵抗してスリル満点です

エギはしっかりと抱いているのを確認してテンションが抜けないように初老は頑張ります、タモ入れは4回目でやっと成功しました。

最初からデカい丸網に交換しとけば1回で入ったと思います。

やっと春イカを釣ったと言えるサイズが達成でき嬉しいです、2022年秋イカデビューしてからのエギングで最高のアオリイカ君の画像を貼らして頂きます  


23セフィアSS S83ML

23セフィアSS C3000

ANSWERエギング 0.5号 

リーダー 3号

エギ王K クラクラウッディ

チューンヘッド −1G












丸網に変えてからの

安定の紋甲イカ君でした



★アメブロにしっかりと記す事ができる釣果が無かったので放置していましたがやっと記す事ができました
お読みになってくれた方へありがとうございます。


★テトラからのエギングをする為に購入した物  

テトラからの転落時に少しでも衝撃のないようにと。



これにパンパンにエギを詰め込んでます


入門用のフェルトスパイクを購入
テトラの上でもしっかりとグリップするので安心です

いつかは地磯デビューを目指して購入です

次は二キロアップを目指して楽しみたいと思います。