朝からシュノーケリングとは言えそうにないゴーグルを付けて海へ。

相変わらずきれいだ!

海にある綱につかまり休憩。

最初は深すぎて怖かったが今はその綺麗さが上回っている!

その捕まってる綱を綱渡りのように歩いてみる。

小学校の時に国語の授業で綱渡りの物語を思い出しおセンチな気持ちになる。

その担任の先生が僕は嫌いだった!

僕は絵が下手だったから凄く否定された覚えがある。

海は無音だしゆっくり見ているとそんな昔のことを思い出したりもちらほら!

帰り中華飯店へ!

うまいぞ!嬉しい!食い物がうまいのは幸せだ!

ボッコンバっというメニューがある!

チャーハンにジャージャー麺の具がのっているメニュー!

もう一度海へシュノーケリングしに行くが、寒すぎて断念。

先に海に行っていた今日少しぶりの再会をしたタクさんとサヤさん

サヤさんがタクさんがウニを踏んだからと治療の為に帰ってきた。

みんなでご飯を食べて帰ってきた。

ドミトリーの鍵をレセプションに預けたのになぜだか無いと言いがかりをつけられる。
朝からそうそうにチェックアウト!

金を払おうとエジプト人に金を渡すと日本人スタッフに渡してくれ
と。

日本人スタッフはまだ寝ている。

寝起きのまま金を渡してさようなら!

あっちもあっけにとられた様子。

移動、セブンヘブンと言う宿へ。

ウェルカムドリンクのマンゴージュースが出てくる。

ここなら落ち着けそうだ。

目の前は中華料理屋。

早速行ってみる。

久々の米を堪能!

シュノーケリングに行ってみる。

以外とシュノーケリングって難しいんだな。

やっさんとナオキくんと再会。

またまた中華へ。

寝る
ダハブ到着

タクシーで噂に聞いていたディープブルーへ移動。


まずはチェックインだがスタッフがいない。

やる気のないエジプト人。

ヨルダンから来たニッパーとの再会。

本当に腐れ縁だ!

数時間後に名乗りもなく日本人スタッフ兼ダイビングインストラクターが調理場の注意事項をただ説明してくる。

感じわりー!

『これはしないでください』の連発。

僕が調理場で皿を割ってしまう。

日本人スタッフ『今、何か割りましたか?』

ノリ『割りました』
日本人スタッフ『弁償してくださいね。今日中に。』

ノリ『はい』

日本人スタッフ『近くに売ってないんですよね。遠くまで行ってもらわないと』っと言って自分の部屋で寝てしまう。

果てしなく気分悪い!

そして雰囲気悪い。
日本人に有名なダイビングセンターと宿はもう一つあると聞いていたのでそこを確認しに行く。

感じがいい!

ダイビングのインストラクターの人(ヨシさん)と、そこに2ヶ月以上滞在している方(ハチ)に会う。

オーナーも凄く穏やかでウェルカムな対応をしてくれる。

明日ディープブルーをチェックアウトすることは確実だ!

皿はどこで買えるかをヨシさんに教えて貰う。

20分くらい歩いて少し離れた町で皿を購入。

割ってしまった僕が悪いのはわかっているがあの対応はヒドイ!

めちゃくちゃ腹が立つので言われた通りに返してやろうではないか

文句のつけようが無い新品を返さないとこっちも気分悪い!

買って帰り、謝る。
日本人スタッフ『えっ!!どこで買ったの?』

適当にエジプト人に聞きながら買ったと伝え、洗って元の場所へ戻す。

そうやって驚いていておけ!

外にダハブで有名な飲み物マンゴーマンゴーを飲みに行く!
後で聞いた話しだがこの出ていく時に『あいつやるなー』っと言っていたらしい。

うるさいわ!

マンゴーマンゴーを飲む。

ちなみにマンゴーマンゴーとはマンゴージュースの上にマンゴーアイスがのっているそれはそれは甘い飲み物だ!

美味い!

そして前から吸ってみたかったシーシャー(水タバコ)を吸う。

タバコを吸わない僕でも気持ちよく吸えて、この南国感(ここは南国なのか?)にダハブ生活の始まりを感じる!

気持ちいい!

ここには物価も安いしゆっくり出来ると聞いていたので長期滞在予定で来た。

今日はその一日目だったのだ。

まーなかなかなスタートを切ったな!

気分悪いと思ったが人に僕も同じ気分にさせたことはないか?っと聞かれたら100%無いとは言えない。

僕はライブハウスのスタッフの兄ちゃんだったが横柄な態度を取ったことがないとも言い切れないしな。

オゴリなくこれからも生きていきたいと感じる一日でした。
朝は起きて急に思ったこと『野生の感を信じて行動すると正しいことが多いんではなく後悔しないんだ』っと!

チェックアウトしてこの宿の子供達と遊ぶ。

ダハブ行きのバス乗り場へ。

時間を潰す。

異様にポテチが美味い

長距離バスのターミナルは結構デカイ!
土産物屋もあるしちょっとしたショッピングモールだ!

土産物屋の電光掲示板!

『Welcome to Nat』と表示される。

その後アラブ語、スペイン語、中国語、そして日本語で表示される。

『歓迎はバザールをナットに』

Googleの翻訳機でやりはったんですか?
さすがエジプト!

日本ならこうはいかない!

公共施設ならそれなりの確認を取って電光掲示板に流すだろう!

さて遂にゆったりとしたシナイ半島の紅海の町ダハブ生活が始まる

バスが発車!
とにかく日本から届いた本を読み、お菓子を食べたコシャリを食べあさる。

そんな今日はギター弾いたりしている。

街を歩いていると、車が前の車に衝突!!

いわゆるオカマを掘るってやつだ!!

エジプト人が喧嘩しだす!!

道路の真ん中で!!

それを見ていたバイクに乗ったおっちゃんが前方不注意で前のトラックにオカマを掘る!!

エジプト人はあんまり悪いやついないなー!!

おかしいなー!!

寝る。
朝から日本来るカホちゃんがエジプトに来るので近くの飛行場へ。

日本からの救援物質が届くのだ!

家族に頼んだ本とポカリの粉や洗濯バケツ。

ダハブまでのチケットをトルゴーマン(長距離バス乗り場)
に取りに行く。

帰りは地下鉄で帰る!

たった一駅だが楽だ!

昨日の大移動の疲れ半端ない。

寝る。

物価が解ると高く感じるからその前にマクドナルドを食べる。
学校で習ったピラミッドのある国!

フェリーを降りてバックパックしょってエジプトに上陸!

10か国目!

右も左もわからない!

パンパンに人を乗せたバスが次の手続きの場所へ移動するらしい!

動いている飛び乗る!

僕でギリギリ乗ったのにまだまだエジプト人は飛び乗る!

エジプトのイミグレーションに到着。

ビザを銀行で売ってるらしいのだがだいたい俺のパスポートはどこ
で管理されているんだ?

銀行でビザを買うらしいが何時に開店?

取りあえず待ってみる!

それにしてもここの雰囲気、インドに似ている!

アライバル(入国のゲート)とでっかく炎に見立てたような文字。

ださいバイク屋のような入国の看板に期待が膨らむ!

そこへ行き聞いてみるとあの事務所だと!

中に入ると二人のおっちゃん!

パスポートあるかいと聞く!

待ってたよこれだろと、むしろ待ってたよオーラ!

銀行でビザを買わなければいけないのは知っているが開いてないことを説明!

少し待てと。

イミグレーションで働いていた太ったおっちゃんと喋るっているとどうやら銀行があいたらしいと。

行ってみるが開いていない。

再度戻っておっちゃんとしゃべる。

なかなか疲れたからいっそ今日はビザ買えないならここに泊めてくれー!

っと思っていたら銀行が無事開店!

ATMでお金下ろして買いに行く!

やっとビザゲットしてパスポートが手元に帰ってきた!

なぜエジプト人!

俺のパスポートの最終ページにビザを貼るんだ!

もう少し素敵な前のページがあるだろう!

さて入国!

荷物を通して!

僕も金属探知機を通る。

ギターがお気に入りの職員がなかなかギターを返してくれない!

なかなかフレンドリーなヤツだ!

あれ?これで終わりって感じの呆気なさで入国!

エジプトのカイロを目指すバスを探す。

たまたまさっき喋っていた太ったおっちゃんがバス停にいてカイロ行きのバスを教えてくれる!

いつ出発だい?

っと聞くと今からだ!っと!

ラッキー!

なぜか僕の席に誰か座っていたがエジプト人が僕の席について色々喧嘩ごしに話していて結果普通に座れる!

よくわからないが座れたから良いだろう!
隣にはやたらに身長も高い身体のデカイエジプト人が座っている!

僕の方に境界線を越えて足を伸ばしている!

でもよく考えてみたらこの人は人より身体が大きいのにみんなと同じ大きさの席なのは可哀想だな!
バス出発!

それにして身体は正直な話しだ

ご飯を食べないとなぜだが希望がわかない。

なんだかテンション下がってくる。

よくわからないが思考がマイナスになってくる。

不思議な感じだ!

別に何が悪いとかそういうのではない。

ただ不安になったりする。

美味いもの食べることがどれだけ大切か痛感する。

そんなこんなで今回の移動も終盤。

前日の朝6時から出発してかれこれ35時間乗り継ぎ乗り継ぎを繰り返して遂にはカイロに到着するはずだったが、まだそうはいかなかった!

僕が予想していたバスターミナルには到着しないことが隣のエジプト人に聞いたらわかった!

地図でそれなりにカイロの移動経路を考えていたが残念だ!
よくわからないが自分はカイロの中心部にある博物館(ツタンカーメンがあるところ)を目指していることを伝える。

さすがイスラム圏、みんなお世話してくれる。

ここで降りてあいつについていけと教えてくれる!

降りるとタクシーを拾ってくれて値切り交渉までしてくれる。
交渉不成立みたいだ。

近くで見つからないから車でタクシー拾えるとこまでつれてってくれると!

ありがとう!

本当にほんの少しだけ車に乗せてくれてタクシーを拾ってくれる。

値段交渉してくれてタクシーに乗り込む!

ありがとう!

タクシーが意味のわからない所で僕を下ろそうとする。

再度博物館に行くように言う。

到着。

10エジプトポンド(約150円)で行ってくれると言ったのに15エジプトポンドだと言い出す。

20エジプトポンド札しかねーよ!

5エジプトポンドしかお釣りを返さない、タクシーの運ちゃん。

もう俺はめんどくさいのだ!

5エジプトポンドくらいくれてやる。

歩いているとホテルの勧誘!

うざいやつにはウザイ返し!

『どこ行くんだ?』
に対して『君はどこに行くんだ?』『質問するな』『なんで言わないといけないんだ?』

などをふざけて言っていたら『どっかいけ』と逆ギレ!

もちろん!

それにしてもつい最近のエジプトで起こった革命のせいでタフリール広場には大量の軍隊。

さすがだ!

しかも金曜日だから盛り上がる日なのだろう!

宿の入口に到着。

宿は7階のビルの上。
少し目のイッテるおっさんがエレベーターに乗れと案内してくる。

それにしてもこんな古いエレベーターにのるのか。

むき出しのエレベーター。

扉を自分であけてちゃんと閉めたら動き出す。

怖い!

宿到着。

やっと長い移動が終わった!

ドミトリーには韓国人とたぶんオーストリア人。

気楽だ!英語もしたいし!

エジプトの庶民料理のコシャリを食べに行く!

移動中に『いつかその時が来る』と思っていたがついにきた!

オヤスミなさい!

やっとフェリーに乗込む。


中は少し天井の低いホテルのロビーのような雰囲気の中に進行方向に椅子が映画館のように並んでいる。


なかなか外のボロイ雰囲気から想像より居心地がよさそうだ。


なかんか出発しないと思っていたら、出発していた。


この安定感さすがデカイフェリーだ。


これなら船酔いはなさそうだ。


それにしても寒い。


ハーフパンツをはいている僕。


長いズボンも持っているのだが靴が黒いのに黄色い線が入っているデザイン。


どうしてもエンジ色のタイパンツに色が合わない。


持っているカーディガンを足に巻くか、Tシャツの上から羽織るか。


どっちにしようか!!


あー寒い!!


足にカーディガンを巻きつけて、Tシャツの中に腕を入れて寝てみる。


凍えて起きる。


デッキに上がってみる!!


こっちのほうが暖かくていいじゃないか!!


席はベンチだがいい!!


貴重品バッグに鍵かけて体に巻きつけて寝る。


何度か話好きのエジプト人が話しかけてきて寝れない。


寝ると言っているだろ!!


と思っているとパスポートはどうしたんだと!!


エジプト人!!


怪しいな!!


けど手続きがあると!


ついていく!


すると本当に入国に関する大事なことだった!!


なんかエジプト人はみんな並んでいるが僕は一番前へいかせてくれた!!


手続き済ませて再度デッキで寝る。


そんなこんなでもう朝日。


きれいだなー!!


旅してるなー!!


っとたそがれる。


フェリーも止まり到着。


メッカにお祈りするエジプト人もいれば珍しい日本人のチョンマゲを馬鹿にするやつもいる。


こういうやつ逆にこっちからニコニコして近寄ってやるぜ!!


エジプト人は世界三大ウザイ国民の中の一つだと聞きているが今のところ悪いやつはいない。


ちなみに世界三大はインド人(確認済み)モロッコ人(未確認)そしてエジプト人(今のところ大丈夫)


体がなまっているのでストレッチをする。


するとエジプト人が同じ場所をステレッチしだす!!


これはタイからインドへ向かう飛行機を待っている時にインド人が俺が写真を撮った方角を無意味に撮ったあの

事件と同じ!!


影響されすぎだろう!


そんなこんなで出口のゲートが開いたらしい!!


まただ一斉に走り出す!!


並べばいいだけなのでは??


なぜ到着してるデッキの上でゆっくりしていながらゲートオープンと同時に走り出す!!


ゆっくり降りるつもりで並んだのにその列に巻き込まれる。


っがしかしその通路に女の人が通ると、男は触れてもいけない。


だから男でパンパンの道をよける!

僕はその理由が最初わからなくて、この女の人は自己中なのか?

って思ってた!!

やっと船の外へ!!



とにかく待っている、
バックパックやギターに関しては椅子にロックしているから多分大丈夫だろう!

今回はフェリー乗り逃したくない!

本当に25時出発なのかな?

ソワソワしてしまう!

そうしているうちに日が暮れてラマダンが終わる。

チケットカウンターに再度出発の時間を確認する。

うざそうに25時だと、どうやらフェリー乗り込みは24時から行けるみたいだ!

そろそろ3時間前位だし動き出してみる。
するとフェリーで渡るとエジプトに到着と言うことになるからこの港で出国の手続きが必要みたいだ!

出国の手続きを、出国税をが8ディナール(約880円)。

7ディナールと少ししか持ってるいない僕。

マジでか、一か八か!

『えーこんだけしか持ってないよ!ほら財布見て』

(確かにヨルダンのお金はこんだけしか持ってないが、ドルやらユーロは確かに持っている。)

すると職員がまけてくれた!

凄い!出国税が値切れた。

あぶね―!

アラブ諸国の優しさと適当に感謝。

エジプト人二人組と仲良くなる。

一人は話好き、一人は話嫌い。

その一人が次にする手続きを教えてくれた。

次は出国の手続き、つまりイミグレーションだ。

僕の番、やたらと取ったけど使わなかった、バングラデシュのビザが気になるようで時間がかかる。

次は外で待てとのこと。

外。

大きい屋根あり屋外待合所。

現地人しかいないしラオスのサワンナケートのローカルバスに乗った時の『本当にこれで行けるのか感』と『まー考えてもしかたないその時を待て感』が時々顔だしてくる!

さっきのエジプト人二人が同じベンチへ!

ジュースをくれる。
正直水以外は昼フェリー乗り場についた時に食べた麦芽クッキーだけ。

正直欲しい!

フルーツのいい匂いがする!

ただまだ気持ちは許せない!

よくある睡眠薬強盗かもしれない。

少し飲んで時間を置いてお腹いっぱいだと断る。

エジプト人が一気に飲み干し!

疑ってすまない。

次は林檎をくれる。

さすがにこれは頂こう。

腹が減っていたのもありめちゃくちゃ美味い!

そして何やら騒がしくなる。

どうやらフェリーに乗り込めるようだ!
一斉にエジプト人が走っていく!

なんだ?そんなに争奪戦なのか?

ほぼエジプト人の中に東洋人が荷物持って爆走!

てか君たちは初めてこのフェリー乗るんじゃないでしょ?

先にならんどうたらいいんじゃないの?

凄い列ができている。
朝6時からエジプトへ向かって出発!

さらばヨルダン!

ありがとうルアイさん!

ルアイさんに会うためだけにまたヨルダンにきたい!

やっぱり僕は世界遺産より人が好きだ!
タクシーを拾ってバス会社へ!

今日は大移動だヨルダンのアカバへ移動してフェリーでエジプトの
ヌエバへそしてそこからカイロへ移動する予定。

弾丸ってヤツだ!

チケット売り場でカイロまで買えることを知る!

僕は取りあえずアカバまでのをって考えていた!

ただ出発は14時らしい!

細かく計算してもローカルを買い継いで行く方が安いと判断。

そういうパックのを買うと楽なのだが現地人とも絡めるし冒険心掻き立てられるし何より安い!

カズ君に昨日『一人で行くより楽しいんで一緒に行っていいですか?』

っと言われて、アカバが目的地だからゆっくり出発でもいいのにわざわざ朝早くから起きて一緒に来てくれたってのもあるし、ここはもう行っちゃおう!

約4時間のバス!

そこから歩きさらに港へのローカルバスに乗る。

港へ、なかなかいいペース!

フェリーが13時発。
現在11時少し。

フェリーの最初のゲートで止められる!
『チケットは持ってるか?』

もってないよ!

ここで買えなから町へ戻れと言われる!
ローカルバスで来た分を戻らなくては。
バスで10分くらいだから恐らく歩いて戻るのは難しいだろう!

近くのタクシーが吹っ掛けてくる。

10ディナール(約1100円)!

ローカルのバスがハーフディナール(約55円)やで!

バカにすんな!

歩いて来た道を戻る。

片道3車線、計6本の道路のど真ん中!

歩道になっている所でヒッチハイクしてみる!

右にはコンテナが積まれたこれぞ港って感じの風景と左には木の無いはげ山が!
行き先を書くプレートはないが親指立てて車に振ってみる!
嫌な顔して行く車もあるのだが、僕の親指立ててアピールしている意味がわかっていない車が多い!
『イェーイ』って感じに捉えられるから相手も『イェーイ』っと返してそのまま過ぎ去る!

申し訳無いがあなたと素敵な挨拶をしたいのではないのだ!
車に乗せて欲しいのだ!

日本ならどう見てもこの荷物の量なら、あいつヒッチハイクしてるな!っとわかってもいいのに分からないようだ!

結局時間をお金で買う!

タクシー!

これまでの経験を生かす!

町までの道のりを2ディナール(約220円)と予想する!

快くオッケーが出たので恐らくこれも割高だが自分でも納得プライス!

それにしてもお話好きの運ちゃんめ!

そしてなぜ助手席に友達が乗っている?
どこから来たんだからのマシンガン!

僕が戻りたいっと行った場所よりも前にフェリーチケット屋があるからそこで下ろしてやると!

どうせ港へ戻るんだろ?4ディナール(約440円)で戻ってやるっと!

このあからさまな足元見ているのがミエミエな行動に日本人の僕はまたまたカルチャーショックです!

日本はこういうのは悪だとされる文化だ!

さて時間もないしチケット屋へ。

珍しく女性が二人でオフィスをまわしている!

チケットが欲しいと伝える。

すると『いつもは売ってるだけど今日はパソコンが壊れててダメなんだ』と告げられる。

なかなかアクシデントは続く!

少し離れたあのオフィスに行ってと言われる!

時間がない―!

走ってビルの2階にあるオフィスへ!

ここには太った女社長と二人の男!

すると女社長

電話を片手に手下の男に指示。

全員が電話をしている!

僕は気付く!

やばい時間ギリギリなんや!

がんばってくれてる!

有難い!

っが3人の電話は繋がる気配がない!

これは間に合わないのか。

そして女社長からの提案。

今が12時、今日13時に出航のフェリーのチケットはもう発券終了している。

今日の夜中に出る少し安いチケットを発行してそれを13時のチケットと港で不足分を払い交換してもらえば乗れるかも知れない!

どうだい?っと!

一秒も惜しい!

一秒で判断!

それでお願いする!
パスポートを渡し発券の手続き、金を払う。

発券をしてくれている部屋へ急ぎ、チケットとパスポートを持ったことを確認して店を飛び出しすぐ港行きのバスを発券。

チケットをチェックすると大文字のiを小文字Lを間違えていて『matsue norlakl』『マツエノーラクル』になっている!

これが理由で乗れなければ恨むぜ兄ちゃん!

再度港へ、チケットをちらっと見せて敷地内へ。

2階のチケットの所に行けと言われる。

かけ上がる!

取りあえず了解をゲットして了解したヤツと友達になれば時間すぎても船に無理矢理乗せてもらえる!

よっしゃカウンター到着!

事情を説明!

問答無用の一言!

『フィニーーーシュ!』

出発当初の僕の英語能力でもわかるわ!

もう一度説明!

『フィニーーーシュ!』

次の便は夜中25時だそうだ!

12時間、移動するにはまあまあ重いバックパッカーの安全を確保しつつの自由の時間が始まる!

先ずはこのブログの下書きに始まり音楽を聴く!

昨日買ったドロドロに溶けたキットカットと非常食用の麦芽クッキー(トルコからの機内食の余り)にそれに塩をかけて食べる。

サプリメントでビタミンCを補給

水も多めに飲もう!
塩と水を取りあえず取っておけば今日1日食わない位は大丈夫だ!

本を読み、少し寝ようとするが変な形の椅子すぎて横になるには大変窮屈。

爪が気になる。

何だかヒゲも気になる。

時間は有るんだ!

バックパックを整理してみる!

ギターあるのに周りで寝てる人が多いので弾けない。