
世間では今日29日はGW初日、天候にも恵まれお出かけした人も多いと思う。
自営の俺は関係なしに、あっというまに一日が過ぎ去った。
午前中は加古川河口東側の、潮風小道にある東屋の屋根葺きの手伝い。
この東屋は環境学習(活動)の一環で約十数年年前に建てたもの。
約20年前位から耳につくようになった温暖化(けったくそ悪い!)
マスゴミが声を大にする時は胡散臭いが…まぁそんなこと言い出したらやカラ全開になるので割愛…
東屋の材料は加古川流域に、あるモノ(河口の葦、近隣の竹林の中の竹、上流地域の間伐材etc)を使用
松風公園利用者、小道利用者の休憩場所として喜んでいただけ、また地域の環境に注目してもらいたいとの思いを込めて建てたもの。
しかし、経年により屋根葺き材の葦が劣化、ズレが出てきた。
昨年度より青年部のメンバーが屋根の葺き替えを計画し、現在に至る。
昔の工法なので勝手が違い、あぁでもない、こうでもない…と喧々諤々の作業でした。
温暖化云々は抜きにして、こうした昔からの建物や工法を目の当たりにすれば分かるけど、この国はずっと循環社会。
目に見えないCO2とかを悪者にしたてあげ、新しい銭の種にするのが淋しくなる。
そんなんの片棒担ぎたくはない。
ええ加減に気ぃ付けよ!といいたいわ。
こういう活動は純粋(俺に似合わんセリフやわ)に楽しみながらするもんやと思うな〜。










