初期でも末期でも「やることは同じ」です。
身体(宿主側)のエネルギー状態です。
・ストレスホルモンが高い
・脂肪代謝に偏っている
・糖代謝がうまく回っていない
というこの状態で糖を入れずにいると、
身体はさらにコルチゾールを出し、
筋肉や脂肪を分解し、 悪疫質になります
結果としてがんに使われる基質を
自分で供給してしまいます。
つまり 「糖を入れないこと」が
がんに有利な環境を作ってしまう、という構造です。
糖はがんの燃料ではなく、
まず身体側のエネルギーを立て直すためのもの。
身体がエネルギーを取り戻せば、
がんが利用できるストレス環境そのものが消えていきます。
だから初期でも末期でも、
・PUFAを断つ
・脂肪代謝と炎症のループを切る
・糖で身体のエネルギーを回す
夫の回復を理論的にご説明して頂いたので
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