淀川花火のブログ

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続き


引越し当日、記憶は定かではないが待ち合わせ時間に遅れ、到着した頃には、

ほとんどの荷物は運ばれていて、ほとんど手伝えず引越しは終わってしまっていた。。。


数日後、清美が体調不良で仕事を休み、引越しの時の申し訳なさもあり、

仕事終わりに様子見がてら見舞いに行った。

(当時彼氏が居たのは聞いていて、あまりうまくいっていない事にもなんとなく気づいていた)


インターホンを鳴らし、清美が出てきた時の驚いた様子とうれしそうな顔を今でも覚えている。

そしてコンビニでかった手土産を渡し、「体調どう?」って聞くと「大丈夫」っとすっかり元気だった。


それから30分程度話をして「じゃぁ帰るわ」って言うと、「帰らんといて」って、

すごく寂しそうに俺の腕を掴んだ。

この時「こいつと一緒になる」と感じたあの日の事が俺の心の中でつながり、

運命のレールに乗せられた様な感覚を覚えたと同時に清美をこの時から愛おしく感じるようになった。恋の矢


その日から二人の付き合いが始まった。