2025年9月から医療DXに向けた医療改革を本格的に始めようとする厚生労働省。マイナンバーへの保険証移行を強制的に決行し、電子処方箋、リフィル処方箋への対応を医療機関に求めているが、大丈夫なのか疑問が残る。

巷ではフィッシング詐欺が横行し、安全とされていた証券会社のセキュリティも安全神話が崩れて社会問題になっているのに、マイナンバーは本当に安全といえるのだろうか?セキュリティの保証がないままに全ての個人情報を一枚のカードに収めることはある意味無謀と言っても過言ではないと思うが、そう考えるのはじぶんだけ?

マイナンバーに紐づいている薬剤情報を現在見れることの利点はあるが、この情報が悪用されないという保証は無く、時々不安を覚える事がある。

こんなに急ぐ必要性はどこにあるのか?もっと安全である事を確認しながら、そして検討を繰り返しながら段階的に行う方が良いのでは?と思いつつ現状では流されるままである。

もしマイナンバーから情報が漏洩した場合は誰か責任をとるのか?、もし大規模停電が発生した場合は保険証の確認をどうすれば良いのか、処方箋の確認はどうすれば良いのか、もし銀行のカードとして使用するのであれば銀行のセキュリティは大丈夫なのか、年金情報の漏洩は無いのかなど様々な問題を解決し、信頼性を確保するのが先ではないのかと思うのである。

利便性を求めての改革であろうと思うが、アナログが有用な場合もある。全てをDXにすることか良いとは限らない。マイナンバーにしなくても今まで問題なく社会は歩んできている。情報漏洩の問題をまずは検討して、信頼性を確保し、国民の評価を得られてからの方が納得のいく移行ができると考える。

2025年を迎えて

 

2024年が終わり早2ヶ月を過ぎようとしている。

依然として混沌とした世界が続いている事に少し諦めムードが漂うこの頃。

町には活気がなくなり、老舗のデパートは徐々に閉店の話しが舞い込んでくる。

まだまだ円安が続いており、海外旅行も減少傾向だという。

 

そんな中自由民主党は石波政権に変わり、増税の色を濃くしている。

国民民主党やれいわ新選組などの訴えることがまともに聞こえてくるのは何故だろう。

 

このまま日本が衰退すると、子供達の世界はどうなっていくのだろう。

少子化で税の負担がそのままのしかかってしまったら、夢を追うことができない。

日常生活で物価の高騰が続けば教育を満足に受けることができない。

 

住む家は?貯金は?仕事は?

何かしようと思っていても、夢を抱いて頑張っていても日本に未来が無い限りここに居ても無駄?

 

少年よ、大志を抱け!といっても現実に押しつぶされてしまう現在を真剣に帰る時が来たのかもしれない。

2025年は激動の年になるような予感がする。

 

 

いつのまにか時が過ぎ、気がつくと還暦を過ぎていた。信長の時代は人生50年であったが、今は女性が87歳、男性が82歳と平均寿命が伸びている。団塊の世代は75歳になり、老年人口が多くなっている。昔と違い、世帯主が家族の長ではなく、家族はまとまりがなくなっており、混沌とした世の中になっている。今何をしたいと問われても、時代の流れについていくのが精一杯な状況である。新たに何をしたいかとの問いに、具体的な達成したい事が思い浮かばない自分がいる。それでも考える事というと、これから成長していく若者に出来るだけ世話にならない様に、自分の健康に気にかけて、体のメンテナンスや、精神的な安定、認知にならない様に毎日の学習を続けていきたいと思う。出来れば更なる自分の可能性を探り、新しい事に挑戦し続けたい。そして若い人達に憧れる存在になりたいと思っている新たに達成したい事

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