Taka's Blog     - London, UK --桃子と


行ってきました。

リコー女子全英オープン最終日!!


最もグリーンに近づける9番ホールでいろんな選手のプレーを観戦したけど、


ポーラ・クリーマー、めっちゃきれくて、華があった。

あとで帽子にサイン貰って「Paula, Thanks!!」って言ったら、「You're welcome!」って笑顔で答えてた。

試合中はギャラリーいっぱい引き連れてたし、さすがの人気でした。


宮里藍、めっちゃかわいい。

TV、雑誌なんかで見るより数段小さくてかわいい顔してた。


有村智恵、めっちゃ小さい。

9番ホールで俺の前通るときに、 「はー、ぜんぜん駄目です…。」 って独り言言って落ち込んでたのが印象的。 試合前から余り笑顔も見せずに集中しようとしてたけど、なんか肩に力が入ってた気がするなー(勝手なこと言っているが…)。


横峯さくらもめっちゃ小さかったけど、スイングは迫力満点やったね。

あれでよくボールに当たるわ。


しかし、なんと言っても上田桃子。

俺の勝手なイメージと違って、めっちゃくちゃいい子。

ギャラリーのおっさんの「ナイスバーディー!」っていう声援にも、


「有難うございます」


っていちいち丁寧に答えてたし、試合終わってからファンのいる場所に来て全員にサインして、一緒に写真取ったり、会話を楽しんだり、サービス満点でした。


男子全英オープンの時は、石川遼にサインを頼んだら、


「すみません。子供だけです。」


って断られて、子供達の手の中に一人おっさんの手を混じらせて(大人気ない?)帽子差し出したけど結局バレてサイン貰えずじまいやった(できる18歳)。


しかしその横で芹澤プロが同じくおっさんの手を混じらせてサインゲットしてた(同じレベル?)。

それもすぐにバレて「返して下さいむかっ!!」って怒られてたけど…。


しかし 桃子はサイコー!! 帽子にサイン貰って、写真一緒に撮りました。

来年も全英行くぜ!!



『そろそろラブリーがお腹を空かしているから帰るわ。』

家族で夕食を終えた後に父親が必ず口にするセリフである。

私の父親はいつ頃からかは忘れたが、家族とは離れ、会社の近くのマンションで一人暮らしをしている。

だからといって特に家族との間に何か問題がある訳ではなく、正月は家族と一緒に過ごすし、誰かの誕生日やお祝い事などがあれば、家族一緒に外食をするし、連絡もこまめに取っている。

ただ、昔から車かタクシーで移動することに慣れた父親にとっては、大阪からわざわざ電車に30分揺られて駅から15分歩いて帰ってくるのが面倒臭いのか、仕事上様々な人達と遅くまで付き合いがあるのでその方が便利なのか、本当の理由を聞いたことはない。

確か阪神大震災が起こるまで住んでいた宝塚の駅からすぐ近くの家には帰ってきていた記憶があるので、おそらく駅から15分歩くのが面倒臭いのであろう。

一般の家族から見れば何とも奇妙な家族関係だが、その適度な距離が父親と私達を反対に良い関係に保っているとさえ感じることがある。

もちろん初めはなぜ家に帰ってこないのか疑問に感じたこともあったが、何時頃からかその状況に慣れてしまい、私達家族にとって当たり前の事の様になってしまった。

ただ1つ、心のどこかで気になっていたのは、ラブリーである。

父親は猫だと言っていた。

ただ、誰もマンションに行ったことがなかったので、ラブリーが猫なのかどうかは誰も知らなかったのである。

そんなある日、大阪で父親と2人で夕食を取った後、母親に渡して欲しいものがあるからマンションに取りに来いと言ってきた。

突然の誘いに少しとまどいながらも、父親の後について行き一緒にタクシーに乗った。

そのマンションは車でほんの10分程のところにあった。

入り口にはセキュリティー用の番号を入れる場所があり、なかなか立派なマンションである。

そのまま建物の中に入り父親の部屋の前まで来た時、私は少し緊張していることに気がついた。とうとうラブリーの正体が分かるのである。

ただ、部屋の前で待たされるということも考えられるが、正直その方が気は楽なのかとも考えた。

そんな私の心の葛藤をよそに、父親はすんなり私を中に入れた。

リビングルームへと私を導きながら父親が何か話しかけていたが、正直その内容は全く覚えていない。

部屋がどれだけ綺麗に片付いているか、ラブリーのものらしきものがないかどうか、私はそういったことに意識を集中していたのである。

そしてリビングルームに入った父親が何かを探し出した時、私は父親がいる反対の方向からの誰かの視線に気がつき振り向いた。

そこには少し太り気味の一匹の猫が立っていた。初めて見る私を警戒している様子でぴくりとも動かずじっと私を見つめているのである。

父親もその猫に気がつき、すぐさま近づいて行き、おそらく普段からしているように猫をクシャクシャに撫でだした。その猫はされるがままに気持ち良さそうに目をつぶっている。

『どうや、ラブリーかわいいやろ?お前も撫でてみろ。』

父親があんまり嬉しそうな顔でくしゃくしゃに撫でているので、初対面ということを忘れて手を伸ばしたその瞬間、

パン!!

右手を思いっきりラブリーに叩かれた。

それを見て父親は楽しそうに大笑いしながらラブリーに何か言っていたがもう内容は覚えていない。ただ、猫に初めて叩かれたショックと少しの安堵感で心がいっぱいであったことは覚えている。

それから5年は経ったと思うが、今父親はそのマンションでラブリーとその仲間6匹と一緒に住んでいる。


現在はもう父親のラブリーの心配をする必要はない。

ただ、もちろん父親のように7人とは言わないが、今度は私が1人のラブリーを紹介して父親に少しの驚きと安心感を与える番である。


まーまだまだその予定は全くないが…。





最近ほんまに仕事で忙しい…。

この3週間はまともに日曜日しか休んでない。

それというのも、ロンドンで働き始めてあっという間に一年が過ぎ、既に中堅のような立場になってしまったから。

この不動産業界は日本はしらんけど、ほんまに人の回転が早い!!

次から次へと人が入って来ては、次から次へと辞めて行く。

特に外人セクションが…。


だから必然的にオフィスでは中堅のような立場になって、さらに会社が急激に大きくなり始めたから、マネージャーが新しいプロジェクトで忙しくなり出して、マネージャーの代わりに毎週のオフィスの数字をまとめたり、オフィスの金庫の管理をしたり、後から入ってきたネゴシエーターの面倒を見たり、ライバル社に打ち勝つ為に色々新しいデータベースを作ったり、やらなあかんこととかやりたいことがめっちゃくちゃある。


さらに今日新たなオファーを受けてしまった。

それは、うちの会社が毎月発行してるお客さん向けの雑誌の編集部に加わらへんかっていうもの。

うーん、正直に言ってそんな経験は全くないし、別に文章を書く才能があるとも思わんし、しかもただでさえ忙しいのに両方が中途半端にならないかどうかが心配や。

ただ、新しいことにチャレンジすることには、めっちゃ興味がある。


どうするか…。


はっ!まさか。

将来の編集長!?


うーん、編集長かー。

なるほど、なかなか聞こえはいいな…ふっふっふ。

って、まだ返事もしてないのに編集長もくそもないっちゅーねん!


ただ、その雑誌を読んでるとロンドンの地域のことやイギリスの文化や歴史のこと、もちろん不動産関連の情報も掲載されてるから、もし編集に関わったらかなりの勉強にはなる気がする。

それと、実際に自分のお客さんやロンドンの日本企業に何かもっと影響を与えれそうな情報発信を提案できたら、本業への影響も大きいやろうし、仕事もしやすくなるかも。

結構面白いかもなー。


まー来週の木曜日までに返事して欲しいって言われてるから、ちょっと真面目に考えてみよう。

うーん、結構悩む…。


いやー昨日のあの非常事態はなんやったんやろう…。

と朝起きると、


『ま、ま、まさか!!??』


時計を見ると既に8時20分。会社は9時から。

やってしまった…。学生時代に最も得意としていた…『二度寝』。


しかし、そんな必殺技をよりにもよって、記念すべきロンドン就職一年目の2006年12月30日最終日に炸裂するとは。

さすがは俺。緊張感のかけらもなし。


しかし、人生これまでに何度となくそんな修羅場をくぐり抜けてきた俺。

昔の俺ならここからいつも通り鼻歌を歌いながらシャワーを浴びてタバコ片手にコーヒーを飲みながら対策を練るところだが、さすがに成長したな、ふっ。

5分後には既に出動態勢が整い、準備万端!!


そして、いざ出陣!!

しようとした時にいやな予感が…


『後ろ髪が爆発!!』


そう、寝相の悪い俺は通常寝ながらゴロゴロする為にかならず後ろの髪に寝癖ができる。

しかし、そこは経験豊富な俺。

2分で直し、気を取り直して今度こそ出陣!!


Golders Green駅の前を通り過ぎ、昨日の非常事態区域を横目にバス停へ。

今日のGolders Greenの朝は昨日と違い、特にいつもと変わらない光景。

いやいや、あれだけの事態。なにかに影響がなければいいが…。


そして、10分前にFinchley Centralのオフィスに到着。

今日は同僚の日本人女性もマネージャーも休みの為に鍵は俺しか持っておらず、一番に到着するのが俺の『使命』。

年末ということもあり、外国人の同僚達はいつもギリギリで来るという幸運にも助けられ、見事本日のトップ出勤!!


朝から色々あったが、やはりロンドンで働く一流のビジネスマンに遅刻は許されない、ふっ。


デスクに座り、コンピューターを立ち上げ、E-mailのチェックをして、トップ出勤の優越感に浸りながら同僚達を待つ最高のひととき。


その時ふと、いつもと違う違和感に襲われた…。

まさか昨日の非常事態の悪影響がここまで…?






今日は会社休みやった。





一体平和な町Golders Greenに何が起きたんや!!??


今日、友人とGolders GreenにあるChinese Restaurantに夕食を食べに行って来ました。

さーお腹も膨れたし、そろそろ会計を済ませて店を出ようとしたら、店のスタッフが


『今は表通りに出てはいけない!ちょっと待ってて下さい!』


と言い出した。


『は?』っと思ったが何のことだか訳も分からず、結局店のキッチンを通って裏から店を出るはめに。


一体何が起きたんやろう…と思いながら裏から店を出ると何と、至る所に警察官がいっぱい!!

さらに、日本で言うと殺人事件があった時に関係者以外立ち入り禁止のテープが至る所に張りめぐらされている。


『一体、何が起こったんや?』


と思いながら、警察官の指示に従いえらく遠回りをさせられGolders Green駅に到着。

警察官に聞いても非常事態が起こったとしか教えてくれない…。

さらに、次から次へとパトカー、消防車、救急車が到着しだした。


いやな予感がした…


『まさか…テロ?』


いやいや、こんな田舎町にテロとはいくら何でもかけ離れすぎている。

結局、何が起きたのかは分からずじまい。

とにかく、ただならぬ事が起きたことだけは確かやけど。


明日の新聞ででも確認しよう。






昨日会社のChristmas Partyに行ってきました。 酔っ払ったー!! すきっ腹にまずシャンペンを3杯。 その後それぞれのグループ会社の取締役からのプレゼンテーションと世界各国の支社から届いたChristmas Message Videoを見てる間にワイン2杯。 料理を食べてからワイン4杯。 これで完全に出来上がってしまった…。 余り思い出したくはないが、その後はハイテンションのまま周りに笑いを振りまきまくっていた記憶が…。 帰りの車では爆睡でした。 ところで明日から久しぶりに一週間のHoliday。いったい何をしようか。 今回は正月を挟まない為帰国もせず。なぜかテンションが低いために旅行もせず。 おそらく余りの暇さにちょくちょく出社しそう…。 この気に普段なかなか会えない友人巡りというのもいいかもなー。 暇な人は連絡するように!!

とうとう明日は待ちに待ったMBAの卒業式!!

一年間ぶりに多くのクラスメートにも再会できるかと思うとめっちゃ嬉しい。

しかも、卒業式の為に今日はお母んと妹と妹の子供がロンドンにやって来た。

特に母親にそんな晴れの姿を見せることができることがほんまに嬉しい。

昔、学生時代は泣かせて苦労ばっかりかけたから、明日は今までで一番いい姿を見せてやりたいって思う。


そうそう、明日は夢に見てた黒いガウンと帽子を着ることができる。 

あんなん映画でしか見たことないけど、とうとう明日現実のものになるのが自分でも信じられへん。

映画のように一人で帽子を空に向かって投げたくなりそう。

いや、絶対に投げるで!


明日の為に今日はそろそろ寝ます。


男って女の涙にはほんまに弱い…。



でも、女の涙には色んな種類の涙がある。


怖くて流す涙。

悲しくて流す涙。

さみしくて流す涙。

悔しくて流す涙。


最近、仲の良い女の子の悔し涙を見た。

急に目の前からいなくなるから、なんてことなしに行ってみたら俺の顔を見た瞬間に急にその子の目から涙が溢れ出てきた。

びっくりして理由を聞いたら、やってもやっても自分の思う通りに仕事がうまくいかず、周りも自分に満足に協力してくれないジレンマからどうにもこうにもいかなくなって、気分転換に外に出た時に急に悔しさで涙が出たらしい。


話は変わるけど、一回だけイギリスに来て同じ様な悔し涙を流した女の子に出逢ったことがある。

その子もいつも自分の限界にチャレンジをしていて、自分が納得するまで手を抜かないすごい奴やった。

そして、いつも笑顔で頑張ってるその子が俺の目の前で流したたった一回の涙は悔し涙やった。

それは真剣に物事に取り組んでいるからこその涙なんやと思う。


今回のその子も俺の見てる限り、会社でも一番頑張ってるし、いつも遅くまで仕事してるものすごく責任感の強い子やと思う。

実際にその子の努力はどんどん会社の方向性を良くしてると思うし、周りのサポートも十分でないのに会社を良くしようと必死に頑張ってる姿にはいつも心を打たれる。

涙を流すことが決して良いことやとは思わへん。でも、仕事であんなくやし涙を流せる人間って一体どれだけいるんやろう…。
あの涙を見たときに、この子はほんまに自分の限界にチャレンジして仕事を頑張ってるんやなーって改めて驚かされた。

男は女の涙に弱いけど、ああいう悔し涙にはもっと弱い。

なんか久しぶりに心を動かされた気がする。


今自分なりに仕事を頑張ってるつもりでいるけど、自分がこの会社で本当にしたいことはもっともっと高いレベルにある。

課された数字を取ってるだけじゃ自分の本当にしたいことは絶対に達成できへん。

こういう真剣にチャレンジしてる子と協力して、この会社を自分たちの力と知恵で変えてやらなあかん。


その子の涙でもっともっと自分の限界にチャレンジせなって思わされた。

女の涙はほんまにすごいな。


久しぶりにブログ書くわー。


終わってもうたな、World Cup…。

毎日仕事帰りに、(いや日本代表とイングランド代表の試合は仕事中も?)パブに行って、色んな国籍の人たちと一緒に自分の好きなチームを応援していた幸せな日々…。

ボスのおばちゃんには最近


World Cupが終わってたかくんがやっと仕事に集中してくれる。』


とか言われるくらいはまってしまったあのサッカー漬けの毎日。ほんまに幸せやった…。


ブラジル代表戦で日本代表をいつものパブで一人で応援してたら、周りの外人達も


『Japan!!Come On!!』


とか言ってサポートしてくれた。

日本がブラジル相手に一点を取った時には周りの全員が一緒に喜んでくれて、みんなで盛り上がってた。

ただ、その後の後半終了間際にブラジルのロナウドが同点シュートを決めた瞬間にこっそりガッツポーズをしてた俺の周りの外人サポーターの中の一人の顔は絶対に忘れへんぞーー!!!

きさま、うわべで日本代表を応援しやがって…むかっ


でも、World Cupの応援で分かったことは、ロンドンってほんまに色んな国籍の人たちがいるんやなーってこと。

色んな国の人たちが、自分の国の試合の日にどこからともなく沸いて出てきて、あっという間にコミュニティーができてしまう。

どの町でも車に自分の国の国旗をつけて試合前にクラクションを鳴らしながら大騒ぎしたり、合唱したりしてるサポーター達が大勢いる。

ほんまにサッカーてすごいスポーツやなーってつくづく思った。


ところで、イギリスの人たちと一緒にサッカーをすると最もよく聞く言葉が、


『Unlucky!』


あきらかなパスミスをした人にはすかさず 『Unlucky!』

シュートをてんこ盛りに外した人にも 『Unlucky!』

パスすれば一点入る場面で自分勝手なドリブルをしてボールを取られた人にも 『Unlucky!』


なんて前向きな言葉…。

そんなこと言ったらそいつ調子に乗ってまた勝手なドリブルするやんむっ


まいったのは、ブラジルにこてんぱんにやられた次の日。朝会社に出社した時にSales Departmentのマネージャーが


『Taka、It was Unlucky!!』


いや、4対1のこてんぱんなんですけど…。
お前たちは便器からおしっこ外しても一人で 『Unlucky…』 とかつぶやいてるんちゃうか!?

確かにコンドームが破れて 『Unlucky…』 っていうのは分かるけど。


まーとにかく今回のWorld Cupで俺が一番言いたいことは、俺の中のWorld Cupはジダンが退場になった瞬間に終わったってこと。あの瞬間に勝ち負けがどうでもよくなってしまった程ショックを受けた。


12年前(?)のWorld Cupの決勝で、俺の大好きなロベルト・バッジオがPKを外して負けた後の悲しい姿が今だに、まぶたにこびり付いている様に、今回のジダンのヘッドバッドと退場する際にWorld Cupのトロフィーをちらっとみたあの姿は何年経っても絶対に忘れられへんやろう…。


くそー!次回のSouth AfricaのWorld Cupは絶対に見にいくでー!!


World Cupが終わった後、2週間で4つのDealを決めた俺はやっぱりサッカーにはまり過ぎ?





  はっはっは!やりました!!!


結果は2-2で引き分けやったけど、2点目を高原が決めた直後のドイツ代表監督クリンスマンの現実を信じられないという表情。ざまー見ろ!!!

あいつは絶対に日本をあなどっていたはず。

  

あー気持ち良かったー。

  

クリンスマンも、まさか土地の利がある開催国のドイツ代表が日本相手に2点ビハインドになるとはこれっぽちも想像してなかったやろーな。


前半の俊輔は何か自分らしさが全く出てなくてボールを取られるシーンも多かったけど、後半はセルティックで


キラキラ神の左足キラキラ


と言われた最高のテクニックを存分に発揮してくれて良かった。

高原の2点も嬉しいけど、それよりも日本のパスワークがドイツ代表に通用して、流れから点につながったのがもっと嬉しかったなー。


それと、今回は結局2点取られて追いつかれたけど、それも結果的には良かったと思う。

だって、もし今回2-0で完勝して、この守備の問題がワールドカップの本線で浮き彫りになってたら手遅れやったで。

それが、今回の実践さながらの試合の中で浮き彫りになったお陰で本線までには必ず修正することができる。


日本ラッキー!!!


いやー、それにしてもやっぱり中田は代表戦でほんまに頼りになる男や。

中田の百戦錬磨の経験は、試合を通してチームを落ち着かせていいリズムに持っていくことができるし、しかも相手選手がドリブルで突破しそうな危ない場面で必ずファールで流れを断ち切るし、とにかくキープ力が抜群!!


この日本代表のパフォーマンスは絶対に同組の他の3チームを心底びびらせたはず。

建前で日本を警戒してたブラジルでさえ、正直驚いたと思うで。ふっふっふ。


あー、ワールドカップが待てない…。


よーし、みんな!!ロンドンの日本人も精一杯日本代表を応援しよーぜ!!!