最新の投稿は、高校生の春と大分時間は経ってしまったが、このブログの存在について忘れていた訳ではない。


とある友人が、このブログを見つけ出し、高校で実らなかった恋を赤裸々に綴ったあのブログを読まれることとなってしまったことがあった。それ以降何度もイジられ、今でも掘り起こしてくることがあるのだ。


そんなブログ以降久々の投稿である。どんな内容を書くか予想はついているのではないだろうか。


それはそうと、もう私も大学四年生で、もうすぐ実習を控えているところである。最近ついに実習前最後の授業を受け、大学生活最後の授業にひょっとするとなるかもしれない。ほぼ大学生らしい大学生活は送れなくなり、セミ社会人である。


この四年間でどんな大学生をおくってきたかと思いを巡らせれば、なかなか充実しているといえる。


1から3年生は医学部の部活には所属せず、全学軽音部と医学部の軽音サークルで毎月のようにライブをする生活を送る。

3年の冬に軽音部を引退したあとも、医学部のサークルの方でバンドを組んでライブは続け、現在までに100曲近くのコピーをした。(この間ずっとオリジナルの曲を着くってバンドをしたいと考えていたが今まで実現に至っていない)

そして、4年秋同期はみんな引退するタイミングで、それまで空手部に所属していた一人ともに医学部の野球部に入部する。私と彼が入部してから、公式戦はなんと無敗!リーグ3部から2部に昇格した!


とまあこんな感じである。


そして、この期間色恋はどうだったのか、生活を彩る彼女(ガールフレンド)はいたのだろうかね❓❓


結論、最近ようやく彼女ができたんや❗️❗️そう、まあ予想はついてたのかもしれんけど、このブログで報告したかったのはこのことです。

去年の秋、高校の同期の子と付き合いました。きっかけは私がとあるアーティストのライブに行ったことをインスタに投稿したことから。そっからDMがはじまり電話したり遊びに行ったりして仲良くなりました。今付き合って3ヶ月が経ちます。

照れ隠しかようわからんですます口調はここでやめるとして、それでもほんとにほんとにようやくできた彼女なのだ。今改めて幸せを噛みしめさせてもらう。


ずっと、実家に帰るたび両親に心配されるほどで、辛かった。なんにもチャンスがなかった訳ではないが、奥手さのせいで本当に上手くいかなった。その今までの経験があったからこそ今回につながった気もするが。ただ、大学1年生の自分もこんなに苦戦するとは思ってもなかっただろうな。いっぱい遊んでやると意気込んでいたのに。

ようやく素人童貞も捨て、今思うのは誠実でいることは悪くないということ。なんかクズな男に憧れてしまうところがどこかにあった。1度クズになってしまったら、まあ元に戻れないだろう。


昔の自分、将来の子供に恋愛について少し語れるようになった自分が伝えたいことは、女の子と付き合うということがどういうことかは、付き合ってみないと分からないということだ。何がすばらしいのか、逆に何がめんどくさいのか、やっぱり早い目に経験しておいた方が良い。そこまでのプロセスが難しいが、やはり内面、外見を磨く努力が必要だ。そこは最低やらないといけない。付き合う相手に関しては、デートしてみて相手の子がいいなと思ったら付き合ったらいいんじゃないだろうか。付き合ってから好きになるってのでもいいと思う。

まあようやく恋愛という土台に立てたという感じだ。本当に今までなんにも分かってなかったんだなと思う。やっと知れたこの恋のゆくえは今後どうなってゆくのだろうか。彼女は今院試の勉強中である。遠距離は確定しているが、海外か国内かで言ったらそりゃ国内にしてほしいので、ほんまに受かってほしい。