まつんちょ家では国立大学優先(必須ではない)としています。
関東と関西の違いで、関西は国立大志向が強いと言えるので、関東の人には国立大学優先という志向は理解しがたいところがあるようです。←特に身内。イラっとする。
でもそれって大学進学までしか考えてないんですよね。
大学を卒業した後には、就職をするケースがほとんど。
その選考の際に、SPI試験を受けるケースが多いのです。
2020年の調査によると、87.8%の企業が「適性検査」や「筆記試験」を実施しています。
詳しくはリンクで。
適性検査「SPI」とは?|就職準備応援サイト|リクルートマネジメントソリューションズ
試験の内容は大きく2つ。
①能力検査
能力検査は、どのような仕事をする上でも必要とされる、知的能力を測る検査。
「言語分野」と「非言語分野」の2種類の問題を通して、コミュニケーションや思考力、新しい知識・技能の習得などのベースとなる能力を測るもの。
言語分野では、言葉の意味や話の要旨を的確に捉えて理解できる力を測る問題、
非言語分野では、数的な処理や、論理的思考力を測る問題
が出題されます。
②性格検査
性格検査は、日ごろの行動や考え方に関する質問から、その人がどんな人なのか、どのような仕事や組織に向いていそうか、などを把握するための検査です。
具体的には、日常の行動や考え方について複数の質問項目が提示され、どの程度自分にあてはまるかを選択する。
②の性格検査はどのような考え方なのか?なので、さほど対策もない(しても入社後で苦しむ)のですが、①の部分。
少ない私の経験なのですが、
総じて国立大学生(例え底辺国立大でも)は高評価がつくケースが多く、
私立大学生の、それこそ偏差値下位の学校になればなるほど低評価が付くケースが多いです。
これ、わざわざ国立大学生を優位にしているわけでもなく、共通の試験なんですよ?
違いが出る理由。
単純な話、大学入試の勉強で、フルで勉強をしているか科目を絞って勉強をしているか、の差だと思うんですよね。
あと学校推薦で、一夜漬けのテストで評定を高評価にしている子も、それまでの学問が身についていないから、このテストの能力評価があがらない。
化けの皮がこの試験ではがされる。←試験内容自体は物凄く簡単です。
そういうことを考えると、まんべんなく勉強をして、その上で大学の進路を決定すべきと思うんですよね。
※まんべんなく勉強した成果は、例え私大に進学したとしても学力・能力は残っていると思います。
ちなみに、私大出身者の場合は出身高校も聞くと、その学校が私大型かどうかもわかってしまうので、そこから適性検査をしなくてもある程度能力が測れてしまいます。
これを先入観ともいうのですが。。。
話を戻すと、大学進学という目的だけに絞ると、適度な学校に通って、指定校推薦で私大に進学ということも有りですが、就活およびその後の人生で苦労するぜ、と思います。
今は、売り手市場ですが、生成AIの台頭で、かなりの仕事が奪われることになるでしょう。
実際に、研修などもバーチャル研修が出始めています。
そのようなことが予想される将来に、
実力をつけずに生きる選択をするのは有りなのか無しなのか。
まつんちょ家では、実力をつけないで生きるという選択肢はありません!
ちなみに、なぜ今このように思ったのかというと、
ウチの会社の低学歴子供部屋オバサンどもが、何も考えず散財をしている姿をみて、
こいつら、将来には生活保護を申請する羽目になるんだろうな~。
孤独死するかもよ?
お金を使うことで経済は回っているけど、もっとほかにもやり方があるでしょう。
投資とか。
ただ遊興費につかっていて、バカなの?
いやバカだから、ヤバいことに気づかないのか?
それはそれで幸せかもしれないけど。
でも、そんな人生を絶対に息子には歩ませない!
と強く思ってしまったからです。