狐さんの戯言日記

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皆さん、こんにちは(´∀`)

 

大人の階段の~ぼ~る~♪

 

どうも、松岡です(*ノω・*)テヘ

 

先月、誕生日を迎えまた一つ大人の階段のぼった僕ですが、誕生日は毎年両親に感謝の言葉を伝えるようにしています。

 

おめでとう

 

と、言われる前に

 

今まで本当にありがとう、生んでくれて育ててくれてありがとう

 

と…

 

これからも迷惑かけます(笑)的なΨ(`∀´)Ψヶヶヶ

 

いまいち良い話に持っていけない(笑)

 

さて、両親に聞かれると本当に恥ずかしいのですが、メチャクチャ感謝してます。

 

今の僕があるのは両親がいつも背中を押してくれたからですから。

 

僕の両親は恐らく少数派になるのでしょうが…

 

ずっと僕ら兄弟のやりたいことをやらしてくれました。

 

何でも買い与えてくれて~どこでも連れて行ってくれて~

 

ということではありません。

 

僕らが選んだ道に進むことを応援してくれていたということです。

 

もちろん教育という面では超厳しかったと思います。

 

子どもの頃、よく枕を涙で濡らしながら寝ていた事は秘密です(笑)

 

しかし、進路に関しては

 

『お前の選んだ道なんだから思い切りやれ』

 

と、進ませてくれて、

 

高校受験の時もバスケを本気でやりたいから家を出たいと言った時も県外の高校も含め多くの学校に見学に行かせてくれました。

 

高校ではちょっと挫折もしましたが(笑)

 

高校の三者面談で

 

『お前がずっとバスケできるわけないだろう』

 

と言われた時も、僕の背中を押してやりたいようにしろと言ってくれたのは両親でした。

 

大学卒業後もプロになりたいと就職せずにバイトしながらバスケの練習をさせてくれて、鹿児島、熊本、神奈川と転々とする僕をバックアップしてくれました。

 

両親のおかげで本当に今まで自由に楽しく生きてるな~と思います。

 

確かに今まであまり稼げなくて苦労したりもしていますが…

 

『あの時違う道に行けば…』

 

『良い会社に就職しとけば…』

 

そんな後悔は今までも一度も無いし、これからも絶対に無いと言い切れます。

 

自分の道を選んで歩いてきたからこそ僕はこれからも歩いて行けると…

 

そんな風に育て、背中を押し続けてくれた両親には感謝してもしきれないです。

 

毎年誕生日には少しでもその気持ちを伝えていけたら…

 

とか言いつつ、『ありがとう』の後は照れ隠しですぐふざけちゃうんですけどね(笑)

 

あ~…なんか恥ずかしい内容だな、これは(/ω\)

 

というわけで1か月くらい前にまた一つ歳を重ねた僕ですが、今まで通り、今まで以上に自分の夢を追いかけ続けます( ゚∀゚ )ハァーハッハッ!!

 

皆さん今後ともよろしくお願いします(^∇^)

 

では、また~

 

See you( ゚д゚)ノシ サラバジャー

 

 

 

 

 

 

 

皆さんこんにちは(´∀`)

 

The 体幹筋肉痛‼

 

松岡です(笑)

 

最近ヨガを始めたのですが…

 

使ってない筋肉ってこんなにあるんですね(;´Д`)ノ

 

曲がらな~い‼

 

維持できな~い‼

 

終わったらめっちゃ筋肉痛‼(笑)

 

まだまだ成長するっすね、これは( ゚∀゚ )ハァーハッハッ!!

 

さて、最近子ども達からこんな相談を受けます。

 

『腰痛が酷くて…どうしたらいいですか?』

 

『足首が痛いんです…。特に捻ったりはしてないんですけど…。』

 

そう、怪我の質問。

 

ちなみにこれ、小・中学生です。

 

僕の子ども時代にこんなことあったかな?と、不思議に思いつつ痛い場所を見せてもらったり、いくつか質問したり…。

 

そこで共通していることが…

 

メチャクチャ筋肉張ってる‼(笑)

 

いや、(笑)って…笑えんです。

 

普段、部活(少年団)の時はストレッチしてるか聞いてみたら、ストレッチの時間は無いそうで…。

 

先日、中学生が隣のコートで練習していましたが、ストレッチをしている姿は見えませんでした。

 

練習時間の確保が難しいんだと思います。

 

僕らSEEDバスケットスクールのように毎回2時間近く練習時間を取れるわけではないし、少ない時間で子ども達にバスケットを教えようと一生懸命なんだと思います。

 

が、しかし、それで子ども達が怪我したら元も子もなくなりませんか?

 

先日、ストレッチをしていない学校で練習の結果、怪我をしたという話を聞きました。

 

疲労による剥離骨折だそうです。

 

その怪我によって大事な選手生活を治療に充てないといけないって悲しいですよね。

 

僕の兄は交通事故でしたが、怪我で中学校の部活をほとんど出来なかったし、その後も怪我の影響はプレーに出てました。

 

当時僕はすごく悲しかったし、もしそのまま続けていたら僕より断然上手かったかもしれないと思うと…。

 

まぁ、僕も負けないように更に努力していたでしょうが(笑)

 

脱線しました(*ノω・*)テヘ

 

練習前後にストレッチをすれば回避できる怪我だってあるんです。

 

特に小学生くらいの頃は疲労も溜まりにくく、怪我をしにくいのでストレッチを軽視しがちです。

 

しかし、子ども達のこれからを思うなら必ずすべきことだと思います。

 

彼らの人生はこれからで、小学校や中学校だけで終わるものではないのですから。

 

だからこそ、やるべきことをしっかりさせるのが、我々大人の、指導者のすべきことではないでしょうか。

 

そして、ストレッチは何も怪我の防止だけが目的ではありません。

 

とある文献でこんな内容を見ました。

 

週3回、20分だけストレッチを行うプログラムを行ったところ、5~7㎝垂直跳びの記録が伸びたというものです。

 

つまり、ストレッチには少なからずパフォーマンス向上にも役立つのです。

 

ストレッチを練習に導入することで運動能力が上がり、怪我の防止に繋がり、疲労軽減で練習もより集中して出来る。

 

メリットはたくさんありますよ。

 

で、冒頭の伏線回収(笑)

 

最近僕がヨガを始めたのはこれが理由でもあります。

 

体幹を鍛えつつ、柔軟性を高め、使ってない筋肉を使えるようにする…。

 

ちゃんと理解して、上手く出来るようになったら、僕のスクールで使えないかな~なんて下心で始めましたΨ(`∀´)Ψ

 

結果…

 

自分の硬さ&使えてない筋肉の多さに驚愕‼

 

そして、バランスも悪い…

 

へこまされました(笑)

 

ストレッチ、大事(´・ω・`)

 

バスケットに限らずですが、体作りって本当に大事だと思います。

 

子ども達の将来を考えて今からストレッチをする習慣をつけていきましょう(^∇^)

 

僕達SEEDでは必ずストレッチをするようにしています。

 

子ども達には体を大事にして生涯スポーツを続けてほしいですから。

 

皆さんはどうですか?

 

おっと、話が長くなりました。

 

それでは、また~

 

See you( ゚д゚)ノシ サラバジャー

皆さん、お久しぶりです、こんばんは(´∀`)

 

 

久しぶりに筆を執りました。

 

 

厳密には、久しぶりにアメブロを開きました。

 

 

ここ数か月、いろいろあって思うことがたくさんあるので少しずつ書いていこうかな~と…

 

 

思ったり、思わなかったり…(笑)

 

 

また松岡が変な事言いだした…と、思うでしょうが、お暇な方はちょっとご一読ください。

 

 

さて、皆さんにとって大切な物ってなんですか?

 

 

僕はたくさんありますが、やはりバスケットボールは自分にとってとても大切な愛すべき物だな~って思います。

 

 

そのバスケットボールでいくつか悲しい話がありました。

 

 

先日、いつものようにスクールで指導している時のことです。

 

 

ボールを持ったところからドライブする練習中、久しぶりに来た子が

 

『これでいいですか?間違っていませんか?』

 

と、言わんばかりにちらちらこっちを確認しながら練習しているのが目につきました。

 

おかしいな…と、思い『こっちを気にしながらやらなくていいよ。もっとこうした方が良いとかあったら言うから。』と声を掛けると…

 

『いや、でも、やっぱり怒られると怖いし…』

 

これを聞いた瞬間『えっ⁉』って驚きを隠せませんでした。

 

どこでバスケットをしている子とは言いませんが、普段そんなに気を使ってバスケットをしているのかと…。

 

すぐに『バスケットは僕の為にやっているんじゃないだろ?自分が好きだからだよね?だったら、思い切りやれば良いよ。失敗したりシュートを外したりで怒ることは絶対に無い。おかしなところとか改善したらいいところをアドバイスする為に僕はいるんだよ。君達選手を怒る為にいるんじゃない。』とフォロー。

 

その後、もっとスピード出して~とか、全力で取り組もうとかの声かけをしましたが、別段怒ることもなく、その日の練習は終了しました。

 

 

僕はバスケットは誰かの為にやるものではなく、楽しいから、好きだからやるものだと思っています。

 

そして、中途半端にやるよりも、全力で取り組むからこそ勝ったり新しいプレーが出来たら嬉しいし、楽しい。

 

全力で取り組むからこそ失敗したり、負けたら悔しいって感情が湧いてくるものだと思います。

 

決して『怒られるのが怖いから…』とか、何か『嫌だけど続けないといけない…』といった背景があるべき物じゃないと考えています。

 

そんな状態でバスケットをしてほしくないし、ずっと続かないでしょう。

 

勝ちにこだわることを否定する気はありません。

 

怒ることだってあるでしょう。

 

 

僕だって試合をすれば勝ちたい。

 

必死になります。

 

でも、それはバスケットが楽しいから。

 

負けて悔しい想いをするより、勝って皆で笑って終わりたいから。

 

小さい頃、家の庭で暗くなっても兄と二人で1on1に明け暮れていました。

 

ミニバスは無かったけど、朝早く学校に行ったり、昼休みや放課後友達とバスケットで遊んだり…。

 

とても楽しい思い出がいっぱいあります。

 

子ども達にもどうかバスケットを楽しんでほしいと心から願います。

 

大人になって『あの頃皆でバスケットやってて楽しかったよな、また集まってバスケやろうぜ』って語れるようになってほしいと思います。

 

怒ることだってあります。

 

でも、それは危ないことをしたり、悪ふざけをしているから。

 

悪ふざけをすれば、一生懸命やっている子に対して失礼になるし、怪我の危険性も出てきます。

 

そういった部分は教育として言わないといけないので怒ることもあると思います。

 

一生懸命プレーしていて失敗したことに対して怒るなんてことはただの一度もありません。

 

 

まだまだ力は足りず…無力だと思い知らされることも多々ありますが、それでも僕はバスケが楽しい、もっとバスケをしたいと思ってもらえるような環境作りを今後もやっていきます。

 

僕自身が大好きなバスケットを皆にも好きだと思ってもらえるように…。

 

 

…つまりは僕ってとてつもないエゴイストかもしれないって思ったり(笑)

 

それでは、今夜はこの辺で(。・ω・)ノ゙

 

See you ( ゚∀゚ )ハァーハッハッ!!