ドイツの小学校、驚きの対応
息子は今、小学校2年生。
息子が通っている小学校のシステムは一年生から3年生まで同じ先生が担当すると言うもの。
通常ドイツの小学校は担任と副担任と言ったサポートの先生がつくシステム。 何故かわからないが息子のクラスにはその担任だけが常にいる状態。 補佐の先生は未だについていない。
そんな中、息子はとても幸せに学校に通っていた。。。。。2023年11月までは。。。
担任は育休明けで初めてクラスを受け持つ経験のない若い女性。初めはとても感じのいい優しそうな方だった。
入学後、クラスの子のお母さんたちとの 交流が始まるにつれ、 その担任のクオリティが疑問視されるようになってきた。
その数ヶ月後、ついに私の息子に被害が及んだ。
ドイツ人の男の子でJ君。今思えば異常な性的関心を持つ7歳児である。その子はクラスの子供たちの体を触る、息子の友達の輪に入りみんなに服を脱いでペニスの見せ合いをしようと言う。これまでも様々な不貞行為をこの幼さで繰り返している。
12月、 年末で私の仕事も苦境を迎えていた。 そんな中担任から電話があった。 彼女はとても怒りを抑えられない様子だった。 前日、私の息子がJ君に息子のペニスを口に加えるよう指示したと言う内容の話だった。その後その担任は、 息子を二日間の停学処分にすると一方的に言われた。 その現場に立ち会った子供たちは3人。大人は一人もいなかった。当たり前か。。。
その3人の証言は息子がJ君に言ったのではなく、Jくんから息子に指示があったと言うものだった。
これを誰が先生に伝えたのかものちに大きな議論になる。
その日にわたしは校長に会いに行った。担任の感情的で 一方的な対応に なぜ私たち親が振り回されなければならないのか。 彼女は真実をきちんと突き止めないまま息子に罰を与え、ましてやJくんの不貞を見逃し、後にまた新たな犠牲者を生んでいる。