年寄り叱るな行く道じゃ、赤児叱るな来た道じゃ,良くできた警句ではないですか?しかし世間の風潮は違いますね。
年寄りほっとけ死ぬ人じゃ
赤児ちやほや未来の戦士
というのが本音でしょう
国の政策も企業の経営もこれを背景にしているような気がします。列挙すれば
① 定年制度
② 後期高齢者と称した年齢の区切り
③ 運転免許の高齢者講習の強制
④ 就職試験の年齢制限上限設定
⑤ 年齢による保険、ローン等の制約及び各種契約の制限
などなど
こんなものは個々の身体的&能力的状況を判断すればいいことであって年齢によって一律に制限の網をかぶせるものではない。
多少前になるが老後の暮らしに必要な資金は2000万円~2500万円になるとしてその資金調達のための財テク指導書などが出回ったことがある、生活にやっとの人々がそんな資金を現役の時に用意できるわけがない。そこで私は提案する、老齢地獄を容認してはならない、国家施策として老人天国とすべきだと。一人残らず人は年をとりそして死ぬ、ある年を境にして誰もが老人地獄に突入するという未来しかないような国が活性化するだろうか?人はいくつになっても夢と希望と安心を求める、それが年金のある公務員や資産のある富裕層だけのものであってはならない、全国民一人残らず老後の憂いなく安心して年をとれるような政策を実施しなければならない、そこで私は次のような施策を提案する。
① 定年制の廃止
② 契約、販売における年齢の上限設定の禁止
③ 一定の年齢に達した人に対して所得等の制約無しでもれなくベーシックインカムの実施
④ 高齢世帯主の固定資産税の免除
⑤ 老人医療費の無料化
⑥ 教育施設への無料入学
⑦ 運転免許の老人講習の撤廃
⑧ 死亡の際国による給付金支給(100万円)
⑨ マイナンバーカードによる特典付与
(イ)交通機関
(ロ)各種施設
(ハ)物品購入
以上が私の提案です、年をとったらバラ色の生活が待っているという国ならば現役の世代も安心して生き生きと活発に働き遊び結果的に経済発展&治安の向上が見込めること間違いなし。
以上