2019一橋大学の数学、解きました。

簡単な所感です。

(東進・河合塾の公式の見解ではないです。)

 

第1問

整数問題。

わけわかんない数列出てきたら、実験しろ、具体的に書き出せ、と何回も言ったはず!

東大特進松田クラスなら高1冬でその辺の姿勢は整ってるはず!(そういう講義をしてる!)

なので、実験してみるとそんなに難しくない。

でも必要条件からではなく、循環を見つけてから解くなら、周期が6になります。

周期6ってちょっとだけ不安になるけど、ちょうどいいかもね。

一橋大の過去問で周期20くらいのがあった気がします。ひどい!ひどすぎる!

 

第2問

ベクトルの軌跡の問題。

図形的に解けるんだろうな、と思ったらやっぱり解けた!よかった。

ベクトルの問題はやっぱり図形的に考えるべきだと、松田は思います。

もし図形的に解かないなら、単位円上の点を円関数置換して考えるとスムーズ。

どっちの解法でもいいから、解けてほしかったな。ベクトルかわいいよね。

 

第3問

微積分の問題。

単純な設定の問題なのに意外と計算が面倒になるあたり、一橋のセンス(いい意味!)を感じます。

解法自体は典型的なものだけしか必要とされないし、心の強さを試す問題でもあるので、

数Ⅱ微積分の学習を終えた上位クラスの生徒に出してみると良さそう。(来年度のONEWEXの人たち!)

そして、やっぱり面積公式は覚えて!眠たくなる問題。途中で5分寝ました。

 

第4問

複数の円の問題。

複数の円が出てこれば、補助線の引き方はいつもアレ!

円の位置で場合分けが必要となるけど、結局同じ式になるので、そんなに面倒ではありません。

4次関数!習ってない!みたいなこと言わず、落ち着いて増減調べて最大最小求めよう。

途中で2分トイレに行きました。

 

第5問

確率。

これは簡単な問題。ルールをきちんと読解して、モレやダブリだけに気をつけて数えていけばいい。

ほんと確率の問題は、ライアーゲームの松田翔太になった気分で、

「・・・戦略としては・・・まず、この丸を書いてから、残りの・・・」

などと、壁に持たれながら考えるといいと思います。でも試験会場に壁無いですね。

松田翔太が秋元梢を奥さんに選ぶことにした、個人的にはそこまでのいろいろなモテ経緯に興味があります。

 

 

ということで2019も一橋らしい、センスの良い気持ちいい問題でした。

なんなんだろうな、解いている人に無駄なストレスを与えるような問題を出す大学あるよね。

そういうストレス耐性を判定しているのかもしれないけどさ、

もしそうなら滝行とか写経とか座禅とかで代替してほしかったりするよね。