先週の日曜日。

あいにくの雨のため、最近定番の公園でのキャッチボールはできません。

しかし、「どっかいきたーい<(`^´)>」という息子達。

どっかないかと、サイトを探し、子どもが楽しめて、なおかつ安く遊べるところで探した結果・・・

ここに行くことに。

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岡山市三野にある、三野浄水場です。

日曜日も開いている、水道記念館に行ってきました。

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立派な水のモニュメントが迎えてくれます。

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長男は、モニターに移る水に関するテストに早速チャレンジ。

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岡山市民ではありませんが、市民一人あたりが使うペットボトル、その数145本らしいです。


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水圧で勢いよく水がでてくる水鉄砲を使って、的になっている水車をどれだけ回せるか、競争です。

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次男もハッスル(^^)


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蛇口から出続ける水。しかし配水管がないのです。

子どもにウけるかとおもいきや、予想外に興味がないようでした。

それなりに遊べましたし、無料で、ちょっと勉強にもなったので、良かったかな?

先日の、「めざましテレビ」のエンタメコーナーにでていた、

顔は狼のマスクで隠した、ふざけたバンド。

それが、MAN WITH A MISSON

狼につられて、YouTube探して、聞いてみたら、

すげーかっこええ!!

COOL!!

なんか、歌詞の意味は全くわからんが、超ノリノリ♪

おススメです

すでに1月も中旬が終わろうとしているなか、

何が『年頭』だと、怒り新党の方も多くいらっしゃると思いますが、

何食わぬ顔して、新年はじめてのブログでございます。

皆様、良いお年をお迎えのことと、お喜び申し上げます。



思い返せば、2011年は、世の中的にも色々と苦労が多い年でございました。

今年2012年は、閏年で、オリンピックイヤーでもございます。

個人的には、四十路がヒタヒタと近づいてくる中、

己の進む道も、今後どうするか良く考えて行動していきたいと思っております。

とはいえ、しがないサラリーマンですので、気がつけば新年早々

仕事に埋没しており、ブログもひと月振りという体たらくぶりです。

ブログのねたも、色々写真は撮ったりしているのですが、

やる気と時間のバランスがとれず・・・

いかんいかん、このままでは例年通りとなってしまう。(-_-;)

ま、今年は、己の中で暖めていたことや、試してみたいことを

公私共にひとつでも実現できるように、鋭意努力してまいります。


何はともあれ、長期間更新できず、申し訳ありませんでした。


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天気が良かった週末。

子どもたちが「公園に行きたい!!」と騒ぐので、

ちょっと遠出して、矢掛町運動公園に行ってきました。


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大きな滑り台が迎えてくれます。

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壁のぼりも、こんな感じで楽しくできるようです。

横から見るとこんな感じ。

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こんな珍しい形の遊具もありました。


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嫁も楽しく遊んだようです。
ここ最近、ニュースに良く出てくる方といえば、

『ブータン国王』のグミ・ケサル国王。
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奥様もお美しいですし、国王も、どこか、かのプロレスラーに似ていて、親近感を覚えるのは

私だけではないでしょう。

そんな国王、国会で演説されたのですが、その内容を全文読まれた方は、

いらっしゃいますか?

私、年とともに涙もろくなっておりますが、

この文面を読んでいくと、ブータンという国がどうとか、関係なく

『ありがたい』と感じてしまいました。

せっかくですので、以下全文コピペです。

天皇皇后両陛下、日本国民と皆さまに深い敬意を表しますとともにこのたび日本国国会で演説する機会を賜りましたことを謹んでお受けします。衆議院議長閣下、参議院議長閣下、内閣総理大臣閣下、国会議員の皆様、ご列席の皆様。世界史においてかくも傑出し、重要性を持つ機関である日本国国会のなかで、私は偉大なる叡智、経験および功績を持つ皆様の前に、ひとりの若者として立っております。皆様のお役に立てるようなことを私の口から多くを申しあげられるとは思いません。それどころか、この歴史的瞬間から多くを得ようとしているのは私のほうです。このことに対し、感謝いたします。

 妻ヅェチェンと私は、結婚のわずか1ヶ月後に日本にお招きいただき、ご厚情を賜りましたことに心から感謝申しあげます。ありがとうございます。これは両国間の長年の友情を支える皆さまの、寛大な精神の表れであり、特別のおもてなしであると認識しております。

 ご列席の皆様、演説を進める前に先代の国王ジグミ・シンゲ・ワンチュク陛下およびブータン政府およびブータン国民からの皆様への祈りと祝福の言葉をお伝えしなければなりません。ブータン国民は常に日本に強い愛着の心を持ち、何十年ものあいだ偉大な日本の成功を心情的に分かちあってまいりました。3月の壊滅的な地震と津波のあと、ブータンの至るところで大勢のブータン人が寺院や僧院を訪れ、日本国民になぐさめと支えを与えようと、供養のための灯明を捧げつつ、ささやかながらも心のこもった勤めを行うのを目にし、私は深く心を動かされました。

 私自身は押し寄せる津波のニュースをなすすべもなく見つめていたことをおぼえております。そのときからずっと、私は愛する人々を失くした家族の痛みと苦しみ、生活基盤を失った人々、人生が完全に変わってしまった若者たち、そして大災害から復興しなければならない日本国民に対する私の深い同情を、直接お伝えできる日を待ち望んでまいりました。いかなる国の国民も決してこのような苦難を経験すべきではありません。しかし仮にこのような不幸からより強く、より大きく立ち上がれる国があるとすれば、それは日本と日本国民であります。私はそう確信しています。

 皆様が生活を再建し復興に向け歩まれるなかで、我々ブータン人は皆様とともにあります。我々の物質的支援はつましいものですが、我々の友情、連帯、思いやりは心からの真実味のあるものです。ご列席の皆様、我々ブータンに暮らす者は常に日本国民を親愛なる兄弟・姉妹であると考えてまいりました。両国民を結びつけるものは家族、誠実さ。そして名誉を守り個人の希望よりも地域社会や国家の望みを優先し、また自己よりも公益を高く位置づける強い気持ちなどであります。2011年は両国の国交樹立25周年にあたる特別な年であります。しかしブータン国民は常に、公式な関係を超えた特別な愛着を日本に対し抱いてまいりました。私は若き父とその世代の者が何十年も前から、日本がアジアを近代化に導くのを誇らしく見ていたのを知っています。すなわち日本は当時開発途上地域であったアジアに自信と進むべき道の自覚をもたらし、以降日本のあとについて世界経済の最先端に躍り出た数々の国々に希望を与えてきました。日本は過去にも、そして現代もリーダーであり続けます。

 このグローバル化した世界において、日本は技術と確信の力、勤勉さと責任、強固な伝統的価値における模範であり、これまで以上にリーダーにふさわしいのです。世界は常に日本のことを大変な名誉と誇り、そして規律を重んじる国民、歴史に裏打ちされた誇り高き伝統を持つ国民、不屈の精神、断固たる決意、そして秀でることへ願望を持って何事にも取り組む国民。知行合一、兄弟愛や友人との揺るぎない強さと気丈さを併せ持つ国民であると認識してまいりました。これは神話ではなく現実であると謹んで申しあげたいと思います。それは近年の不幸な経済不況や、3月の自然災害への皆様の対応にも示されています。

 皆様、日本および日本国民は素晴らしい資質を示されました。他の国であれば国家を打ち砕き、無秩序、大混乱、そして悲嘆をもたらしたであろう事態に、日本国民の皆様は最悪の状況下でさえ静かな尊厳、自信、規律、心の強さを持って対処されました。文化、伝統および価値にしっかりと根付いたこのような卓越した資質の組み合わせは、我々の現代の世界で見出すことはほぼ不可能です。すべての国がそうありたいと切望しますが、これは日本人特有の特性であり、不可分の要素です。このような価値観や資質が、昨日生まれたものではなく、何世紀もの歴史から生まれてきたものなのです。それは数年数十年で失われることはありません。そうした力を備えた日本には、非常に素晴らしい未来が待っていることでしょう。この力を通じて日本はあらゆる逆境から繰り返し立ち直り、世界で最も成功した国のひとつとして地位を築いてきました。さらに注目に値すべきは、日本がためらうことなく世界中の人々と自国の成功を常に分かち合ってきたということです。

ご列席の皆様。私はすべてのブータン人に代わり、心からいまお話をしています。私は専門家でも学者でもなく日本に深い親愛の情を抱くごく普通の人間に過ぎません。その私が申しあげたいのは、世界は日本から大きな恩恵を受けるであろうということです。卓越性や技術革新がなんたるかを体現する日本。偉大な決断と業績を成し遂げつつも、静かな尊厳と謙虚さとを兼ね備えた日本国民。他の国々の模範となるこの国から、世界は大きな恩恵を受けるでしょう。日本がアジアと世界を導き、また世界情勢における日本の存在が、日本国民の偉大な業績と歴史を反映するにつけ、ブータンは皆様を応援し支持してまいります。ブータンは国連安全保障理事会の議席拡大の必要性だけでなく、日本がそのなかで主導的な役割を果たさなければならないと確認しております。日本はブータンの全面的な約束と支持を得ております。

 ご列席の皆様、ブータンは人口約70万人の小さなヒマラヤの国です。国の魅力的な外形的特徴と、豊かで人の心をとらえて離さない歴史が、ブータン人の人格や性質を形作っています。ブータンは美しい国であり、面積が小さいながらも国土全体に拡がるさまざまな異なる地形に数々の寺院、僧院、城砦が点在し何世代ものブータン人の精神性を反映しています。手付かずの自然が残されており、我々の文化と伝統は今も強靭に活気を保っています。ブータン人は何世紀も続けてきたように人々のあいだに深い調和の精神を持ち、質素で謙虚な生活を続けています。

今日のめまぐるしく変化する世界において、国民が何よりも調和を重んじる社会、若者が優れた才能、勇気や品位を持ち先祖の価値観によって導かれる社会。そうした思いやりのある社会で生きている我々のあり方を、私は最も誇りに思います。我が国は有能な若きブータン人の手のなかに委ねられています。我々は歴史ある価値観を持つ若々しい現代的な国民です。小さな美しい国ではありますが、強い国でもあります。それゆえブータンの成長と開発における日本の役割は大変特別なものです。我々が独自の願望を満たすべく努力するなかで、日本からは貴重な援助や支援だけでなく力強い励ましをいただいてきました。ブータン国民の寛大さ、両国民のあいだを結ぶより次元の高い大きな自然の絆。言葉には言い表せない非常に深い精神的な絆によってブータンは常に日本の友人であり続けます。日本はかねてよりブータンの最も重大な開発パートナーのひとつです。それゆえに日本政府、およびブータンで暮らし、我々とともに働いてきてくれた日本人の方々の、ブータン国民のゆるぎない支援と善意に対し、感謝の意を伝えることができて大変嬉しく思います。私はここに、両国民のあいだの絆をより強め深めるために不断の努力を行うことを誓います。

 改めてここで、ブータン国民からの祈りと祝福をお伝えします。ご列席の皆様。簡単ではありますが、(英語ではなく)ゾンカ語、国の言葉でお話したいと思います。

「(ゾンカ語での祈りが捧げられる)」

 ご列席の皆様。いま私は祈りを捧げました。小さな祈りですけれど、日本そして日本国民が常に平和と安定、調和を経験しそしてこれからも繁栄を享受されますようにという祈りです。ありがとうございました。



いやぁ、新婚旅行で日本に来てくれている中で、

本当はのんびりしたいでしょうに。

その中で、これだけ人を感動させるスピーチをするとは、

さすが国王です。

恥ずかしながら、ブータンという国、九州くらいの大きさで、人口80万人ほどの小国ですが、

あの震災に際し、翌日には国王が祈りをささげ、日本円で8000万円もの寄付を

していただいていたことを、つい先日知りました。

日本人の方が青年海外協力隊で、稲作や野菜の収穫量アップのためにブータンに赴き、

大きく貢献したこともあり、親日国家であるらしいのですが、

それにしても、ありがたい話ですね。