世間では今日29日はGW初日、天候にも恵まれお出かけした人も多いと思う。

自営の俺は関係なしに、あっというまに一日が過ぎ去った。

午前中は加古川河口東側の、潮風小道にある東屋の屋根葺きの手伝い。

この東屋は環境学習(活動)の一環で約十数年年前に建てたもの。

約20年前位から耳につくようになった温暖化(けったくそ悪い!)

マスゴミが声を大にする時は胡散臭いが…まぁそんなこと言い出したらやカラ全開になるので割愛…

東屋の材料は加古川流域に、あるモノ(河口の葦、近隣の竹林の中の竹、上流地域の間伐材etc)を使用



松風公園利用者、小道利用者の休憩場所として喜んでいただけ、また地域の環境に注目してもらいたいとの思いを込めて建てたもの。

しかし、経年により屋根葺き材の葦が劣化、ズレが出てきた。

昨年度より青年部のメンバーが屋根の葺き替えを計画し、現在に至る。

昔の工法なので勝手が違い、あぁでもない、こうでもない…と喧々諤々の作業でした。

温暖化云々は抜きにして、こうした昔からの建物や工法を目の当たりにすれば分かるけど、この国はずっと循環社会。

目に見えないCO2とかを悪者にしたてあげ、新しい銭の種にするのが淋しくなる。

そんなんの片棒担ぎたくはない。

ええ加減に気ぃ付けよ!といいたいわ。

こういう活動は純粋(俺に似合わんセリフやわ)に楽しみながらするもんやと思うな〜。









半年程前に某ハー◯オフでジャンクの為、破格値だったジャズベース。

ボディのクラックが原因でジャンクとなっていたようで、回路はOKだったのでクラック補修をした。

クラック箇所に削孔し、樹脂アンカー用のエポキシを流し込んだ。

パテを入れ再塗装の予定だでたけど、そのままもええ味やな〜と感じたのでそのまま組み立てた。

秘密基地での仕込み用で使っいる。

確かに弾きやすく、腕も疲れないけど、凄く違和感を感じる。

それは弦を弾く(はじく)位置。

メインのモッキンバードではブリッジのすぐ前で弾くからかなり強めのピッキングとなる。

そして弦の戻りが早い。

ジャズベースでは前のPU位で弾く位置。

モッキンバードを弾く強さで弾いたら、弦の振動幅が大き過ぎピッチがずれる。

まぁしゃあないわな〜





2026.4.4
加古川鶴林寺自閉症啓発イベントが開催されます✨

Let's Try!
音楽を愛する『音の輪』の仲間たちと共に出演します。

当日 17:00 ~ (音の輪 出演 17:20 ~ )
今年は 可愛い仲間も増え、好きな楽器を手にとり… “ 勇気 ” と“ 希望 ” を一人でも多くの方にお届けできるよう 心をひとつにして演奏したいと思います。

桜も咲き始めていると思うので、お時間のご都合が合えば、誘い合ってお越しいただけると嬉しいです。

当日、午後4時半から入場無料です。それまでは拝観料が掛かりますのでご注意ください。