mattuのブログ
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貸し剥がし

 今日、俺の親父が貸しはがしに合いました。正直なところ俺々詐欺に会った感じです。今まで普通に金を返済してきたのに、いきなりでした。俺の親父は肺がんです。仕事はできませんが、保険でちゃんと返済してきました。そして死ねば生命保険ですべて返せます。それなのにいきなり貸しはがしです。理由は今の大臣がモラトリアムとかの法をやるからだそうです。私は思いました。この法案は、返すのを3年間猶予するものではないかと、弱者を守る法案なんじゃないかと。でも銀行は言いました。その法案が通る前に、貸しはがしや貸し渋りをして、自分の銀行を守るんだと。死んで返せれば、早く死んで欲しいと言わんばかりでした。俺は親父はいつまでも長生きして欲しいと思ってるので、融通をして、何とか払いました。でももう限界です。そもそもこの借金もバブルの頃に担当者がノルマを達成するために、借りてあげた借金です。それを言うとそういう時代だったのですと言うんです。時代のせいなんですか?今の政権に文句を言ったら、それは前の政権がやったことだと言うのですか?その当時、自社さ政権で、今をときめく鳩山さんが代表幹事だった「さきがけ」が政府の一員だったのにですか?自分の政権維持のため、自分のマニュフェストを達成して、自己満足するために、死にそうな親父を死に追い込むのですか?それとも改革には犠牲がつきものだというのですか?マスコミの連中も自分達の都合のいいことだけを並び立て、本当に苦しんでいる人々には目を瞑る。俺はそんなの許さない。生きたい一人の人間が生きることのできない改革なんて、いらない。それって正しいことなのか?

 こんなことをここで書いても何にもならないのはわかっているよ。でも前の政権のときは、直接話が出来たけど、今のは会うことも出来ない。それがしがらみがないことだから良いんだというが、庶民の実生活がわからないで、何が政治だ!

 民主党よ お高く留まってるんじゃねえよ。