いやー、今週のアイマス、すごかったですねえ…まさかプロデューサーさんがあんなことになるなんて…。。


あ、どうもこまぴょんです。深夜に失礼します。


今日は先日12月4日に大阪市立大学で行われた三商ゼミの様子をレポートします!



三商ゼミがなんぞやということは、先日のエントリーをご覧いただくとして…。


今年は大阪市立大学で三商やりましたよ!


松井ゼミ9期生のブログ


ヤシの木が生えている大学でした。



 


松井ゼミは以下の三つの議題で参加!


 


TEAMマルコスあさおかいたみ肯定側

「トヨタ自動車は震災の教訓を得た後も、在庫の最小化を行うべきである。」


TEAM牛丼(UFOUCくるみ) 否定側

「吉野家は今後、業績を改善し長期的利益をあげるためには、低価格戦略ではなく、高付加価値戦略をとるべきである」 


TEAMリニアはるなこま・マルコス) 肯定側

「リニアはJR東海に長期的利益をもたらす」


 


気になる結果は――――― 


 


なんと、2勝1敗!!!


 


詳細な結果はですね… 


×「トヨタ自動車は震災の教訓を得た後も、在庫の最小化を行うべきである。」


肯定側 92点  否定側 94点
 


「吉野家は今後、業績を改善し長期的利益をあげるためには、低価格戦略ではなく、高付加価値戦略をとるべきである」


肯定側 95点  否定側 99点
 


◎「リニアはJR東海に長期的利益をもたらす」


肯定側 99点  否定側 97点 


 


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松井ゼミ一橋 2勝1敗 総得点: 290点


 南 ゼミ神大) 2勝1敗 総得点: 286点


山下ゼミ一橋) 1勝1敗1分  総得点: 261点


加藤ゼミ市大) 0勝2敗1分  総得点: 267点


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車の議題だけは残念な結果となってしまいましたが、  


4ゼミ中トップの成績でした\(^o^)/ 


 


全部で6つの議題についてディベートを行い、みんなヘトヘトになった後はお待ちかねの懇親会!!!


熱くディベートを交わした後は、熱く盃を交わし合うわけですね!!!


これがもうすごく楽しい飲み会でした。


市大の人から「一橋やばい」とかなんとか聞こえてきたのは気のせいでしょう。みんな仲良くなれましたね。


どうやら市大の人が一橋に遊びに来る計画もあるとかないとか!!これまた楽しみです。


 


10期生になるであろうそこの皆さんも、三商ゼミはやると思うので是非楽しみにしておいてください。


勝つとすごくキモティーですよ。僕もドヤ顔プレゼンがすごく気持ちよかったです。


 


最後に本番の様子をいくつか載せておきます。写真掲載に問題ある人は連絡よろしくです!


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おわり。


ブログ毎週書こう企画が滞っていたので筆を手に取ります、
ゼミ幹かつWEB係の今中です!!!(・∀・)!!!ぱあああああああああ

今実はみんなめっちゃ忙しくて、ブログどころではないんですね^^
なぜなら、今週末に参加する、



三商ディベート大会@大阪

の準備に追われているからなのです!タイヘェェ(´д`)ェェェエエン
これは、神戸大学、大阪市立大学、そして一橋大学の3つの商科大学が毎年合同で開催しているもので、
ゼミ内でいくつかのチームにわかれ、与えられたテーマに関するディベートをするのです。

私は神戸大学の南ゼミと戦うチームに属していますが、松井ゼミの他のチームには、
大阪市立大学の加藤ゼミと戦うチーム、
一橋大学の山下ゼミ(松井ゼミと同じマーケティングゼミですね)と戦うチームもあります。

ちなみに今年のテーマは6つあり、
その中の3つのテーマが松井ゼミが戦うテーマとして与えられています。
(以下のうち★がついている3つ)

★「トヨタ自動車は震災の教訓を得た後も、在庫の最小化を行うべきである。」
「森永製菓は営業利益をあげるために、大人をターゲットとしたマーケティングに力を入れるべきである」
★「吉野家は今後、業績を改善し長期的利益をあげるためには、低価格戦略ではなく、高付加価値戦略をとるべきである」
「2020年に、インターネットの書籍売上高は書籍販売比率の15%を超える」
「ファミレスチェーンはマルチブランド戦略を取るべきである」
★「リニアはJR東海に長期的利益をもたらす」

むむむーーーむむーー
これを、肯定・否定にわかれて主張しあい、点数で評価されて勝ち負けがきまるというのです。
これは、勝つしかないよねー!
みんな毎日のようにチームメンバーと顔をあわせています/(^o^)\



MSOL(チーム対抗マーケティングシュミレーションゲーム)もあるし、
チームプレイがますます増えるので、ゼミテンの顔まじ見飽きる/(^o^)\

そうそう、MSOLのことは前回ゆーしが書いてくれているのですが、もうちょっと詳しく。




MSOLとはMarketing Strategy On Lineみたいなやつの略です!
今年は、3年生が2人1組×4チーム、院生留学生3人、4年の先輩3人 の、
合計6チームでバトルしています。
チームごとにそれぞれ架空の製品を持ち、
市場データに基づいて広告や宣伝、製品開発などを行なって、がっぽり稼いだチームが勝つ、という、
リアリティあふれるマーケティングシュミレーションゲーム。
実に実に面白い、松井ゼミ特有のグループワークです。
私が最終的に松井ゼミを選んだ理由として2番目に大きかったのが、この

「シュミレーションを通して、楽しみながら実践的な理解が得られる」ということでした^^

もし、楽しくてためになるゼミを選びたいと考えているなら是非松井ゼミをおすすめします!
ちょっぴり英語がしんどいですが、慣れるしね。


あれ、なんか胡散臭い勧誘になってもた・・・

では、来週はまたゼミテンの誰かが書いてくれると思うので、楽しみにしててくださいね★
かなりマトモなブログになってしまったーーーまあいいよねぜみかんだしねーーーー
おはようございます。
今回のblogの担当の伊藤優志と言います^^

このblogを読んでいる人はどれだけいるかわかりませんが、大半が松井ゼミの面々か、もしくは2年生だろうということで、
今回は前回(11月15日)のゼミの内容ならびに、松井ゼミとはなんぞや、ということに焦点を当てていこうと思います。
*あくまで今年の内容なので、来年度は多少変更されるかもしれません。

ちなみにこの記事はピンクピンクしてますが、キモいと思ってもそれはあなたの心だけに秘めておいてください。ありがとうございます。


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松井ゼミのHP( http://matsui9.chimanako.net/ )にもあるように、僕らは毎週20~30pの英書を読みレジュメをつくり、ゼミで輪読を行っていきます。
さらに、該当範囲の理解を深めるために毎週グループワークも行っています。

テキストの内容は「マーケティングリサーチ」です。
少し具体的な内容をかいつまむと
リサーチの種類、グループ・インタビューとはなんぞ?、アンケートの作成方法、その集計方法、様々な分析方法(←いまココ)、国際マーケティングリサーチ
などを扱っています。

夏休み明けから分析方法を扱う章を読んでいますが、内容は、要は統計学です。
少しでも数学が好きな方にはとてもおすすめできます。
数学が嫌いな方には胸を張っておすすめできます。
先輩方(イケメンと美女がばっか)も統計学は本当にやっておいてよかったと、声をそろえてツイッターで呟いているからです。

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≪ゼミ開始≫
まず松井ゼミ9期(3年生)は17:00から始まります。
これは4限の4年ゼミ(イケメンと美女ばっか)が延長するためです。

今回はまず、僕達がいま行っているマーケティングシミュレーションゲーム(以下MSOL)についてみんながルールを理解しているか、確認するテストがありました。

*MSOL=ゼミテンがグループ(会社)に分かれ、競い合うミュレーションゲーム。各社は毎週、1期分の製造個数・製品開発・マーケティングの意思決定を毎週月曜日までに行う。結果は月曜日の夜に反映される。詳しくはゼミ紹介などで。

MSOLは正直、面白いです。様々な分析データから、消費者が何を求めているのか?競合他社はどのような戦略をしかけているのかを解き明かし、自社の製品のシェアを伸ばしていきます。
ゲーム感覚で楽しめます。ていうかゲームだったわこれ。


さて、ルール確認が終わったら輪読です。


(ここらへんから僕はトイレに行きたくなった)

≪輪読≫
今回のテキストの範囲は「因子分析」を扱いました。

*因子分析=複数の変数の背後に共通して影響する因子を仮定し、因子によって複数の変数間の相関関係を説明しようとするもの

と言われても日本語でおk レベルなので
以下の例をみてみましょう。

例えば、何人かぶんの国語・数学・理科・社会・英語のテストの得点があったとします。
一般的に国語ができる人は社会ができて、数学が出来る人は理科もできる。と推測されます。
このように、得点(変数)のばらつきには、「文系」という因子と「理系」という因子が影響を及ぼしていると考えることができますよね。
これが因子です。

実際に、上記のような得点のデータをコンピューターのプログラムに打ち込めば、因子が出てくるわけです。
見つかった因子の負荷量(変数の係数の大きさ)に名前をつけて、結果を解釈していきます。
国語と社会の負荷量が大きければ、「文系因子」と名付け・・・という感じです。詳しいことは松井ゼミで学ぶようです。
これが因子分析でした。


因子分析には大きく分けて2つの方法があります。

1つ目は「主成分分析
これは、変数に最も大きく影響を及ぼしている因子から探していく手法。

2つ目は「共通因子分析
これは、変数に共通して働いている因子から探していく手法でした。

この2つの違いについて、30分程議論しました。右往左往した結果ようやくみんなに共通認識が生まれました
そのころの僕にはもう1つのことしか頭にありません。もちろんトイレです。
ちなみに東本館1Fのトイレですが、僕は個人的に一橋で断トツに(ry
松井ゼミでは先生がおおらかなスタンスをとっているので、好きなときにトイレに行く事ができます。
こんなにトイレのはなしをしても需要がないと思うのでさっさと次いきます。

≪グループワーク≫

便所から戻ってまいりますと、何やら議論が白熱しておりました。

今回の課題は、「与えられたデータ(デートに行くならどこにいく?を上野動物園・品川水族館・Space World・USJの4か所について7点尺度で回答してもらった結果)の背後に潜む因子を探してこいじゃけえ」、という広島出身のゼミ幹からの出題でした。*データは割愛させていただきます

ちなみに分析は、Rという統計ソフトをつかってPCでちょいちょいといじくればできます。

どのチームも同じような回答結果(見つかった因子は「テーマパークを好む」)でしたが出題者側としては「西日本のデートスポットを好む」因子とも解釈できるじゃけえのう。とのことでした。
このように、因子分析においては、発見された因子に名前をつけることは、調査者の主観に大きく依存することがわかった良い例なのではなかったかと個人的には思いました。


終了時刻:だいたい19:30~20:00
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12月からはゼミのシンカン活動が始まります^^
その際はぜひ松井ゼミのところへ来て、詳しく話を聞いて行ってくださると僕は大変嬉しいです^^
ブラックサンダーを用意して待ってます!

また、個性的なゼミテンがたくさんいるので、様々なはなしで盛り上がれると思います。
アーチェリーから弓道まで様々な話題で盛り上がることができるでしょう^^^^


ではあした中間が2つあるので勉強しますYO

ゼミ紹介などでお待ちしております!!