学びを記憶に残す方法
------------「最初から辞書で調べるな」「暗記するな」なぜなら、絶対記憶に定着しないから。------------そんな言葉と共に、とある語学学習のライブセミナーで、面白い話を聞いたのでシェアしてみます。突然ですが、質問です。一円玉の柄ってどんな模様かわかりますか?こう聞かれて、すぐピンときますか?何回も見ているはずなのに、明確に認識ししている人は、意外と少ない。なんとなく、〇〇だったんじゃないかなぁ、ライブでも、そんな感じの人が多く、(私もそうでした)明確に〇〇!と答えている人は、ほぼいかなかったです。人は、自分にとって必要な情報だけをみるRASという脳の機能があるんですよね。何度もみているはずなのにこういうことが起こるんですよね。では実際に1円玉を確認してみてください。ここで実物を確認すると、一気に頭に入ってきます。どうですか?一気に吸収する感覚わかりますか?この認知できていなかったものに意図的に関心を向ける、これが「気づき」「気づきのパワー」だと話されていました。さらにさらに知らないを前提で「言い換える」という例を出されてました。------あなたは、"きゅうり"を買いたい。しかし"きゅうり"という単語が思い出せない。"きゅうり"を買いたいとお店の人に伝えたいのですが、あなたはどう表現しますか?------おそらく、形、色、触感、味、調理法などで表現すると思うんですね。緑色の細長い野菜。とか。その単語思いだせなくても簡単な言葉に置き換えれば説明できる。この考え方こそが、語学学習に非常に役立つと話しておられました。かつ、その実践したことは、理解度が増し、記憶に定着しやすいと。なるほど。たくさんの学びがある中で、いろんな言い換えをしながらアウトプットすることは記憶の定着や思考整理に有効だとあらためて感じました。参考になったら嬉しいです。ち・な・み・に。これには、1つツッコミをいれたいことがありました(笑)実は、はじめの質問が、、「1円玉の"裏”ってどんな柄が知っていますか?」だったんですね。ご存知の方は、ピンときたと思いますが、1円玉は、裏が数字。絵柄が「表」。なんです。だから、1円玉の裏は「1」。というのが、ほんとの正解なんだけどな〜と思いつつ出題者の意図を汲み取って黙ってました。wちょっとネタになりそう話ですよね。是非1円玉について誰かに語ってみてください。アウトプットしたら、完全に記憶に定着すると思います。wあ、聞いただけじゃだめですよ。ちゃんと1円玉の実物を確認しててくださいね。